- カテゴリ:
- おもちゃ&ホビー
- 発売元:
- バンダイ (2008/06/28)
- 定価:
¥ 2,940 (税込)- 価格:
- ¥ 2,000 (税込)
- OFF:
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- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 1,998 より
デザインが……
このキットを絶賛されている方、一度冷静になって、もう一回『機動戦士ガンダム・逆襲のシャア』を見てみてください。
見終わったら、サザビーのデザイン(ラフ画)を見てみてください(メディアワークス発売の、【機動戦士ガンダムMS大全集】で見れます)。
それも見終わったら、デザイン画とキットを見比べてみてください。
明らかに違います。
キットの出来に文句はありません。機体の機構が何ヶ所かオミットされてようが、一部塗装が必要だろうが、二重間接じゃなかろうが、そんな事は問題ではありません、ちっほけな事です。
では何が不満なのか?
◎胴
小さく、短い。本当にサイコミュ内蔵してんの?
◎脚部
細くて長い
◎腕部
これも細い。特に肩アーマーなんか非常にちっちゃい。
何だかνガンダムと殴り合いすると簡単に倒されてしまいそうです。
実際のサザビーのデザイン画は、
◎短くて太い脚部
◎大きな胴と肩アーマー
◎力強い腕部
こんな感じでした。
ザク2改も、これと全く同じでした。長く細い手足に貧相な胴体。
W以降、ユーザーの理想MS像が『細く長く、人間に近いフォルム』になって来ているのは判ります。ウイングゼロ(EW)なんかモロにそうですが、私は別に嫌いではないし、むしろ好きです。
ですが、このサザビーやザク2改のような、『ずんぐりむっくり』のMSを、現代の『細く長く、人間に近いフォルム』にデザインし直すのは勘弁して欲しかった。
HGUCのνガンダム、MGのガンダムVer2やマーク2Ver2は大変よい、設定画をよりよくしたフォルムだっただけに、今回のサザビーやザク2改は残念でなりませんでした。
やっぱり時代が変わってきてるんでしょうかねぇ…
無性に悲しくなりました。
総帥も納得?の出来
ボリュームはあるけど、太過ぎない。
そんなサザビー独特のメリハリがうまく再現されてます。
合わせ目が出ず、後ハメもしやすい構造は言うまでもなく、
装甲の厚いところ(肩アーマーなど)とシャープなところ(スネなど)で
表現が変わっているなど細かい所にも気を配られています。
大型MS故にかなり大きなキットですが、意外にパーツ数も少なく組み上げもスムーズです。
形状的に気になるのは収納用のファンネルが3本一体成型だったり、
キャラクターモデルで一番肝心な顔周りがプラの肉厚丸出しだったりするくらい。
(このあたりは簡単に修正可能なので、☆マイナス要因にはしてません。
顔周りを少し修正するだけで印象が段違いです。)
MGは金額や置き場所などからちょっと・・という人には
(もちろんMGを持ってる人にも)お勧めです。
良キットです
まだ製作中ですが、とても作りやすいキットだと思います。
この手のキット特有の部品の接合部分が目立たないように設計されている
点にはいつも感心させられます。
特に上腕の部分の外部装甲とシリンダー?の部分を部品として分割している
ところにこだわりを感じます。
作業時間が少ない為塗装しながらの組み立てを行っていますが、塗装もしやすく
組み立てやすい点はとても評価できます。
非の打ちようがない屈指の傑作
25メートルというMSとしては極めて巨体設定なサザビー。
にも関わらず、構築へのストレスを感じさせる事もなく
すんなり組み上がるその構造には、最早見事の二文字です。
(シールによるフォローもマーキングとモノアイのみと非常に絞られてます)
特にこのキットで革命的な進化を垣間見たのがバーニア。
今までなら、後ハメ加工必須とも言える難所の中の難所だったのが
デフォルトで後ハメ可能というのが、なんとも素晴らしい事です。
塗装については、素組みでも最早手出し不要な領域になっているので
使った塗料も本当にわずかですみました。
唯一の難点は、シールドが大振りであるが故に
装備時の腕の稼動範囲が非常に限られてしまう事ですが
総合的に見れば、これ以上はもう何も言う事がありません。
紛れもない傑作キットです。
期待通りの出来
満を持して発売されたHGのサザビーですが、自分には期待通りの出来です
でかいのは予測できたことですが、実際に完成したのを見ると本当にでかいです
HGでこのボリューム感はまたMGとは違った味わいがありますね
ただ黄色の部分のパーツ別れは、ほぼされていないので素組派には厳しいかも
それとバーニアの中も黄色ですがもちろん色は塗られていません
なので各バーニアの中と一部黄色の部分は確実に塗装が必要となります
もしも買おうか迷っている人で素組派でも綺麗に仕上げたい人は
きちんとした塗装の技術を身につけたほうがいいですよ
ガンダムマーカーなんかでは何回か重ね塗りしないと
色が映えないあげく仕上げが汚くなりかねませんので
誰だって作るならやはり綺麗に仕上げたいでしょうし
キット自体の出来は物凄くいいので買って損がないことだけは確かです
よく出来ています
ひさびさ(10年以上ぶり)にプラモデルを組みました。
バンダイのHGUCシリーズも確実に進化しているようで、説明書どおりにパーツを切り取り、
組み上げていくだけで、よく動く見栄えのいいサザビーが誰にでも作れます。
プロポーションは、小さめの頭と細い太もも、張り出した肩と意外に中身の少ない脚部
スカート等、劇中のイメージそのままです。
基本的に、黒鉄色ABS製の関節、或いは黒色の基部を組み上げてから、赤色(2色)の装甲を
付け足していってユニットが完成するようになっています。装甲(特に胴体、肩部)は
細かく分割されていて、後から剥がすことも容易です。スカート内のバーニアはタンク基部
からの一体成型ですが、精密に再現されています。
徐々にユニットとして組みあがり、全体像が見えてくる組み立て作業は、非常に楽しかった
です。
いくつか不満点を挙げると、薄い、あるいは細いパーツに対して大きなゲートがつけられて
いるものがあるため、注意して切り取らないと、パーツを折ったり割ったりする可能性が
あります。組み立てに精密ニッパーは必須です。あと細かい点は、
■腰部フロントアーマーが1パーツで薄く可動軸も単純、ここだけ明らかにクオリティが低い
■ライフルが縦分割。ここだけ合わせ目がバッチリ残る
■角状バーニアの内部パーツが足りてない。腰部だけほったらかし
いろいろ書きましたが、ひさびさに楽しんでプラモを組むことが出来ました。今はいじり
まわして遊んでます。
ド迫力の大きさ
既にυガンダムは持っているのでサザビーは本当に待ちに待ったものです。
で、いざ組み立ててみましたがυガンダムよりも多めなパーツにたじろぎましたがしっかり説明書を見ていればちゃんと組み立てられます。
ちなみに僕の場合、説明書をちゃんと理解してないせいでファンネルの開閉の部分を間違えてしまいました。
でも何とか直してちゃんとしたやり方で出来ましたが。
そして組み立て完了です…大きいですね〜
約3000円の値段に見合うだけの事はあると思います。
色分けに関しては、塗装については素人目ですが悪くないと思います。
確かに細かく塗装をすればよりかっこよくなりますが素組みでもじゅうぶんですし。
逆襲のシャア系では残るはジェガンやギラ・ドーガなどがありますがそろそろ宇宙世紀3ケタ代(F90以降)も欲しいところですね。
バンダイ脅威のメカニズム
このサザビーは凄い
合せ目消しとゲート処理を出来るだけしなくて良いようになってます
(バックパックをつけるとわからなくなったり合せ目がモールドの部分にあったり)
バーニア用の塗料とトップコートで素人には十分な物が作れると思います
逆襲のシャアが好きだという人なら買って損はないと思います
塗装派思いのキットです。
MGで出たときにいつかHGUCでも商品化されるだろうと購入を控えてきましたが遂に出ました! 長かったです・・・。
で、仮組みをしてみての感想としては、プロポーションは大変すばらしく、文句なしです。他の方も指摘されているように、ブースター部など塗りわけが多少必要ですが構造上極端に作業が難しいというわけでもないので塗りやすいと思います。その点表題にもしましたが、部分的に後ハメ加工が必要ですが、全体として塗装しやすいようなつくりになっており、発売元の思いやりを感じさせてくれます。
ただ不満として、肩部接続ジョイント部分のプラパーツ(棒部分)の細さに、全体としてスマートでがっちりした印象を与える本キットの中で唯一の貧弱さを感じます。カバーパーツなどでその貧弱さを解消してほしかったです。
二十数年前の歯がゆさが今、歓喜の声となるッ!
形成色は本体色の赤(明・暗)2色、関節部のガンメタル、バックパック等の黒、アポジモーター部の黄、ビーム刃のクリアー…計6色。
おおよそのギミックはMGサザビーとほぼ同じ。
異なる点は、
◎肩関節の軸は胴体側に設置され、前後スイングが可能に。(上下可動も、軸を引き出した状態でなら若干ながら可能)
◎肘が1重関節。
◎コクピットハッチ開閉機構、袖口へのサーベル基部収納機構、爪先のクロー可動、ビームショットライフルのフォアグリップ可動、ビームトマホークの伸縮…上記5点がオミット。
◎ファンネルは収納状態と展開状態の2種が用意されている。収納状態は3基1組で造形されているが、切り離してのコンテナ収納も可能。
あとは、サイズゆえの限界で色分けの部分が限られる事だろうか。
しかし、決して悪いキットではない。
というか本音を言わせてもらえば、多少の色分けが出来てないくらいで何だというのか。
我々は過去において、何ともいえぬ口惜しい思いをしてきたはず!
映画化にあたり商品化された『逆襲のシャア』シリーズのキット。
殆ど単色形成だがビス止め式で接着剤不要のスナップフィット…までは良い!
『ガタイが良い』はずのサザビーがどこか頼りなさげに見え、腕は横にしか動かせず、まるでボディビルダーの決めポーズのよう。
始めのうちはまだ楽しめる余裕はあるものの、何かのきっかけでプロモデラーが製作した無茶苦茶格好良いサザビーを見たその瞬間から、
『これは甘かった…甘すぎた!』と、キットに満足できなくなる。
改造しようにも回転軸の追加や関節の増設など小学生には出来る筈もなく、キット本来の仕様で我慢するしかなかったと…いう方もいるのでは。
それが今はどうだ。ただ組み立てるだけでグリグリ動かせるカラフルな超格好良いサザビーが出来るのだ!
ビームサーベルのビーム部分が透明なパーツで再現できるなんて、あの頃の自分にとっては『プラモ狂四郎』や『ガンダム野郎』の中の話だけだと思ってたんだぞ。
これだけ充実したキットが簡単に手に入る時代になったんだ!
バーニア内部の色分けが出来てないから初心者に優しくない、なんて事は無いんだ!
頼むからそれくらいの塗り分けは自らの手でやってくれよ!
それだけで済む話なんだから!
昔はなぁ…昔はなぁ…全部自分の手で塗らなきゃいけない時代だったんだよ!
