- [アーティスト]ジム・コープリー・アンド・フレンズ
- カテゴリ:
- CD (68分)
- 発売元:
- 3d system(DDD)(M) (2008/05/21)
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- ¥ 2,940 (税込)
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ディスク1
- Everyday I have the Blues(Jimmy Rushing/Bbking)
- Red Beans & Rice(Steve Cropper/Dunn/Jackson/Jones)
- Strange Brew(Eric Clapton/ Felix Papperlardi/Gail Collins)
- Everything you've got(Paul Jackson/ Char/ J Copley)
- You Make it Easy(James Taylor)
- Its Your Thing(Ronald Isley, O'Kelly Isley Jnr, Randolph Isley)
- Holding on with both hands(Steve Cropper/Eddie Floyd)
- J Blues(J Copley/ Pino Palladino)
- East West Mardi Gras(J Copley / C White/ S Loeser/ P Spong)
- All Shook Up(Otis Blackwell/ Elvis Presley)
- Quick lucky & Plucky(J Copley/ D Baptist/ I Jennings)
- Down Home Boy(Mickey Moody)
- The Toucan(J Copley)
- Skank It(Michael Jeffery Clark/ Paul Jackson/ Benny Maupin/ Bill Summer/Leonard William Summe)
- Forget It(J Copley /Paul Jackson/ Char/ Kojima)
うん、いいね!
このアルバムに期待している方はおそらく色々な音楽に精通している人が多いと思います。で、わたしもその一人なわけですがすごく良いアルバムです。
セッションのいい雰囲気とスリリングなドラミング、ゲスト達の素晴らしい演奏が楽しめるお買い得な一品です。
願わくばもう少しハードなファンクとかへの冒険をして欲しかったところですが。
ドラマーのみなさんは必須アイテム。というか楽器弾かない人が聞いてもジムのすごさは伝わるアルバムかと思います。ちなみにわたくしはCharの大ファンですが今回はCharとJeffBeckではない方のブルージーなギターと小島氏のKeyが非常に良かったと思います。Char好きな方はジムの違った一面も見られるのでマストアイテムかと。何年後かにまた作って欲しいなーこーユーアルバム。
リラックス・ジェフ
ドラマーのソロアルバムですが主役は「曲」であり
1trackドラムソロがあるものの、ジムのルーツと今を伝える
肩の力が抜けた良いアルバムだと思います。
へヴィなRockではなくSoul Rock,Blues Rock,Funk Rockと多種多彩。
管もスタックスを思わせるアレンジだったりしてニヤリ。
ただヴォーカルが。
やっぱりUKソウルになっちゃうんですね。
どこかフェイクというか。こ洒落た感じに小さくまとまっちゃう。
昔ACID JAZZブームの頃にも感じた、あの感じ。
1曲でポールジャクソンがヴォーカルをとっていますが
差は歴然。本物はやっぱり熱さが違うと感じました。
対して参加ギタリストのプレイには聴き所満載で
特にジェフベックのこんなプレイは他では聴けないでしょう。
自宅で楽しんでプレイしているかの様です。
ポールジャクソン、小島氏のプレイも必聴です。
そういえば、これも10数年前の話,ヘッドハンターズが
再結成した頃の話ですが
Char,ハービーハンコック他参加のポールジャクソン
ソロアルバムはリリースされないまま。
確かP-Vineだったと思いますが.....
リリースを切望します。
