- カテゴリ:
- DVD-ROM
- Platform:
- Windows
- 発売元:
- リボンマジック (2008/04/29)
- 定価:
¥ 6,090 (税込)- 価格:
- ¥ 4,742 (税込)
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ユーズド商品:¥ 3,880 より
おしいです…
画、声優、音楽共に文句もなくとても素晴らしかったです!特にOP、EDが神です!!
ギャグも豊富でシリアスもあり今までにない楽しみ方だったのですがプレイ時間が短いのが難点でした。
また、キャラとの恋愛も深く楽しみたかったです。何より過去が気になります!!続編でたら是非とも買いたいですね!
ほんとに・・・
この作品はほんとに笑いあり!!ちょっと心にジーンとくるところもあり買ってよかったです!
リボンマジックの前回の作品は私にはあまりあってなかったのですが・・・皆さんが書いたレビューを読んでおもいっきって買ったんですが買って損なし!!昨日届いて徹夜で4人クリアしたところです!!まだこれから本命頑張ってきます!!
主人公が子供ってこともあって恋愛のほうは期待するとあんまり・・・でもこんなに笑ったゲームは初めてですね!!
面白かったです
下の方々が書かれているように、久しぶりに楽しめました。
ギャグもつい笑ってしまうものも多く、シリアスな場面もあり
だれることもなかったです。
特に登場人物の掛け合いが面白かったです。
良い作品を作ろうという心意気を感じました。
全体的にほんわかした感じなので、とにかく甘いせりふを言ってほしい、
シナリオではなく恋愛重視な人には、あまり合わないかもしれません。
続きがありそうなので楽しみに待ってます。
ひさびさの良品です
レビューをみて購入しましたが、量産され続ける乙女ゲームのなかで久々の良品です。絵もきれいですし、声優さんもお上手です。シリアスとギャグテイストがほどよい加減です(えっ、このキャラが!!な意外性も楽しい)。早く続きが見たいというかやってみたいと思わせる作品です。水先編(←細かい所まで笑)・アダム・イヴ編(2のプロローグ!?)までコンプリートしてエンディングを聞いてみてください。ただしヒロインは乙女(少女)ではなく正真正銘のお子様なので‘恋愛’はありません。(そちらは2に期待)
続編に期待します
こちらのレビューとOPを信じて購入しました。
他の方が丁寧にレビューされているので、大ざっぱな感想程度ですが・・・。
ギャグ要素はありますが、全体的にセンスが良いというか品が良い。
OPムービーの美しさは皆様が仰る通りですが、EDムービーも派手さこそないものの、
可愛らしく透明感のある、このゲームに相応しいものでした。
最も、どちらも回想シーンに登録されていないので、何度も見たければ
直前のセーブデータを残しておく必要がありますが。
ゲームの趣旨としては雰囲気ぶち壊しで例えるならば超簡易版逆転裁判です。
このままでは有罪(地獄行き)決定の被告(死者)を救うため、限られた時間内で
有利な証拠(キーワード)を集め、法廷(裁判)で異議有り!(弁護)を唱え、
受け入れられればOK。
キャラED自体は特殊なもの以外は死者を救済できれば簡単に見られます。
イベントの一つ一つはぶつ切りですが違和感は無く、楽しめるものでした。
主人公イヴも最近では珍しい、素直で無邪気な、子供ならではの図星を突いた発言の光る
可愛らしい女の子でした。
幼女なので恋愛イベントはありませんが、逆にそれが攻略キャラ達の切なさを生み出して
いたようにも感じられました。
大人主人公ならただの逆ハーものに成りはてていたのではないでしょうか。
ただ、残念な事にシナリオがやたらと短いです。
短くても完結していれば構わないのですが、本題に入る前に終わってしまいます。
ゲーム中の台詞やOPムービーの思わせぶりなCGに期待していただけに、
肩すかしを食らいました。
死者・水先の物語としては綺麗に完結しているのですが、イヴや攻略キャラ達の
部分は不完全燃焼。
なので星一つマイナスですが、完成されていれば星六つつけても惜しくなかったでしょう。
値段が上がっても構わないので、今のままのイヴの魂の救済の物語、
是非とも続編で描いて欲しいと心から期待しています。
お笑いと癒しが絶妙な作品
こちらのレビューやBLOGでの評判が良かったので購入を決めました。
【ゲーム・構成・世界観】
ゲーム構成は大きく分けて序章〜自由行動(MAP移動)〜審判〜終章の4分割。
物語は死人を救う話、教会の人との話、この二本構成で同時進行で進みます。
死人を救い裁判をする教会というキャッチコピーから物語の半分は鬱展開を覚悟していたのですが…蓋を開けてみれば笑いや涙の詰まった非常に愉快な作品で特にシリアスとコメディの調和は素晴らしく何度も吹き出してそのたびモニターを拭きました。難を言えば総プレイ時間数が短い点ですがその分値段が抑え気味なのでしょう。
【キャラクター・絵】
教会の登場人物達はどれも主役をはれる程キャラが立っています。おままごとで遊んでくれるイケメン死神、お昼寝に付き合ってくれる優しく秀麗な天使、絵本を朗読してくれるお爺さん牧師、ガーデニングでハーブを作ってくれる門番の男の子、カード占いをしてくれるナンパな伝道師、お馬鹿な親分を地でいく魔族、お笑い担当のゾンビの墓守…。
それぞれが強烈な個性を持ち合わせていながら互いを引き立てどのキャラがコンビを組んでも笑えます。
スチルも耽美路線のキャラクターで美しく、背景もOPもEDもとても綺麗でした。
【シナリオ・声優】
軽快な場面も重い場面もどちらも秀逸です。その脚本の内容の素晴らしさも然る事ながら台詞の一つ一つが芝居のようにリズムが良く声優も自由に楽しみ演じているのが解ります。それが更に面白さを引き出しています。
声優のコミカルな好演技は必聴だと思います。
【曲・音】
音楽は賛美歌やコミカルなものまで要所に合わせてあり効果音の演出も芸が細かくて驚きました。
【エピローグ】
終章は死人を救うエピローグは分岐ごとに完結していました。
他のキャラクターとのおまけエピローグは心温まるものが多く癒されます。
一部の謎も投げた印象はなくプレイヤーの想像や解読を膨らませる手法が取られていましたし教会の話や主役3名の関係におとぎ話や呪いを絡めた設定は個人的にとても好みです。
余韻を楽しめる世界観そして笑いをとれる作風はどのジャンルにおいても希少です。
今回のように死人が訪れるオムニバス形式でシリーズ化を願いたくなるほど深く楽しめた作品でした。
再びこの教会で次はもっと長く遊べる事を願って星五つです。
いつまでも心に残る物語
とにかく素晴らしいのは世界観と制作者の抜群なセンス、そして登場人物の美しさです。
すでに公式サイトでデモのオープニングムービーを見た方は、そのセンスの凄さをわかって頂けるはず。
これほど萌えを理解しているゲームは他には存在しません。
登場する男性は、どれも魅力的で嫌いなキャラがいませんし、思わず惚れてしまいます。
セリフのテンポも大変良く、シリアスとギャグの組み合わせが絶妙で、最初から最後まで声を上げて笑わせてくれます。
楽しすぎて飲み物はゲームしてる最中は飲めないほどです。
絶対に何度も繰り返し吹き出します!
また、ヒロインのイヴは幼い子供で恋愛には疎いですが、幼女をヒロインにするこんな方法があったのかと関心するほど好感が持てる性格設定です。
ヒロインの年齢が気になって購入を戸惑っている方もいるかもしれませんが、
逆に最後には、ヒロインが幼女で良かったと思うほど貴方の心を和ませてくれることでしょう。
物語が短いという意見もありますが、一日で終わらせるのは大変困難ですし、そもそも早く解くゲームではありません。
エンディングの数が多いので、フルコンプする楽しみがありますし、どのエンディングも、かな〜り萌えます!
床の上をごろごろ転げたくなるほど甘く甘く悶えるようなシチュエーションが満載です。
是非じっくりと、この耽美で素敵な世界に浸って頂きたいです。
絶対に買って損はありません。
声優陣も非常に豪華です!
このゲームは、きっと貴方の心にいつまでも残る大切な物語になるでしょう。
13番目のおとぎの国で…
これは前編にみえました。
音楽(特にOPとEDは秀逸。CD化希望!)、CG、キャラクター、そしてシナリオ。
どれも、よくできてるなあと感心するくらいな出来です。
ギャグ:シリアス=5:5くらいかな?
ギャグは面白いので絶対一度は吹き出すのではないでしょうか(笑)。
そんな超良作ですが評価は星4つ。
◆謎が謎のまま◆
キャラたちの過去、特に主人公イヴと過去の彼らの関わりは?
キャラたちの呪いは掛かったまま。
主人公イヴは結局何者だったのか?
ソーテリアになった彼女は?
結局彼らは救われて無いと思うんです。…切な過ぎます(涙)。
◆恋愛EDが無い◆
大人バージョンにならないので、イヴとの恋愛シナリオはなし。
幼いイヴをみんなが可愛がってくれますが、恋愛ではないと思います。
なかには恋愛感情ありそうだな…なキャラもいましたが、お互い恋愛感情を持ってENDではありませんでした。
また過去のイヴを思い出してるキャラもいましたが、現在のイヴに恋愛…ではないので。
ほのぼのEDで良かった事は良かったんです。
でも大人になったイヴとの恋愛シナリオも読みたかったので、そこはとても残念です。
クレプシドラは、
続編を前提に作ったというより、もともと1本の完成品を2分の1にしてしまったようにみえました。
本来ここまでが前半で、後半は大人イヴとの個別恋愛ルート(そして謎解明)になるはずだったのではないでしょうか?
(音楽モードでも半分しか入ってないような量にみえました。)
ぜひ続編…というより後編を作って欲しいです。
(特に、イヴEND2を見たらそう思わずにはいられないはず。笑)
ソーテリアになった大人イヴとの恋愛ルートで、キャラたちの過去(特にアル、ディスとの関係)や呪いに救いを。
OPや某EDのなかでチラッと出てきた、アル達の嘆きの姿とかもっと激しい感情が見たいです。
(特にアルジェンは表の微笑んだ笑顔だけで、内心は隠したままだった気がします。)
「13番目のおとぎの国」が、近いうちに始まることを祈って。
(ところでアダムはエウカリストをどうしてたんだろう…笑)
今までに無い感動
今まで多くのシュミレーションゲームをプレイしてきましたが
このゲームは久々に一目惚れした作品の一つです。
天使と死神、記憶が無く心を読む事ができる少女
それだけでも惹かれましたが公式サイトのオープニングムービーがとても美しくて
即予約注文しました。
他のゲームには無い、最高にセンスの良いギャグや普段クールなキャラの壊れっぷりが素晴らしく、2週目以降からの微妙なセリフの変化も必見です。
ただ、教会に訪れる死者は、たった一人だけで最期の審判が行われるのがその7時間後、ボリュームを期待される方にはお勧めできないかもしれません。
その他、主人公が少女と言う事もあり【恋愛】と言うには多少の物足りなさを感じます。
私としてはもう少し親密な恋愛を望んでいただけに少々残念でした。
主人公を含む約三人は【過去に何かあった】という事がストーリーの節々に描かれていて
コンプリート後もその【過去】については結局明確にならず・・幾つかの【謎】が残ります。
私にとってはその【謎】が解明されなかった事が悔やまれてなりませんが
何処か心地良く想像力を刺激してくれました。
表紙を見て「素敵だな」と思った方は買って損は無いと思います。
それから公式サイトでバグ対策とスチル追加の修正パッチを行っているのでぜひ公式サイトを訪ねてみてください。
直感を信じて大正解!
絵や世界観が好みだったのと公式HPのOPムービーのクオリティの高さに
即効で予約購入を決めたのですが(笑)大当たりでした。
PCゲームは実はこのクレプシドラが初めてなのですがシステムにおいては本当に快適なのですね。
あらゆる操作がサクサクと快適で…これが普通なのでしょうか?(笑)設定キャラボイスがその都度変わる演出も楽しいです。
ただ、PCなのでセーブは容量の許す限りかと思っていたのですが15セーブまででした。
これだけセーブできれば別に問題はありませんが、このゲームはとにかくこまめなセーブが必要です。
テキスト型のアドベンチャーゲームなのですが
基本の話の流れは主人公の少女「イブ」が人々と会話をしたり、自らの能力「ハートシーク」(心を読む力)を使ったりしながら
7時間後に訪れる「クレプシドラ」教会の最期の審判の場で、「死者」の過去を明白にし、天使、死神両名に正しき裁きを請う、というもので
限られた時間の中でいかに重要なキーワードを拾えるか、ということがポイントになります。
その中で「クレプシドラ」に住まう人々との関わりによってキャラクターEDも存在します。
ただ、この7時間というのがかなりシビアで、最初にまずこの世界観に慣れたり味わおうとするうちにあっというまに時が過ぎ、
1週目はかなりの確率でBADEDになってしまうのではないでしょうか(笑)
どうやら時間経過というものが存在し、それによってイベントも変わってくるのですが
プレイ中には時間経過が見えていないのでそこは周回を重ねて覚えていくしかないようです。(回想でわかるようになります)
「ハートシーク」は物語内で自然発生するので自分から駆使して相手の心を覗く事はできず、少し残念です。
また、行動やハートシークによって得られる重要なキーワードも最期の審判の時まではわからないので
これもログとして残せると良かったな、と思います。
「死者」を助けることと教会の人々と関わることのバランスを取るのが難しいですがこのバランスがEDに重要です。
自分は普段テキストのみのゲームをあまりプレイしたことがないせいか
会話と場面のみを追っていくというスタイルが多少退屈にはなりがちでしたが
スチルや背景が驚くほど綺麗で思わず見入るほどですし、音楽も世界観に合っていて
なによりキャラクターが生き生きとしており、声優さん方の演技がまたそのキャラにぴったり合っていて非常に楽しめます。
話の内容もシリアス、コミカルのバランスが絶妙で泣かせてくれるキャラは本当に泣かせてくれるし、お笑い担当は声を出して笑うほど楽しませてくれます。
主人公がまた可愛くて、少女に対する周りの対応も微笑ましく暖かく面白く、
もちろんボイスオフにもできるのですが、自分はむしろ声付きのほうがみんなとの会話のやり取りをいっそう楽しめました。
細かいディテールにも凝っていて散策する地図もキャラクターたちの情報を書き留めるノートも
彼女の可愛らしいクレヨン画で彩られていて似顔絵は必見です(笑)
ファンタジーかと思いきや、意外に現実的な部分もあり、キャラクターたちの抱える様々な「過去」に触れ記憶のない少女「イブ」はどんな結末を迎えるのか…
OPでピンときた方にはその直感を信じていいのではないかと是非オススメします。
