- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- Nintendo DS
- 発売元:
- アイイーインスティテュート (2008/06/12)
- 価格:
- ¥ 3,990 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 3,520 より
相変わらずよくできていて勉強になります
こちらのレビューを見ると、「前作よりも声が聞き取りづらい」という意見が目立ちます。実際に音声を聞いてみるとそんな感じはしないでもないですが、英語学習に支障が出るような聞き取りづらさでもないかな、とも思います。それよりも画面下部に出てくるA、B、C、Dの選択ボタンが小さくて押しづらくなった方が気になります。
まあ、それを差し引いてもちょっとした空き時間に手軽にTOEIC形式の問題に触れられる上、解説も非常に丁寧でTOEICを受験しない人でも勉強になる、という点では十分価値のあるソフトだと思います。
メインのTOEIC出題形式に沿ったトレーニングの他にも、いろいろなトレーニング項目があるのですが、「単語を個別に暗記する」というのは自分の学習スタイルには合わないので、その辺のトレーニングは「おまけ」程度で考えています。逆にマイスタディの「文法力」と「読解力」は勉強になりそうです。
前作のレビューでも書きましたが、本ソフトだけで英語力そのものを飛躍的にアップすることはできませんが、テスト前に本ソフトで訓練を重ねて感覚をつかむことで、本番で実力を出し切れるようにはなると思います。
画期的
前作はやっていません。
常識力トレーニングや漢検など、こういった学習ソフトはいくつかプレイしたことがありますが、TOEIC学習とDSは最も相性が良いと感じました。
TOEICがマークシート選択式であることから、クイズを解くように次々と問題をこなしていけます。楽しくはないと言われていますが、これまで参考書、ノート筆記、iPodでのリスニング学習法で断念してきた私にとっては十分楽しいです。まさに画期的学習法。
単語学習で文字認識を用いており、文字認識が悪いと言われていますが、例えばpollutionが正解の場合は各文字が正解として予め登録されていると思われ、lをrと誤ってタッチペンで書くと、rを認識してくれません。
正解の文字の認識は高いので、文字認識が悪いときは綴りが間違っているとして、その単語にチェックしておけば、復習すべき単語と出来ます。
個人的な感想として、買って良かったです。
今回は900点越えました
これまでTOEICを受験しても、900点手前の点数ばかりで、ここ数年受験していませんでした。新TOEICになったことを知り、ますます足が遠くなっていたのですが、「もっとDSトレーニング」が出ることを知って、早速購入し、勉強を続けていました。
今日帰ってきた7/27に受験したTOEICテストの結果が、おかげさまで910点と900点をクリアしましたので、このソフトに感謝を込めて、レビューさせて頂きます。
これまでは、TOEICの参考書は購入するのですが、すぐその場で付属のCDでリスニングの練習ができる訳ではない為、十分練習する手間がかけられなかったり、少々判り難い問題は、答えを覗き見て分かった気分になるも、数週間後には忘れてしまっていたり、ということを繰り返していたように思います。
このDSソフトは、本当に思い立った時に、すぐ勉強ができます。帰りの通勤電車に余裕があれば、イヤホンをつないで勉強部屋代わりに励んでいました。
桃太郎の絵もかわいく、操作もし易く、ドリルも多種そろえているので、結構あきません。解説も丁寧ですし、実力テストの記録で成長度がチェックできます。
Amazoneで購入したのですが、おまけで付いていた「TOEIC TEST実力診断模試」のPCソフトも良かったです。DSでは、20問のTOEIC実力テストしかついていないのですが、パソコンで、きちんと時間を計られて、本番と同ボリュームでの模擬試験ができます。
ある程度、DSや参考書で勉強した後、この模擬テストを受けた所、結構いい点数が出て、自信をつけて本番に望めました。
ただ、まだまだリスニングも、リーディングも磨く余地が残っていると感じです。更にDSで勉強して英語脳を鍛え、11月末にまた受験し、更に良い点数を狙いたいと思います。
買って損はしない
同シリーズの赤版が非常によかったので、青版も買いました。
問題数が増えているのでいろいろな問題に触れることができてよいです。
赤版に比べ、音声の出力が悪くなっていますが、
聞き取れないことはありません。
赤版を聞いている人にとっては、なんで音声の質がここまで落ちたのか、
確かに腑に落ちないとは思います。
DSとこのソフトのおかげで、
とくにリスニングの学習が格段にしやすくなったと思います。
これまでは、CDを聞きながらテキストを読む、などしなくてはならず、
手元がかさばり、通勤通学電車で勉強するのは面倒くさかったですが、
いつでもどこでもちょこっとだけでも学習でき、
その記録も自動的に残るので、便利な時代になったものです。
TOEIC教材としてDSは(今の時点では)最強
・多くの人が指摘している「音声の悪さ」は、本番環境でもありうること。これくらいの音声で聞き取れないのでは聴解力が足りないと言える。
・文字認識の悪さは、確かにイライラさせられる。
・持ち歩けるサイズで、「読む・聞く・書く」の全てが練習できるツールは他にない。
・今まで書籍と付属のCDで学習してきた者にとって、これほど画期的なツールがあったとは…目から鱗な気持ちである。
・問題の質はともかく、「量をこなしたい」人にとっては、「飽きさせない」という意味で、良い教材である。
より見やすく勉強しやすい
前作(赤)と比較し、色んな箇所が修正されていました。
・問題数が多くなったところ
・マイスタディも個別のレッスンがあることろ
・解説画面に一部単語が追加
・実力テストの長文等3問が、全てを選んだ後に次に勧めることろ。
赤版は、ただ、問題があるだけかなと思っていましたが、今回は色分け等細かい箇所が修正されている親切設計。
ただ、実際のTOEICにおいては、長文問題がかなりきつい。
描写問題数も大してないわけだし、実際のテストの問題数と合ったテキスト内容にして欲しいと思いました。
他の方のレビューでは発音について書かれていましたが、実際のTOEICも4ヶ国の訛りが混ざっているし、私が前回受けたものも、訛りがひどい状態。そんなに変に思いませんでした。
赤は買ってませんが
赤を買おうと思いましたが、多くの方が問題数の少なさを指摘していたので
次回作を待っていました。
そこで、青の告知を見て問題数が大幅に増えていたのを確認して直ぐに予約しました。
感想としては購入してとても良かったです。
仕事が忙しいので、唯一の空き時間である通勤時間を利用して学習しています。
(これ一つでTOEIC試験の学習を電車でできるなんて素晴しい!)
音声について苦言があるようですが、私はipod用に購入した1万円ちょっとする
イヤフォンを使用しており、特に音質に不都合は感じません。
ただ文字認識はイライラします、正直言って。
値段を考えるとしょうがないですね。
同じ分量で参考書の学習にしたらきっと挫折するかも。。。
自分の学生時代にコレがあったらなぁ、なんてホントに思いますよ。
音が…
リスニングの音が少し悪く聞き取りずらいです。あと、PART3とPART4は設問を先に見て問題文を聞くことが出来ないんですが、それらを除けば満足できる内容だと思いますよ。
楽習ソフト
他の方の意見と重なりますが、音声が赤版と比べると聴き取りにくい。文字認識の悪さにはイライラします。「もっとえいご漬け」を持っているので、それと比較するとひどすぎます。ですが、問題数が多く楽しく学習できる点では★5つです。
リスニングの音がいまいち
すでに書かれているけれど同じことをあえて書きます。
リスニングの音が赤いほうがよかったです。
問題数を増やした結果、音声ファイルが割を食ったのでしょうか。
とても残念な点です。
(メモリー増やせないのかな?写真をカラーにする必要もないし)
とはいえ、いろいろなトレーニングは楽しみながら使えそうです(せっかく買ったので)。
一定時間ごとに単語(テキストと発音)と訳語(テキストのみ)が流れていく
ワードブックの「聴いて覚える」で単語を覚えられそうな予感。
マイスタディにある並べ替え(文法)もゲーム感覚で覚えられそう。
ただ、テスト対策だけに絞ってみると赤いほうで十分な印象。
(青を買い足す必要はなかったかな)。
リスニングのpart3などで設問を複数見ることができるのは本番に近いのですが
見えなければ見えないで練習になったので「改善」とは感じません。
part7にdouble passageが加わったのは、ないよりましという程度でしょうか。
繰り返しになりますが、どちらを買おうか迷っているなら、
青→赤よりも赤→青(または赤→別の教材)でいいかなと思います。
わたしは音は重要と考えます。
