- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- Sony PSP
- 発売元:
- アクワイア (2008/06/26)
- 定価:
¥ 5,040 (税込)- 価格:
- ¥ 4,184 (税込)
- OFF:
- 17 % OFF
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 3,289 より
まあまあ・・・
こういうタイプのRPGはプレイしたことがなかったので試しにやってみました。
感想はどっぷりハマるわけでもなく、すぐに飽きるわけでもなく、微妙でした。
良い点
・キャラがかわいい
・職業システムが面白い
・錬金システムがいい
悪い点
・戦闘が地味
・結局装備集め、レベル上げの作業ゲーになる
・序盤の状態異常がキツイ
・序盤の収入と支出のバランスが悪い
・ダンジョンがパターンが少ない
・同じ性別で同じ種族にすると同じ顔なところ
なんか個人的な感想で、しかも悪い点のほうが多くなってしまいましたが、一応20時間くらいはプレイしました。
今から買う人はあまり大きな期待をしない方がいいと思いますね。人によるとは思いますが。
良くも悪くもない
とにかく序盤がきつい。
金もないのに金ばかりかかる。
操作面でもかなり不便で、まず道具の行方について小一時間くらい不安になります。
そして説明書はいっそない方が清々しい
ダンジョンのBGMがないのもなんだか不自然でワクワクしないし…
急に歯が立たない敵がでてきて即死させられたり…
それでもまあ5、6レベル位になれば何となく楽になってくるし、死にさえしなければお金もかからず回復できるし…
キャラ絵が好きで更になんとなく暇をつぶしたい人なら適度に楽しめるのでは…
序盤のイライラに耐えられる人限定ですが…
ダンジョンRPGを楽しみたいのなら普通に世界樹がオススメ
絵が可愛い
絵柄を見てつい購入してしまいました。
この手のゲームシステムは始めてで、最初は戸惑いましたが慣れれば楽しいです。
ただ、大事に育ててたキャラクターが死亡して消滅した時は泣きました。
全体的にゲームとしては地味という評価をしますが、やりこみ度ではかなり評価します。(地味ゆえにやりこみ度が高いとも言えますが)
RPGをしたいけど、そう長くはやってられないなど、一時の短い時間の暇つぶしとかにもオススメです。
不親切を楽しむ
私はGBでWiz外伝をやっていたクチでしたが、最近の携帯ゲーム機で
Wizもしくはそれの亜種のゲームは数が少なく、とても残念に思っていました。
(世界樹があるじゃないか!と言われるでしょうが、DSを持ってないのです)
で、待ち望んでいたWizがPSPで出るということで、発売日に購入しました。
いきなり下敷き渡されたのにはびっくりしましたが。
まあ、こういう戦略で売るつもりのゲームであろうことは、前情報から
薄々気づいてはいましたが、内容が内容だけに軽い気持ちで買った人は
海より深く後悔するだろうなあ、と感じたりもしましたね。
問題の中身ですが、これまた巷で言われているとおり、某XTHの焼き直し。
肝心要のダンジョンまで一緒だったのには流石に疑問符ですが、XTHをろくに
やったことが無かった自分には、それほど特に気になりませんでした。
さて、以下が一通りプレイし終わって感じたことです。
1:プレイするに当たっての情報が少なすぎる
説明書の薄さ(物理的にも内容的にも)に反比例するように内容はガチWiz。
最近の親切設計なゲームに慣れている人だと、まず1日で窓から投げ捨てる類。
そこで踏みとどまれるかがまず第一の試練。
ぶっちゃけ、最終ページに水着絵置くより、もっと大切なことがあるんじゃないか?
2:もっさりしたUI
多くの方がご指摘のとおり、少々操作の階層を深くしすぎの感があります。
新型PSPであれば、ロードも全く気にならない速度なのが救いか。
まあ慣れてしまえばUIなど、なんてことはありませんけど。ここが第二の試練。
3:ランダムマップ
ダンジョンのマップには数字が割り振られており、地下にもぐるたびに
ある程度の規則性はありますが、ランダムでマップが展開されます。
踏破したマップの次は何かな?とわくわくして地図を見ると…
全部埋まっていてがっかり。とか。第三の試練。
この三つさえ乗り越えてしまえば、あとはめくるめくWizardryの世界が楽しめます。
一寸先は闇を体現した、ふとした気の緩みが全滅を招くゲーム。
これを0から作った、というのであれば4〜5点つけているところですが
何せまあ色々とアレなようですし、改善点も山盛りということで2点にしてみました。
買って即効封印した方、もうネットには攻略情報が沢山出ていますよ。
ちょろっとプレイしてみては如何?
酷評のおかげで楽しめてます。
新作のつもりで買ったのに既出のゲームの焼き回しじゃガッカリもするでしょうが、
私はWizはGB版の三作目以来になるので、結構楽しめてます。
やり始めは学園モノにする意味はあるのかと思いましたが、地味にソレっぽくもあります。
イベントも、イラストが左右に動く程度で派手さはありません。
ガッカリした多くのWiz経験者の皆様からの酷評で買おうか悩みましたが、
数ある不満を承知で買ったため、他のレビューで見たシステムの不備などは、
私には大した不満になりませんでした。
まぁ、説明書はなんとかならなかったのかと思いますが。
学科(職業)の説明とか、魔法の種類とか、知らないとキャラクター作るのも大変なんですけど。
先を急ごうとするとアイテムの合成に必要な材料が足りず、
材料を集めようとすると経験値が少なくなることがあり、
なかなか思うようにいかない場面があると思いますが、
基本は地道な作業を積み重ねるゲームです。
つまらないゲームではないんです。エクス2を知らなければw
これから買おうか悩んでいる人は、多くの酷評を参考にしてください。
キャラメイクが本編です。
わくわくしながらPT編成を考え、キャラメイクをする一時。
そこが最大の山場でした。
でも、それは他のWizでも味わえることです。
思ったような学園要素も皆無でしたし・・・。
街の施設やNPCが学校の施設や教員っぽいだけというお粗末さ。
残念ながら、私にはこのゲームである必要はありません。
PSPで出したことを評価
まず、他の方も書いてますが中身はほぼWizXTH2のままです。
XTH2をやった人にはお勧めできかねます。
いちいち据え置き型は電源入れてはじめるまでが面倒でXTH2は
やる気が起きずほったらかしだったんですが、PSPでほぼそのままのが出たので
こちらでやることにしました。
Wizは外伝の頃から携帯ゲーム機でやるほうが好きだったので、
PSPで出したという点を評価します。
また、意見の分かれるところですが、私はWiz系にはグラフィックなんて
どうでも良いと思ってる人なので、XTHみたいにマネキンがない点などは
個人的にはこちらの方が良いです。キャラ絵も別に1種類で問題ない。
以下がやってみた問題点です。
XTH2に比べて操作性がどう考えても悪くなっている点はかなりいただけません。
特にキャンプでの操作が慣れるまでやりにくかったです。
もうだいぶ慣れたんで特に問題ないですが…
また戦闘メニューがアニメーションして出てくるのでかなり戦闘中の
レスポンスが悪いです。あれはいらんでしょう。
戦闘とアイテム収集が目的のゲーム?なのに戦闘のテンポが悪すぎ。
あと、wizを知らない人にあの説明書では不足気味かと。
いくらなんでも・・これは
他の方も書かれていますが、メーカー側で新作ソフトとして売り出してますが
内容は絵を差し替えて使い勝手を悪くした劣化移植でした。
作った会社のスタッフはこのゲームの本質を理解していないのが良くわかる作りでした。
ダンジョン探索タイプのゲームが好きな方でエクスシリーズをプレイしていない方には
そこそこおもしろいのではないでしょうか。
ただ、それならエクスシリーズをプレイしたほうが出来は良いです。
各所で言われている製作プロデューサーの悪評は本当なんだなと納得しました。
今後この会社のゲームには手をつけません。
微妙に惜しい。
ゲームとしての内容は見た目が可愛くなったWizで、Lv3で灰になったりしながらコツコツやれて普通に面白いのですが、Wiz系にしてはワンテンポ遅れるような操作感の悪さが残念です。
他の方が説明不足と指摘されている点に関しては、過去のWiz作品を遊んだ事があるので、あまり気にならなかったですね。一応説明書に必要な事は書いてあります。ただまとめ方が悪いので、Wiz初心者の方には「謎の説明書」という感じかもしれないなぁとは思います。
逆に操作感については、表示関係はサクサク動くのでWiz初心者の方には何が問題なのかわからないかもしれません。Wiz経験者の方は、入力受付部分の独特のテンポに違和感を感じてしまいます。慣れれば問題無いかなぁというレベルなのですが、道具袋へのアクセスの悪さは次回作で改善して欲しいですね。
内容的には普通に遊べるので、PSPでWiz系を遊びたいなら「エンパイア」と「とともの。」どちらか好みで選べば良いと思います。
絵柄で「とともの。」を手に取ったWiz初心者の方は、攻略本やWikiなどを読んでおくのも良いでしょう。世界樹と違って自キャラが「帰らぬ人」となったりしますので、モチベーション維持の為に心の準備も必要かもしれません。
最後に一つ言えることは、ドワーフ♀の声優さんを応援したくなったということです。めげずにがんばってください。(>_<)ヽ
とても不親切です
まだ始めたばかりなのですが、とにかくメニューやシステムの操作性が悪く細かいイライラがたまります。
・道具の受け渡し
スタートボタン→ステータス→キャラクター個人の「道具」→道具を選択→ここでやっと「渡す」が出ます。
道具袋にあるアイテムだと仲間の誰かの「道具」を選択したうえでLかRを押さないと道具袋は出てきません。
また渡すときも、渡す相手の名前一覧が出るのではなく右側に
キャラクターの道具欄が表示され、これまた渡す相手が出るまでLかRを押さないといけません。
・メニュー
錬金と鑑定、この二つは頻繁に使うコマンドであるのに、
やはりスタート→ステータス→道具→道具選択…と何度も選択をする必要があります。面倒です。
「ステータス」から何もかもさせるのではなく、
「道具」「錬金」「鑑定」「装備」などの独立したコマンド一覧のメニューだったらかなりやりやすかったのですが。
それに個人的にメニューボタンがスタートというのは押しづらいです。
地図ボタン□と逆の方がよかったのでは?
・錬金
二つのアイテムを合成する際に、二つ目のアイテムだけのキャンセルはできず、
両方ともキャンセルされてしまいます。
仲間Aのアイテムを1つめに、仲間Bのアイテムを2つめに選択しこれをキャンセルすると
両方とも仲間Bのアイテム欄に入ってしまいます。
また、装備中の武器を選択→キャンセルすると、装備から外されます。
・その他
買い物のとき個数指定ができない、バトルは常に○ボタンを押していないと進まない
…などなど上げていったらきりがないです。
ウィザードリィエクスというゲームが元になっているそうなので、楽しいことは楽しいのでしょうが、
(実際ダンジョン探索や、アイテム作成をあれこれするのは楽しいです)
ここまでシステムが不親切だと「つまらない」と言われても仕方がないのでは と思います。
元のゲームもそうなんでしょうか。
これが10数年前、SFCやFCで出たゲームだというなら不便なのも全然我慢できるんですが…。
説明書も不十分ですし、今時のゲームでこれは有り得ないです。
なぜ、プレイヤーにこんなに面倒を強いるシステムにしたのか、純粋に疑問です。
製作者の方はテストプレイした時になんとも思わなかったのでしょうか?
