- [監督]成島出
- [俳優]大沢たかお
- [俳優]藤竜也
- [俳優]玉木宏
- [俳優]吉田栄作
- カテゴリ:
- DVD (131分)
- 発売元:
- ジェネオン エンタテインメント (2008/06/04)
- 定価:
¥ 3,990 (税込)- 価格:
- ¥ 3,032 (税込)
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ユーズド商品:¥ 1,845 より
ひどいでき
音楽がうるさくて台詞が小さくて聞こえない場面が多く観ていてイライラする映画です。
ストーリーも意味がわかりませんでした。
雪山に工作員がわんさかいて、主人公たちを度々機関銃で襲ってきて、自衛隊があっという間にやられるのに、主人公たちは無傷で助かるという信じられない無理な展開。
死にかけのどうでもいい工作員を子持ちの竹内結子が命を懸けて助けようとするあまりにも理解しがたい場面などあり、期待を見事に裏切る作品。
レンタルでリタイア
15分で耐えられなくなったが我慢して1時間見たところで
「最後まで見て残りの1時間を無駄にする」か
「ここでやめてレンタル代を無駄にする」か
30秒考えて後者を選択
それだけの内容です
俳優がダメでもカメラワークがいい
とか
脚本がダメでも音楽がいい
などお金をかけた映画なら一つ位は楽しめる部分があるけれど
この映画には皆無、、、、
カメラマンごときが
内容が唐突すぎてあまりにも不自然な感じを受けます。たかがカメラマンが日本の命運を左右するなんてこと、現実にはまず有り得ないしね。一般人が生き残ってるのに、あの自衛隊の弱さはあまりにも失笑ものでしょう。
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ
なんていうかシビリアン・コントロールという言葉が
虚しくなるような脚本だ、平和を愛する主人公の戦場
カメラマンが自分を犠牲にしても大切な人を家族を守る
ために商売道具のカメラを捨ててまで戦うという選択を
決意する動機や心の葛藤はさらっとスルーしてしまうし
この作品のもうひとつ山岳アクションとしての側面でも
主人公のコアな登山スキルが北朝鮮の装備を凌駕し状況を
ひっくり返してしまう爽快さも希薄で、この成島出という
監督は軍事の知識が幼く、首相が最終的な決断をする
までの脚本も学級会かよっ!と突っ込みたくなる情けなさ
しかし吉田栄作の自衛官の演技は素晴らしかった。
軍事アクションの映画がこれから作られなくなるのは
なんとか止めたいし、事実私はこの映画を批判はするが
応援もしたいし、軍事おたくの心を満たしてくれる映画が
訪れるまで、もうすぐかもっと予感させてくれる萌芽も
この作品には見て取れます。
非現実的!!
私も本来は星0です。非現実的演出や考証の欠如で埋め尽くされた映画としか
言えません。一つだけ判り易い例をあげます。雪山で戦闘に巻き込まれている
人間が、目立つ赤い防寒服のまま行動するなんて不自然極まりないと思いませんか?
同行するプロの戦場カメラマン、自衛隊の三佐(少佐)は、死亡した自衛官の白い服に
着替えさせるくらい思いつかないのでしょうか?映像表現としてのキャスト判別は
演出で工夫しましょうよ。「八甲田山」とかを参考に。
キャストの熱演に救われてる作品
荒唐無稽な設定、陳腐なセリフ回し、個性と迫力のない悪役には最近頭が慣れてきてしまったせいか(最近こういう映画多いから)もはやそこには引っかからなかったです。この作品の最大の見所はキャストの熱演です。うまい役者さんをそろえています。それを見るのが楽しかったです。
残念
この映画のプロモを見た時は期待していたんですけど、残念な仕上がりですね。
原作を読んだことがなかったので、難しいことは分からなかったのですが、なかなか内容が掴めず、把握するのに時間がかかってしまいました。
日本の危機を救うみたいな設定ですけど、すべてにおいて緊迫感なさすぎです。
工作員との銃撃戦やら、へぼいですな〜。
工作員と自衛隊の見分けがわからなかった。あっという間に消えましたね
雪山での撮影は大変だったと思いますけど、もう少し何とかならなかったのか・・・
正直つまらなかったです。
悪い見本用映画(映画を目指す方々へ)
不快。終わり。これだけでいいと思うほど。
久々にこんなモノを観てしまう時間を131分も費やしてしまった。これは批判ではありません。至極普通の意見だと思います。
演出、脚本、出演者この3つがもうどうしようもなく、『シベ超』の方がまだマシだ。この映画に携わった方々は出来上がりを観て、いや、それ以前に撮影最中に不満が出なかったのだろうか?スポンサーや映画会社(ユニーバサルがついてる)等は納得したのだろうか?どの時代、どの国でも理解を得られるとは思いません(ワールドプレミアしたらしい)
やたら、蛮勇なジャーナリスト(弾が当たらねー)が変だとか
ステルスの設定が?だとか
ヘリとのやりとりが(笑)だとか
子役がやる気ないだとか
カット割りが退屈だとか
玉木宏が死ぬ時はタイミングを見計らって!はい今!だとか
RPGが熱探知でもないのに、やたら命中しそう(しかも日が昇るまでは打たないとか無視)だとか
とりあえず敬礼しとけだとか
金子さやかが朝鮮人だとか
工作員がゲームの敵キャラ(しかもeasyのザコ)だとか
竹内結子のリハビリだとか
もうこれはご都合主義とかいうレベルをはるか彼方に越えています。
私も今まで結構映画と名の付くモノを観てきましたが、五本の指に入るくだらなさ。映画の仕事を目指す若人には絶対に見せてはいけません。星本当は0ですっ!!
『我々は軍隊ではない!自衛隊だ!』(笑)
ハラハラドキドキの2時間
高島哲夫原作の壮大なスペクタクルドラマが超豪華キャストで見事なまでに映画化された。北日本アルプスでの死闘の様子はほぼ原作通り再現がなされている。最後のクライマックスは感動だ。一度原作を読んでいてもハラハラドキドキの2時間だった。
あなたの感想を聞きたい
報道カメラマンとして戦火の中を駆け回る主人公。
一瞬にして目の前の子どもが死に
それを助けられない自分の無力さを感じた主人公は
妻子と離れ、山にこもってしまう。
そんな彼が好むと好まざるとにかかわらず
米軍の戦略爆撃機“ミッドナイトイーグル”が遭難した現場にかかわり、そして日本全土を危機に陥れることができる特殊爆弾の存在を知ってしまうことになる。
遠く東京にいるわが子を助けるために取った彼の行動は・・・
というすご〜いストーリー。
でもなんだか話が荒唐無稽すぎてついていけない気がしました。
そして、終わり方も私にとってはちょっと間が抜けたというか、つらい気がしました。
