仮面ライダーキバ VOL.1

  • [俳優]瀬戸康史
  • [俳優]武田航平
  • [俳優]柳沢なな
  • [俳優]高橋優
  • [俳優]小池里奈
  • [俳優]木下ほうか
  • [俳優]金山一彦
  • [俳優]特撮(映像)

カテゴリ:
DVD (95分)
発売元:
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2008/08/08)
定価:
¥ 6,090 (税込)
価格:
¥ 5,231 (税込)
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16,360 位
評価: 3.0
2008
09/09
Tue

まだ評価できない作品です

0.0% (0 / 1)
[No.25] posted by 三輪そーめん

まず最初に・・・。
このドラマは過去と現在の二重構造でなりたっているドラマです。
主人公でキバに変身する紅渡とその父、音也の時代を交互に流している構成で
このドラマ展開に慣れるまで少々時間がかかります。
キバに変身してファンガイアと戦う事を宿命付けられた渡。
その渡の因縁を作ってしまった(推測)らしい音也。
この二つのドラマがどこで交わるのか?
過去編が決着つかないとまず評価できません。
逆に言えばこれからどうなるんだろう、どこで繋がるんだろうという興味が沸いてきます。
とにかく第一巻は様子見な展開で時間軸交代の違和感に戸惑うでしょうが
10話くらい過ぎますと音也、渡それぞれのドラマが動き出します。
父子に同時に関わる人物(間の時間20年)の係わり合いの違いも面白いです。
純然たるヒーローものじゃないことと構成の複雑さで
小学生以下の子供さんには難しいお話かもしれません。

2008
08/20
Wed

改めて見直すとそう悪くもない

50.0% (5 / 10)
[No.24] posted by sekizono

役者の演技は1話の時点だとかなり微妙なのだが(渡、音也、ゆりの3人)、
キバとファンガイアの戦闘シーンはパンチとキックの応酬や勇ましいBGMのおかげか
迫力のあるものに思える。
DVDならではの未使用シーン集なども嬉しい。
が、やはり他の人の言っているように、この9年間の平成ライダーシリーズの中では
かなり残念な1話だった。過去と未来、1986年と2008年の世界を交互に描くという手法は
確かに斬新だが、見ている視聴者(特に本来のターゲットである子供達)には分かりにくいのではないだろうか。
井上敏樹の脚本ならではの「池ポチャ」「キレ気味のライバル」「ドロドロの三角関係」
「ダジャレ」「食事シーン」「悲惨な目にあうゲストキャラ」に、君は何処まで耐えられるか?
一応、今まで9年間ずっと平成ライダーのDVD買い続けてきたんでキバも買い続けるけど…。

2008
08/10
Sun

役者さんの成長を感じます

25.0% (1 / 4)
[No.23] posted by ryz

若い役者が多く出演していますが、今改めて第一話を見て、その成長を感じました。
第一話だけでは、セリフ回しの拙い役者もいるし、ストーリーもいまいちよくわかりませんが、私は見ているうちに愛着がわいてきました。
それから最近では活かされなくなった設定もこれを見て思い出し、やはり一年間、原作のないドラマをやるとこうなるのかな?


見どころはもちろん、現代と過去にわかれた物語設定。
過去で取り逃がした敵が現代に再び現れたり、22年にわたる人間関係の謎を推理しながら見るのが楽しむポイントかと。

2008
07/13
Sun

最近面白くなってきた…

42.9% (6 / 14)
[No.22] posted by カイ

最初は主人公の性格設定やら音也の気持ち悪さやら、過去へ現在へ切り替わる内容になんだかウンザリして
少し見るのをやめていたんですが、ここ1、2か月また見始めたところ、なんだか面白くなっているぞ!
役者さんが慣れてきたのか脚本が変化したのか、具体的に何と言っていいかわからないんだけど、面白くなってきたぞ!
そんなわけで、買っとけばよかった初回版!と後で後悔するよりは今予約します(笑)
でも1巻のあたりはつまらないのでこの評価。
個人的には力が好きです。現在ではほとんど出ないので、過去での活躍に期待。

2008
07/10
Thu

良くも悪くも平成ライダー

50.0% (6 / 12)
[No.21] posted by キバタロス

仮面ライダーの歴史上初めて、現代編と過去編の二部構成に挑んだ作品です。
主人公・紅渡は、父・紅音也の残した名器「ブラッディローズ」を超える
バイオリンを作るために日夜工房にてバイオリン制作に励む傍ら、
22年前に父も戦っていた怪物・ファンガイアと戦うため
仮面ライダーキバとなって戦う使命も背負っています。

設定の詰めの甘さが見えたかと思えば、大人でも流し見してちゃわからないような
複雑な心理描写が顔をのぞかせるという、いかにも平成ライダーらしい作品ですが、
全体に漂う「ロマンチックでちょっと不気味」な雰囲気は独特。
地味なところながら、役者陣の「生身アクション」や劇中BGMも
相当気合入ってます!

第一話から主人公・紅渡の「この世アレルギー」設定で
ややつかみに失敗してしまった?感もあるキバですが、
父の影を追いかけて不器用なりに成長しよう、変わろうと願う
渡の姿にだんだん好感が持てるようになってくるかもしれません。
DVD1巻ではとりあえず星3つに抑えておきます。

2008
07/09
Wed

う〜ん、来年の今頃電王みたくなってるかな〜

27.3% (3 / 11)
[No.20] posted by star-dust-dreamers

キバフォーム(バンパイア)、ガルルフォーム(狼男)
バッシャーフォーム(半魚人)、ドッガフォーム(フランケン)
ドガバキフォーム(4形態すべて)、エンペラーフォーム
モチーフ違いで去年と同じじゃん。
となると電王のほうがってことになりそうな。
去年の今頃、えー桃太郎に浦島太郎、金太郎、竜の子太郎
って思ったけど結果クライマックスおもしろくなったから。
まあ、がんばってキバ。

2008
07/08
Tue

草葉の陰から

44.7% (21 / 47)
[No.19] posted by 九頭竜 

こんな、低俗陳腐尾籠な番組に、「仮面ライダー」の冠をつけるのはやめてください。
また、「原作:石ノ森章太郎」のテロップも外していただきたい。

内容は、語るべきものがありません。
ただただ、役者殺しの脚本がたらたら続くのみです。

しかもこれが、日曜朝8時に流れているという事実。
スタッフ陣、東映、テレ朝、バンダイは何を考えているのでしょう?
スタッフについては、Pと脚本の更迭を切に願います。

2008
06/28
Sat

下手くそ

51.4% (19 / 37)
[No.18] posted by pyonish

もうやめてしまえ。と思えるほど構成がヘタ。
過去と未来のからみは見ていてイライラするほどくだらない。
このネタならもっとスケールを大きく面白く展開出来るだろう。
過去編がいいとする意見もあるが、現代編が悪すぎるので良く見えるだけで
実のところ何の抑揚もない平坦な展開。近場だけで物語が進行するいつもの平成ご近所ライダー。
最近はアニメも特撮も、形だけで中身のないものが多すぎる。
「テニスの王子様」から主役だけ連れてくりゃいいってもんじゃないでしょ。

2008
06/23
Mon

「音や」っていうキャラクターは好き

6.7% (1 / 15)
[No.17] posted by ハートルホーズ

「ちゃらんぽらん」だけど一応筋が通っているところ。
(シャンゼリオンっぽい感じ)
過去編の方が面白いので、「キバ」の活躍だけを見せる形の
現代編が「蛇足」的になってる。
でも「脚本家」が「脚本家」なので話をまとめて終了させる事は
できない。初心を忘れてる。そこが残念。
また非常に勝手な「プロテクト」がかかっているので嫌な感じ。


2008
06/22
Sun

私は大好きです。

53.1% (17 / 32)
[No.16] posted by 伊織

キバを初めて観た時には、驚きっぱなしでした。 主人公にしては独特なキャラだなーと目を丸くしたものです。最初こそ、長い間蓄積されてきた“ライダー像”が、ストーリーに入り込むのを邪魔していましたが、今では「ライダーの中で一番キバが好き!」と思えるまでになっています。
過去と未来が交錯するストーリーも面白いですし、慣れるまでは“難しいな”と感じるところもありますが、観ていくうちに過去と未来を同時に楽しめるようになりました。ちゃんと過去と未来の切り替えの工夫もあり、リンクしていて面白いなと感じます。(例えば、22年前の過去でハンターとファンガイア〔人間の生気を吸う怪物〕が戦った痕跡を現代まで残し、2008年で主人公の渡(キバ)がその壁にある傷を見ていたり。など)
何より惹かれたのは、過去では父親が・現代では息子が主人公というところでした。そういう設定は今までのライダーにはないものですし、また父と息子で性格が対照的なのも粋です。
父は明るく奔放なのに対し、息子は大人しく内気で…(笑)
父との繋がり。そして出会う人たちと様々な出来事…。宿命を背負って戦っていく中で、主人公の渡がこれからどう変わっていくのか、とても楽しみです。

キバは変身時のデザインも武器や攻撃も格好良くて好きですね。個人的には、『ウェイク アップ』と『バッシャーフォーム』がお気に入り。

他にも、見どころや魅力がいっぱいあります。
笑いもたくさんで、キャラもそれぞれ個性的で。

音楽も素敵なものばかり。

父と息子がそれぞれに過去と現代でバイオリンを弾く場面も、見どころの一つ。同じ曲を弾いていることにも、親子の繋がりを感じさせます。


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