- [アーティスト]KEI KOHARA+LIFE
- [アーティスト]KEI KOHARA
- [アーティスト]LIFE
- カテゴリ:
- CD (43分)
- 発売元:
- AsianDynasty Records (2008/06/04)
- 価格:
- ¥ 1,800 (税込)
- Amazonポイント:
- 18 pt
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最高のカバーアルバム
こちらのレビュアーの皆様の評価がとても高い事から、古くからのTMファンである私も購入しました。
…まぁなんとも驚きました!ここまで原曲のイメージを崩さず、なお斬新なアレンジを施す彼らの発想力はスゴイの一言につきますね!
一番の驚きはボーカルが女性。
澄んだ声で非常に聴きやすいです。エフェクトをかける部分もあり、M-1『Be Together』はPerfumeそっくりです(笑)
代表曲のM-2『Get Wild』も、キーとアレンジを変えるだけでこんなにも変わるのか!と驚きです。
他、名バラード曲であるM-4『Telephone Line』がポップで踊れる曲に。
M-7『Self Control』は機械的な原曲とは逆の発想を行き、人間味溢れるボーカル・アレンジに変わりサビの部分では泣けそうな程切ないです。
続編を聴きたいのは私だけではないはず。次回は『BEYOND THE TIME』や『Seven Days War』等の名曲を収録して頂きたいです。
ブックレットにはTMの3人より『このアルバムは、J-POPにも継承や連鎖が生まれた証言者』とTM NETWORKらしいコメントも記載されており、TMの3人はもちろん、古くからのファンの方でも9割以上が納得できる名盤ではないでしょうか?是非第2弾を期待します。
また別の素晴らしいTM
TMへの愛情の深さをひしひしと感じ、肩肘張らずにサラッと聴けるけどーまた聞きたくなるーそんな魅力ある出来に仕上がっています。
宇都宮隆以外が歌うとやはりTMではないのですが、大胆なアレンジをせず曲を生まれ変わらせるー小室と逆説的な手法を取ったところに意義があると感じました。
アルバムを通してのハイライトはtelephone lineだと思います。 テンポアップして華やかなドレスを纏ったーというのでしょうか。
ボーカルにエフェクトかけ過ぎが目立つので、そこが聴く側の分かれ目かも知れませんが、あえて声を1つのパーツにして仕上げたのだと思います。
是非とも多くの人に聞いて貰いたい一枚です。 拙い文章を読んで下さり有難うございました。
第二弾を希望
正直最初はほとんど期待していなかったのと
実際聴いてみた後の驚き差が非常に大きかったです。
単に原曲のメロディーをトレースしながら
今風な派手な音を付け足すだけだろうと思っていたら
かなり面白くアレンジしてますね。
インストアレンジもありで、これでこの金額はかなりお買い得。
もし第二弾があるとしたら、次は選曲で唸らせて欲しい。
彼らのアレンジでパノラマジック、Fallin'Angel、
Maria Clubあたりを彼らのアレンジで聴いてみたい。
かなり乱暴な妄想ですが、THE SINGLES1の特典ディスクを
こちらのアルバムに付けて売って欲しかったくらいです。
久しぶりの傑作
名前も知らないような人達がトリビュートしていると言うことで、それほど期待もしていなかったが、このアルバムはそんな思い込みを吹っ飛ばすほどの大きな感動を届けてくれた。
中でも、TM NETWORKの名曲を壮大なスケールの音でカバーした『Self Control』は、原曲本来の良さを残したまま、全編にエッジの立った最近主流の雰囲気を味あわせてくれる。素晴らしいの一言。とにかく聴いてみてほしい。
切ない「SELF CONTROL」に感涙
アルバムとしてはBGMに最適!
これって褒め言葉になってないんでしょうか?なんかこう,聞き流していいよ,こんなもん的に受け取られると,ちょっと違うんだけどなぁって思うのです。
さて,このアルバムは80年代に全盛を極めたTM NETWORKを、TMファンを公認するKEI KOHARAとLifeというアーティストがクラブテイストにカバーしているというもの。いいですね。まさにこのタイトルどおりのアルバムです。
ちなみに私は「SELF CONTROL」がフェイバリットです。切ないねぇ。
ボーカルが実にきれいなハーモニーを聴かせてくれ、声が楽器の一つであるということをひしひしと感じさせてくれます。感涙ものです。
「Be Together」も今まさにブレイクしているアイドルグループ「パフューム」のようで往年のFANKSからすると新鮮で素晴らしいです。
ただ名前はちゃんと漢字で書いた方がいいんじゃないの(笑)?
聴かず嫌いはもったいない
今までさまざまなアーティストにカバーされた
TM NETWORKですが、いつも騙されたという感じで納得できないの
ばかりでした。でも、今作は違います。
私のようにTMとともに青春をすごした思い入れのある曲達だからこそ
変にいじって欲しくない部分を、
この人たちは大事に残してかっこよくしてくれてます。
今後KEI KOHARA、LIFE、この2人以外のアーティストには
カバーをして欲しくない。この2人なら、許せる。
そう思えるアルバムです。
come on let's danceなどのインストも、
サックスのフレーズがうまくシンセの音に置きかわっていたり、
残すところは残してくれてて、とてもよいです。
Betogetherからwe love the eathまで
ノンストップで聴けてしまいます。
we love the earthの哀愁漂う感じは、本家にない雰囲気で
すごく良いです。
ファンの方で嫌煙している方がいたら
聴かず嫌いはもったいないアルバムですよ、と言いたいです。
勝って損なし
素直に「買い」のアルバムです。
正直な所KEI KOHARAさんとLIFEさんのことは何も知らないTM世代ですが、期待以上の良さです。
特にGet WildやBe Togetherのようなメジャー曲だけでなく
Don't Let Me CryやCome on Let's danceのようなファンだからこその曲があるのには感動すら覚える。
Get Wildはこれまでもライヴ版まで含めれば数え切れないくらいのアレンジがされてる曲だが、私的には'89が完成形だと思っている。
最近の曲になればなるほどファンですら理解し難いなんだかわからない曲になっていた感があるが、
このアルバムでは'89の持っていた格好良さやスピード感失わずに見事'08年版としてレベルアップしている。
他にも先に挙げたDon't Let Me CryやCome on Let's danceもオリジナルのイメージを残した上で洗練されたものになっている。
久々に出会ったヘビーローテのアルバムです。
できれば第二弾を期待したい。
新鮮!
TMワールドはTMでしか表現できないと思ってましたが、このCDを聴いて、その偏見を一新させてくれました。
特に女性ボーカルが詩にマッチしており、感動すら覚えました。
特に4.Telephone Lineがいい!
cat primeの続編?
エフェクトをかけた女性ボーカルが妙に艶やかで新鮮な印象。ただ、エフェクトをかけない生のボーカル力、そのものの迫力が希薄。
作曲者は、エレクトーン育ちなのか?ベース的なリズムは単調。当たり前だがメロディは原曲そのもの、コード進行のみを守れば、多少冒険的なメロディも許されるかも。できれば、原曲を打破するくらい、暴れてほしかった。
M1.Be TogetherとM2.Get Wildは、作曲者のやる気が伝わってくる良い出来。ただ、途中での度々のボリューム変化が耳障りで聴きづらい。明らかに、TKのツマミ操作の悪影響と思える。
おもしろい作品だとは思う。
もっと大胆なアレンジが欲しかった
どれも似たようなアレンジだなぁというのが通して聞いた印象です。
(ハウスでトリビュートとのことなので、似たようなものになるのは仕方ないかもしれませんが)
それでもあえて、様々なアレンジで聞かせて欲しかった。
KeiKohara氏が
>ブランドカラーが強烈過ぎて、そこはもう動かしようがないというか、
>自分色には染められないのです。そこに恐れ多くも如何に自分なりの個性を入れ込んでいくか〜(略
というコメントを歌詞カードでしています。
TMは常に時代の先端を取り入れてきたグループ、ということを考えれば
今のハウスシーン(クラブシーン)の最先端で勝負して欲しかったなと思います。
女性のヴォーカルは新鮮です。独特の浮遊感がよく合っている。
でもTMの曲だからこそ、その浮遊感に違和感を覚えました。
どんなアレンジでも地に足の着いたヴォーカルがTMの売りのような気がしているので。
といいつつ、こういうのもありだな。ということで星4つ。
