- [監督]ファン・カルロス・フレスナディージョ
- [俳優]ロバート・カーライル
- [俳優]ローズ・バーン
- [俳優]ジェレミー・レナー
- [俳優]マッキントッシュ・マグルトン
- カテゴリ:
- DVD (101分)
- 発売元:
- 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008/06/06)
- 定価:
¥ 3,990 (税込)- 価格:
- ¥ 2,793 (税込)
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リアルです。余りにもリアル・・・
この映画、人によって物凄く好き嫌いがあるだろうなって思いました。
でも、私個人としてはおもしろかった。
リアルでした。自分がこんな状況におかれたら、どんな行動を取るだろうか、と
思わず考えてしまいました。
自分なら、愛する人を置き去りにできるのか?
自分なら、冷酷に子供に向かって銃の引き金を引けるのか?
そんなことを、なぜか考えてしまう映画でした。
今まで数々のホラー映画を観て、こういう気持ちになったのは初めての経験です。
この映画を観る時、そんな気持ちで観ると100倍おもしろいし、そんな気持ちで観るなら、
ちょっとだけ覚悟が必要です。
社会の危機管理について問うた作品です。
急増するゾンビと軍による虐殺の掃討攻撃を受けるといったスリリングな展開のパニック型ホラー作品です。
その中でも家族姉弟愛や絆、義憤を覚えた軍人が正義感に燃え身を挺して救助するといった暖かいドラマチックさがあります。
それは、脅威的なウィルスの猛威が収まり、復興が始まった28週後に事件が起きたのです。
気持ちに余裕ができ、軍の厳正な監視は形式的なものとなってしまった油断に一瞬の隙をついた出来事からの始まったのです。
その後、軍はウィルスに感染し急増するゾンビと一緒くたに健常な市民全員をも虐殺するといった恐ろしい指令を下したのです。
この作品は社会の危機管理について問うたものとなっています。
完璧な管理体制であってもスルーしてしまう抜け道があるのだというところ。
その抜け道は人のマインドにあるということ。
危機管理が崩れた場合にマニュアルに沿ってすべてを虐殺する行為は、まさしく鳥インフルエンザにかかった鳥小屋の鳥はすべて処分されることと同じことのように感じました。
気持ち悪すぎます。
28日後より先にこちらを見てしまって、あとでこちら後半だと知って28日後を見ました。
28週後は、本当に残酷・・・血、血、血です。殺し方がエグイ!!
28日後を見て同じ内容と思ったら、大間違いですよ!全然違います。正直言うと28日見なくてもよかったのかもしれません。内容は、まったく違いますし 前半も後半も最後がイヤ!!!その後が気になります!!!なんで二度も中途半端に終わらせたのか?!本当に疑問です。
ただ、人間の恐怖心がすごく伝わってきます。もし、自分がそいう場面にあったら、きっと逃げてたのだろうなぁ。人間味がリアルです。
あと気になったのは、28日後で男性のヌードであそこが丸見え!!普通隠すだろ!!
あと始まり方がバイオハザードですね。
2作目はだいたいこんなもの。
前作はウィルス感染が始まり、主人公が誰もいないロンドンの町を歩きそして感染者がグワーッと全力で走りながら襲いかかり生き残った人間もそれほど変わらない、、、とても面白いものでしたがやっぱり2作目はねぇ、という仕上がりです。
ロバート・カーライルが出演したりしてますがストーリーはそれほど中身、ありません。わかり安く再び感染者に襲われるような展開だし、感染者も「ゾンビ」のように変化しスプラッター的なシーンなんかあってちょっと前作の感染者達と違い残念です。彼らはゾンビではなくて一応生きている人間なので数週間すれば餓死し、ゾンビと間違われている方も多いようですが、、。主人公の特殊である、という設定もちょっと現実的じゃなくて引いてしまいました。
思わず即買いしましたがレンタルで良かったなーと思ってます。
別に良いのでは
賛否の否が多いような気がしますが、良い作品だったのではと思います。姉弟が「ママの顔を忘れるかも・・・」で写真を取りに行く所から、とんでもないことになるのですが、震災や災害で私物を失くすと途方に暮れます。過去の写真などはもう2度と、手に入らないのですから、がっかり感は相当なもの。ママを亡くした気持ちをうめるために、姉弟が「僕たちは、私たちは、ママのことを忘れないよ」と(写真を取りに戻る行為で立証しよう)とする、所から始まるこの物語は良い感じです。基本ホラーパニック映画なので、自分勝手で自己中心的で馬鹿な人物(この姉弟のことではない)が出てくるのは当然かつ必然で、それらを「イライラする」「ムカつく」とかの批判は、このジャンルの映画に何を期待しているのだろう?謎。
主人公一家のあまりにも身勝手な行動が気になって・・・
冒頭の奥さんを見捨てて逃げてしまう夫の場面は、ある意味、考えさせられる。自分が同じ立場になっても土壇場になれば、自分だけ助かろうとしてしまうかもしれない。家から出た後の明るい草原を感染者が追いかけてくるシーンも秀逸。
ただし、この映画が良かったのはここまでだった。その後は、子供たちの身勝手な行動(子供が簡単に街に入れてしまうなんて軍隊が間抜けすぎる)によって、保菌者が居住区に入ってしまうし、夫が保菌者である妻の隔離病室に簡単に侵入できてしまうし(ここでも軍隊の監視が甘すぎる)、ラストも感染を承知の行動で、この一家は基本的に自分たちが助かれば他人はどうなってもいいという考えの人たちのようで、当然のことながら誰にも共感できない。「ジュラシック・パーク」などもそうだったが、子供の行動は基本的に純粋で罪がないとする考えからか、安易に映画の中心人物に設定して危機を招くようなプロットは少々飽きてきた。一昔前のホラー映画でも、危なさそうな所にわざわざ一人で行って殺されてしまうパターンが繰り返されて、飽きられてしまったのと同じ。
前作もそうだが、感染者同士が殺しあわないのは何故なんでしょう?ただ単に凶暴に暴れているとは思えない重要な場面ではワープするように現れる神出鬼没の夫の行動も不思議。やたらと暗くてガチャガチャと手振れするカメラは最近のホラー映画の大流行だが、この映画の場合は別にテレビ取材のクルーが主人公じゃないので、必然性もまったくなく、単に見難いだけでした。
最後の終わり方といい、発症しない保菌者の存在といい、続編への布石がみ見え見えですが、あっちこっちの国で感染を繰り返しながら「28ヵ月後」「28年後」と続くのでしょうか?
まず散髪に行け
姉弟に全く感情移入できない。つか、諸悪の根源なんやから中盤で死ななアカンわ。姉弟救出の話となる後半はムカつくのみ。わしゃ子供好きやけど「こんな育て方はアカン」ちゅう見本。親父が嫁さん探しに行って感染して帰ってくるストーリーにするだけで評価も良くなるやろうに。失敗作やね。
ぐちゃぐちゃ
2作目はいわゆる集団パニック物というジャンルです。
コードレッドという最終手段により逃げ回る群集に兵士が一斉射撃で、
ゾンビか人間かを分けず皆殺しにします。
ここに至る過程が安直で短絡的であり最初に答えあり気でした。
そんな中でしょーもない子供だけは助けようかという内容なのです。
気持ちがノるはず無いでしょう。
だめな子供=でもワクチンだから助けなきゃて。
こいつら悪の根源だから処刑するという視点(人物)をいれ葛藤させれば内容があったと思う。
町を空爆したりヘリの主翼ででゾンビ集団飛び散らせたり大掛かりなシーンがありますが、
これがCG(あたりまえか)で絵がぜんぜん面白くないの。
地獄の黙示禄で”実写”を見ているのでなんとも安っぽく見えてしまうのです。
これは・・・よくできた作品だ!
28日後でも、こんなスピードだったっけ?
そう思えるぐらい、感染者の走行スピードが速い速い。
「走る」を通り越して、「全力疾走」。
べたな表現だが、逃げる方はまさに命がけ・・・・・。
よく考えたら「ゾンビ」ではなく、「感染者」だからか。
二次感染の過程がなんとも切ないが、久しぶりに「これは面白かった」と思える作品だった。
ラストは、ある意味当然の結果(途中で突っ込んでしまったが)といえるだろう・・・・・・
「28ヵ月後」
どんな展開となるのか、今から楽しみだ。
見ないほうがいいです。
見終わった後とても落ち込みます。貴重な時間を使ってでも、落ち込みたい人は見て下さい。
俺は、この映画を説明するときに『おもしろかったよ』とは言えません…
『救いようがないよ』としか言いいようがないよ。
