- [アーティスト]T-SQUARE SUPER BAND
- カテゴリ:
- CD (54分)
- 発売元:
- Village Records(SME)(M) (2008/05/21)
- 価格:
- ¥ 3,045 (税込)
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ユーズド商品:¥ 2,690 より
ディスク1
- Islet Beauty
- Anthem
- Calera
- Seeking The Pearl
- Wonderful Days
- Blues For Monk
- Sweet Catastrophe
- Freckles
- System Of Love
- Missin' You
なぜ?雅人がいないの?
スーパーバンドだったら、サックス本田雅人でしょう!スクェアの出来不出来は、大半はサックス奏者で決まる。ここ最近のスクェアは本当、科学反応しないなあ、という感じです。安藤氏の楽曲におんぶにだっこ。特に伊東氏の坂東氏にまだまだ青いとか、則竹氏にも以前言ってました。まあ、本当やめてほしいね。あくまでこのバンドは30年、安藤氏プロデュースのバンドといっても過言ではない!伊東氏の演奏をよく思っていない人が、私をふくめて多くいることを知ってほしい。本田氏にまた戻って欲しいと思っています。安藤氏の楽曲で、本田氏の演奏が聞きたいです。バンドは科学反応しなきゃあだめです。また、お客さんを感動させなくちゃあだめです!毎回毎回、期待を裏切って。スーパーバンドなんてバンドはこのアルバムを聞く限り、大半の人ががっかりしたということです。雅人カンバック!!
なんで?コレいいじゃん!
結論から言うと、今までのアルバムの中で、一番好きなもののひとつと言えます。
他の方のレビューを見て、買うのをためらっていたのですが、念のため、先日CD屋さんで視聴してみました。
「えっ!?」「なんで?」「コレいいじゃん!」
もちろんピロピロ系(EWI)の曲も好きなのですが、近年のものにはちょっぴり疲れ気味だった私。もともと『Stars and the Moon』の「Maybe I'm Wrong」(曲名もなんて渋いんでしょう、と当時から思っていました)を聴いてスクエアーが気に入った者なので、今回のようなアルバムが出ないかなぁーと、実は7年ほど前から思っていました。
今までのメンバーの方の曲も当然良いし、1曲目なども、絞りたての新鮮なレモンの香りがしてきそうな曲です。また、"Truthの呪縛"から解き放たれた(私の勝手な想像ですが...)河野 啓三氏(Key)と坂東 慧氏(Ds)の曲もかなり良く、こちらは、「New Yorkが似合う」T-Squareと言う感じです。(*アメリカで出したら売れるでしょう。)
演奏をしている皆さんが楽しんでいる感じが伝わってくるようなアルバム。私はかなり好きです。
良いアルバムだと思いますよ
どの曲も粒ぞろいで、演奏も当然ながら良いです。十分良いアルバムだと思います。
でも、最近コピーしたいと思う曲が凄く少ないのが、ちょっと寂しいところです。スムースジャズ化は止むを得ないところなんでしょうか…。
25周年のSpiritsはスクエアらしさ満載だったので、それを期待すると肩透かしを食うかもしれませんね。
じっくり聞くとなかなかよい!
円熟って感じのアルバムですね。他の人の評価が結構低いけど、私は結構気に入ってます。
で、永年スクエアファンの友人に誘われてライブ見てきました。(ちなみに私はスクエアのライブは初めてでした。神桜カシオペア派だったもので・・・)
すごかったですよ!新旧入りみだれてハイパーナンバーからしっとりナンバーまで盛りだくさんでした。みんなすごかったけど、特に田中豊雪おいちゃんが髪を振り乱して須藤満に負けじとベースひきたおしていたのがカッコよかったです。後半ばててましたけどね!
もしライブDVDがでたら絶対買いです!
固定観念を無くし
スルメの様に噛んでいけば味が出る
古い表現だけどそんな感じだ。
最初は従来のスクエア・イメージで
ブロックさせてしまい
このCD本来の素晴らしい音楽を
一部の側面でしか聴いていなかったのかもしれない。
固定観念はつくづくつまらないなぁと反省しております。
購入して色んなローケーションで聞いてみて下さい
思わず涙が出ますから。
理屈抜きスクエアは素晴らしい。
もう1枚、弾けたアルバムも是非!
札幌でのライブに備えて(?)、拝聴しております。確かに落ち着いた印象ですよね。かつての元気が良い曲、勢いのある曲、そういった曲を期待していると「あら?」と思っているうちに聴き終えてしまうかも知れません。
30周年記念をこの1枚で終えてしまうのはもったいないので、ぜひこの顔ぶれ+αでもう1枚、ドカン(?)と来るアルバムも出して欲しいものです。ライブに関するインタビューでは「色々やります」といった内容を話していらしたので、アルバムでも「お!」と思えるものを是非!
何の為に・・・
一体何の為に、これだけのメンバーが集まったのでしょうか?いわゆるT-SQUAREを彷彿とさせる曲は1曲もなく、30周年という事で久々に期待して購入したのですが、何の盛り上がりも無いまま終わってしまいました・・・。今後はカスタマーレビューを参考にして購入を決めようと思います。
「安心感」を感じさせるアルバムです
個人的には、この5年間で「Spirits」と
同じくらい安心して聴けるアルバムだと思いました。
内容的には、バラエティに富み、中には
超有名ギタリストの曲か!?と思うような曲もあり、
「ADVENTURES」以来のファンとしては、
30周年って長いのねと、その変化に「年輪」を感じてしまいました。
最近のアルバムに感じていた「物足りなさ」を
払拭するだけの「安心感」を感じさせる
演奏及び楽曲が収録されているので、
満足度は高かったです。
やはり、このアルバムはT-SQUARE SUPER BAND
としてのアルバムであると割り切った方が
楽しめると思います。
さらりとした・・・
よく言えばバラエティ豊か、悪く言えばアルバムしての統一感のない作品と言った感じがしました。
以前までのアルバムのように、「一つのコンセプトのもとに丹念に練り込まれた楽曲たち」と言うよりは、
現メンバーとかつて在籍したメンバーとのセッションをさらっと収録しました・・・のようなアルバムですね。
他の方も述べられていますが、収録された楽曲たちはこれといったパンチ力はないものの、
どこか心地よさはありますので聴いて損はないと思いますが、
「かつてのようなもの」を期待すると肩透かしを食らうかもしれません。
もうダメだ
最近のここ何年のスクェア酷いものです、スクェアでないと作れない曲・サウンドはとっくに終わってしまってます。もうCDを買うのやめようと決心させてくれる30周年記念アルバムです。“熱い気持ち“を届ける気持ちはないのか!誰でもできるような曲ばかり…
スクェアは.アルバム“WAVE“はドキドキしてたんだけど…
