- [アーティスト]分島花音
- [その他]Mana
- [その他]Ruca Kawada
- カテゴリ:
- CD (8分)
- 発売元:
- DefSTAR RECORDS(SME)(M) (2008/05/28)
- 価格:
- ¥ 1,020 (税込)
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ディスク1
- still doll
- 黒い鳥籠
- still doll(オルゴール・ヴァージョン)
不思議な音色
私は、ヴァンパイア騎士の原作は持っていますが
アニメは観ていません。
それでもやはり気になったので買ってみました。
最初はアリプロのボーカルのような感じの歌い方だったので
微妙かな?と思いましたが、不思議なことに
聞けば聞くほど、心に入ってきて、余韻を残し、またリピート。
そんな素敵な不思議な曲です。Mana様と呼ばれる方のことは
まったく詳しくないですが、これはお勧めで、美しいです。
歌詞が感情を人形に例えた感じで、素敵です。
チェロがこんなにも美しい音色をだすということも、同時に
知りました。
チェロ・ヴォーカリスト誕生
”チェロ・ヴォーカリスト”分島花音のデビューシングル。かつてMALICE MIZER、現在ではソロにて活動中のManaがプロデュース。
ヴォーカリストがクラシック楽器を演奏するという形は国内ではほとんど見られず、実際に聴いた印象としても新しい感じがしました。
曲は重厚なチェロが印象的な幻想的でスローテンポなワルツ。
カップリングは打って変わってエレクトロニカ系にバイオリンが舞うアップテンポナンバー。特にサビのドラマティックで甘いメロディはManaならでは。
また、けだるく妖艶な歌声や自身が書く童話的な不思議さ不気味さのある歌詞も特徴的。
彼女が挙げている好きなアーティストを見るとその辺りに影響を受けていることが窺えます。
リリース前にサンプル音源を聴いた段階ではあまり手応えがなかったのですが、なかなかどうして。
楽曲だけでなく彼女のスタイル(絵が上手いetc)も興味深いので、今後もチェックしていこうと思います。
ゴスロリ界のカリスマ
かつて、Gacktが在籍してた、ヴィジュアル系バンドMALICE MIZERのリーダーMana様が全体的に作曲編曲プロデュースをしてます、90年代後期に中世ヨーロッパを思わせる独特な世界観と音楽性と、ド派手で奇抜なヘアメイク衣装で異彩を放ち一世を風靡したバンドで、そのMana様は、まだゴシック&ロリータというファションがごく一部のみの愛好家の間の人達しか知らないファションをいち早く世に広めた先駆者でも有り、自身のゴスロリブランドMoi-meme-Moitieの創始者でも有ります、その彼の世界観が今回プロデュースした彼女に現われてますねぇ
彼の幻想的な楽曲に合わせて彼女の不思議で幻想的な歌詞にチェロ演奏が合っていて凄く雰囲気が出て、彼女のチェロ演奏には鳥肌が立ちます、凄く良い作品になってます
(>_<)
元MALICE MIZERのファンには、必見ですねぇ…
一度聴いただけで、MALICE MIZERだと分かります(笑)
mana様プロデュース!
mana様が作曲しているだけあって、さすがとしか言いようがありません。
私個人としてはMoi dix Moisの激しさになれてしまっているので、多少物足りなさは感じるものの、mana様の曲ですから、そのメロディーの美しさといったらないですよ!
ヨーロッパのお城なんか思い浮かびそうです…うっとりですよ。
ただ、ボーカルの花音さんの声はあんまり好きじゃなかった…私が音楽の方にばかり意識がいってるためか、声がしっくり感じなかった。
好みの問題ですね。
アニメは見ていないのですが‥‥
アニメではないのですがテレビでたまたま流れてたのを聴きました。
チェロの重厚な音色と可愛らしい歌声がとても魅力的です。
アニメを見ていない私でも、しっとりとした雰囲気に惹かれました。
ゴシック調なのでその辺が好きな方にはお勧めかも知れません‥!
サイトなどで視聴できるので是非聴いてみては如何でしょうか‥
アニメをチェックしてみるのも良いかもしれませんね。
アニメ「ヴァンパイア騎士」エンディングテーマ
アニメ「ヴァンパイア騎士」のエンディングを美しく彩っています。
優姫の印象的なアニメーションにもぴったりハマってます。
少しゴシックテイストなのが、より印象付けていると思います。
何より歌声がとても可愛らしい方です。
アニメをご存知でない方でも彼女の歌声に惹き付けられると思います。
オープニングもいいんですが個人的には
エンディングの方が好きです。興味を持った方はぜひ
アニメのエンディングやCMなどをチェックしていただいてから
ご購入してみて下さい。
