- [監督]ランダル・クレイザー
- [俳優]レオ・マッカーン
- [俳優]クリストファー・アトキンズ
- [俳優]ブルック・シールズ
- カテゴリ:
- DVD (104分)
- 発売元:
- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2008/06/25)
- 定価:
¥ 1,980 (税込)- 価格:
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2008
08/14
Thu
純粋な気持ちになれました。
漂流した船からある島へ辿り着き、そこで幼かった二人が大人へなっていく様子を表しています。幼い間は、その船に一緒に乗っていたもう一人の大人に守られながら過ごしますが、その彼がいなくなってからは、二人で成長しながら日々を過ごします。からだの変化にとまどいを感じながらも、全くいやらしくもなく、汚れのない気持ちで自分やお互いと向き合っていきます。「無」の段階から始めたアダムとイブのようで、二人の姿はとても美しく感じられました。
2008
06/01
Sun
神々しいブルックシールズ♪
幼い子供が思春期を迎え大人へと成長していく上で、周りの大人を見て、時には教育・指導・助言を受け、時には批判・軽蔑し、自ら考えるという過程があると思います。
そういう過程を省いて、理性を持った人間が形成され子孫を残していけるのかという、ほとんどの漂流映画でのテーマを扱っていると思います。この作品では少年少女のほかに老水夫も生き残り、短期間ですが生活の知恵を2人に授けていきます。
ひとつ個人的に印象的なシーンがあります。少女が水浴び中に初めて生理になり、何が起きたか分からずに大声を上げて少年を呼ぶというものです。しかし彼がかけつけると、それは見せてはいけないものと本能で突然感じ取ったのか、逆に彼に立ち去るように懇願し始めるのです。思春期の恥らいが自然と芽生えた瞬間でしょうか。
なんだかんだ言っても、ブルックシールズの処女性を感じさせる美しい肢体には、感動モノです。(*^_^*)
