- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- Nintendo Wii
- 発売元:
- リンクスプロダクツ (2008/06/10)
- 価格:
- ¥ 980 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ボタン配置にクセがあるけれど…
このコンバーターは、
Aボタン→×ボタン
Bボタン→□ボタン
Xボタン→△ボタン
Yボタン→○ボタン
という、ややクセのあるボタン配置をしています。
というのも、クラシックコントローラとボタン配置が右回りに一つずつズレているからです。
クラシックコントローラに慣れている人ほど、操作には戸惑うかと思います。
そうでなくても、×ボタンで決定したりする操作に違和感を感じられる方は少なくないはずです。
PS版に近い操作感でゲームキューブのバイオをプレイしたかった人には残念だと思います。
また、デュアルショック2を使用している場合、L2,R2ボタンはかなり強く押す必要があるのでL,Rボタンを連射したり押しっぱなしにするゲームはかなり厳しくなります。
アナログ入力もできず、ゲームキューブコントローラのL,Rトリガーボタンを最後まで押し切った時の操作しか出来ません。
しかし、デュアルショック1を使うとなればこの仕様が長所に変身します。
デジタル入力しかできないデュアルショック1を使えば、L2,R2ボタンの連射がダイレクトにゲームに反映されるのです!
スマブラXやバーチャルコンソールのゲームを遊んでいると、クラシックコントローラやゲームキューブコントローラのL,Rトリガーボタンのストロークがネックになり、連射や保持を必要とする入力にもどかしさを感じている人も多いかと思います。
バーチャルコンソールのあるソフトでは、L,Rトリガーボタンを入力する回数が多いのですが、クラシックコントローラやゲームキューブコントローラでは人差し指が疲れてしまいます。
所が、デュアルショック1をこのコンバーターに差してプレイしてみると、上記の面倒な操作によるストレスが一気に改善されました。
出来る限り、このコンバーターはデュアルショック1と組み合わせて使用するのが望ましいと思います。
ボタン配置にも慣れればかなり使い勝手がよくなりますので、根気強く頑張ってください!!
