- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- Nintendo DS
- 発売元:
- 日本一ソフトウェア (2008/06/26)
- 定価:
¥ 5,040 (税込)- 価格:
- ¥ 4,069 (税込)
- OFF:
- 19 % OFF
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 3,379 より
やり込んで調べた結果
発売日近くに買い、ハマりだしてプレイ時間800時間以上。しかしまだまだ終わらない。 そろそろと思い色々調べた結果、不満の声として上がった物の多くはやはりボイス・グラフィックと判明。しかし、ゲームはそれが一番重要と言う訳では無い。今回はまずハードがDS。これはやはり今までとは違う人間(客層)にやって欲しいと言う事だと思う。故に、「またもリメイク」と言う事も理解出来る。初めてやるシリーズであれば、第一作を気にする人は多いだろう。それに、リメイクと言っても追加要素&新機能は中々の物。キャラでは念願のプレネールさんが参戦。システムでは攻撃エフェクトのON/OFFに加え、ジオシンボルの消滅速度変更が可能になった。これでバトルがスイスイ進む。DSの特権である二画面を使った機能も○。時刻、プリニーデー、敵Lv、商品Lv等、ほぼ全ての主要情報が上画面に表示される。個人的には大変便利だと思う。勿論ハードが変わってもこのゲームの要である悪魔的なやり込み要素は健在。冒頭にもあるが、800時間やっても全く「終わり」の「お」の字も見えない。と言うよりは、人が終わりと思う所はそれぞれ違うのだから、このゲームはそこがエンディングになる。(ほぼいないだろうが)ストーリー一回だけクリアして終わりでも良し、「悪魔」の名に恥じぬ最凶のやり込み(推定1500時間以上)をしても良し。(色んな意味で)非常に自由度が高いのがこのゲームの良さだ。確かに以前の作品に比べて劣る部分もあるが、それを補って余りある長所がある。どうかそれを良く考慮して判断し、適切な評価を下して欲しいと思う。
最後になりますが、長文に付き合って下さり誠にありがとうございました。
単調です。
基本的に何をするにしても戦闘ばかりです。やり込み要素としてアイテム界や議会があります。しかしこれらはひたすら戦闘を繰り返さなければなりません。でも戦闘は結構面白いです。議会はほとんど可決されないためやはり戦闘です。しかも強い。またダンジョンや町といったRPGならではのものは存在せず城でやり繰りする形になります。またストーリーはあまり良いとはいえないため期待しない方がいいです。基本的にやり込みといっても要らないものが多く、唯一楽しめるとしたらキャラメイクぐらい。戦闘も楽しいですが何をするにしても戦闘ばかりなので僕のように飽きっぽい人はやり込む気にならないと思います。
気付けば上画面ばっか見てる
他のディスガイアはPS2版だけ持ってます。
・上画面のマス目表示すごく便利
・寝転がりながらディスガイア
・プレネールさん無双すげぇ
PS2と比べて目新しいのはこのへんです。
腰をすえてやるPS2版よりはこっちのほうがぼくの好みでした。
もちろんいくつか割愛された要素(主にボイス)もありますが・・・。
二番目はPSPも一緒だろうけどぼくはPSPもってません。
惜しいのは「全操作タッチペンで快適に!」とはいってないことかな。
戦闘画面はシムシティDSみたいに上画面をキャラクターとかの表示、下画面をマス目表示にしたほうが操作はしやすいとおもいました。
結局ボタン操作してるからぼくのプリニータッチペンはほこりかぶってます。
携帯機で手軽に楽しく
ジャンルはSRPGですが、決まったキャラクターでクリアを目指すというのではなく、自分でキャラクターを好きに育ててというタイプ。色々育ててゴチャゴチャするもよし、少数精鋭と絞って育てるもよし。キャラクターを作る時の職業は何にしようか、武器は何を持たせようか、と悩む時間がとにかく楽しい。同じ武器でも一つ一つ性能が違ったりとこだわりだしたら止まりません。複雑なシステムも多いですが完全に理解しないでもクリア出来るのも安心。携帯機での手軽さはちょっとした空き時間を埋めるのにも良いです。嵌っちゃう人はしばらくこれ以外のソフトは起動できないかも……。
PS2版からの追加要素はキャラクターが増えたりと日本一ファン向けですね。二週目以降は上画面でプリニーがストーリーに茶々を入れてくれます。通信対戦は相手がいれば熱い。(同日発売のジグソーワールドというソフトもありますが)日本一ソフトウェアのDSでの初作品ということもあるからか、とても丁寧に移植されていると思うのでこれが初ディスガイアと言う人にもおすすめできます。ただロム容量の関係か次回予告以外の声の収録は殆どないので、声優目当ての購入の場合はPS2、またはPSP版をどうぞ。次回予告は若本ボイス全開バリバリですので若本規夫氏のファンはその限りではありません(笑)。
魔界の王の後継者によるシュミレーションRPG。
初めてのディスガイアです。
やり始めてから2週間ぐらいですが
なかなかにして面白いですね。
まず主人公が魔王の息子ってのが斬新!
普通は凛々しい青年がこういうファンタジー系の主人公ですが、本作はまさに真逆です。で、このオレ様的主人公のラハールの傍若無人っぷりとそんなことは関係ねぇっぷりが、今までの格式張った主人公像を打ち破ってこれまでにない勢いのあるゲームになってます。
で、ゲーム内容ですがシュミレーションRPGです。
立体的キャラクターとボイスがあるのは既存のものと同じ。ただ育て上げれば驚愕のダメージ2000万とかできるらしいですけど私はまだまだのようです(せいぜい100ちょっと)。
それとやりこみゲームとあるのですが私にはまだ何にやり込めるのかがまだ見つかってないので、この作品の面白さを100パーセント味わえてないのが残念です。それと異界とメルヘンチックな印象を与える作中のBGMはとっても秀逸です!
やりこみが魅力ポイントみたいなので忙しいひとには大変かな?。
でも、これから楽しんでやりたいと思います。
駄目になる というほどでもないゲーム
日本一ソフトウェアのゲームはラピュセルをプレイして以来、遠していました。
何故かと言うと「暇つぶし」の域を越えた時間の浪費を要求してくるからです。
PS2の頃から、プレイヤーが無限に時間をもてあましている事を前提にしたゲームが増えましたが、これもその類でしょう。
ただ今回の場合、携帯機というハードが「無職ニート専用ゲーム」という汚名を払拭している。
据え置き機の場合、時間を闇雲に浪費するだけのやり込みゲームも、携帯機ならば細分化した時間の余白を埋めるに役に立ちます。
私の場合、主に移動時間で遊んでいます。時計が右上に表示されるのも、シヴィライゼーションちっくで便利ですよ。
PSPしかりDSしかり
グラフィックのみに頼らない、本当のディープなゲームこそ、据え置き機ではなく、携帯機で発売して欲しいと思います。
願わくばラピュセルなど過去の名作も、出して欲しいですね。
初プレイ
いろいろとシリーズが出てたのは見ていたのですが、中々手がでずDSで出たのでこれを機にってことでプレイ
レベル上限などが高く、武器レベルなどをダンジョンで鍛えられ
ストーリー序盤でも手間さえかければガンガン強くなる、そんなSRPGで中々面白かったです
がー
仲間の出撃最大数が多く、操作、管理に時間がかかったり
MAP移動に投げる、という手段がありそれを使わないといけない場所なんてのもあり
それが面倒だったりと小さな所でイライラさせられ中々根気よく続けられないのが欠点
キャラクターもいいキャラしていたり、ストーリーも中々面白い雰囲気ではあるのですが
もうちょっと調整がいるんじゃないかな?ってところです
ただやりこみ派にはうれしい要素がかなりあったのでPS2版もこれからチェックしてみたい所です
DSで初プレイ
ゲーム機はDSしか無い為、他との比較は出来ません が、初プレイの方には申し分ない内容だと思います。
リメイクをどうこう言っている人の気持ちが理解できませんね。(笑)
従来のSRPGでは、1キャラ毎に行動が割られていますが、当ゲームでは複数キャラの行動を決め、ターン終了時に一斉に行動させる事が出来ます。
この時、コンボと連携攻撃というものが存在しており、弱小キャラでも勝てる様になってます。連携攻撃も迫力あって気持ち良いです。
また、その他にも目新しいシステムが存在しており斬新なイメージを持ちました。
あまりの斬新さに最初は手間取りますが、やり込む毎に新しい発見があり今はどっぷりはまってます。
キャラもすごく可愛いですよ。
DSの人には
よくリメイクしすぎと言う事を聞きますがよくよく考えるとDSしか持ってない人はラッキー
ディスガイアやってみたい、でもPSP持ってない
そういう人の事を考えての発売だと思います
PSPでやった人にはあまり面白くないかもしれませんがここはDSしか持ってない人のために………
でもボイス数は減ってもダメージ数・隠しキャラ数は増えたのでOK
ちなみにこれは個人的な不満だがエトナの次回予告をPSPは第1話だったのにディスガイア3のように最終回にしたのがある意味不満
まぁ個人的な不満ですから
DSしかハードをお持ちでない人&ディスガイア未体験の方に。
PS2、PSP廉価版も合わせてプレーしてみた評価を以下に述べます。
1.インターフェイスと設定
PS2★★★ PSP廉価版 ★★★★ DS ★★★★★
PSPの廉価版で戦闘エフェクトオンオフができるようになったのに加え、DS版はジオパネル消滅速度の設定もできるようになっています。(これは、PS2版はもちろん、実はPSP廉価版ではできませんでした。ディスガイア2になってやっとできた設定です)さらにDS版では2画面のメリットをフルに生かし、プリニーデーや現在の店の商品レベル、敵の強さのレベルが常に上画面に表示されるようになっています。設定によっては現在時刻もゲーム画面に表示できるので便利ですね。(少しはやりすぎが抑えられるかも??)
2.操作性
PS2 ★★★★ PSP廉価版 ★★★ DS ★★
PSPの廉価版ではPS2版と操作方法がかなり違っていたので、慣れるのに少々時間がかかりました。今回のDS版ではPSPよりさらに画面が狭くなったので、ますます操作しづらくなってしまった印象が強いです。DS版では上画面に味方・敵キャラの位置や向きが表示されるものの、さらにマップ全体の把握がしづらくなってしまった感は否めません。心なしか、タッチペンの反応にも少々問題があるような…
3.演出・BGM
PS2 ★★★ PSP廉価版 ★★★★★ DS ★★
やはりDSというハードの制約のせいか、DS版は他ハード版に比べて明らかにボイスとBGMの音質が落ちています。特にDS版では、他ハード版であったチュートリアルマップでのラハールとエトナのボイスが全カットされてしまっています。私はフルボイスにはあまりこだわりはない方なのですが、フルボイスがいいという方にはPSP廉価版をおすすめします。
4.グラフィック
PS2 ★★★ PSP廉価版 ★★★DS ★★
これも、ハードの制約のためかあまり画質がよくない気がします。もっとも、初代ディスガイアのグラフィックはもともとがいい方とは言えませんが。
4.総合評価
PS2 ★★PSP廉価版 ★★★★★ DS ★★★
いまや、戦闘エフェクトオンオフは常識みたいなものなので、今さらPS2版というよりはDS版の方がいいでしょう。ただし、フルボイスとBGMの音質にこだわりのある方は、PSP廉価版を購入されることをおすすめします。
DS版は、DSしかハードをお持ちでない方や、ディスガイアをプレーしたことのない方、あるいはアデルやプレネールさんをどうしても仲間として使ってみたい方におすすめです。
