- [監督]千明孝一
- [俳優]KENN
- [俳優]折笠富美子
- [俳優]櫻井孝宏
- [俳優]堀江由衣
- [俳優]早水リサ
- [原著]バンダイナムコゲームス
- [その他]賀東招二
- カテゴリ:
- DVD (50分)
- 発売元:
- エイベックス・マーケティング (2008/06/27)
- 定価:
¥ 4,725 (税込)- 価格:
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ユーズド商品:¥ 1,980 より
テーブルトークRPGのノリで
このアニメは、まずベッタベタな手垢の付いた少年漫画にありがちな展開のオンパレードで、「ドルアーガの塔」というタイトルに対してのイメージ・先入観・幻想といった物をぶち壊す事から始まりますw1クールアニメでインパクトを残すために、多少強引な方法を用いたと思いますが、それは後々にちゃんと功を奏しております。コメンタリーのお二人じゃないですけど、金田式作画が「懐かしいなあ」と思いながら見てましたw
で、全体のノリはテーブルトークRPGのそれです。シリアスかギャグかと言われたら両方、ちゃんぽんなのです。D&D・ロードス島・クリスタニア(のリプレイ)等の単語にピンと来る方は相当楽しめるのではないかと思います。それでいてしっかりファンタジーしてますので、最初は肩肘張らずに見て頂きたい。後半の話になるとシリアスに旋回していく事になりますので。初回限定でGyao版・裏一話及び表裏同時再生バージョンが収録されておりますが、タイムラインを寸分違わず一致させているのには、本当に頭が下がる思いです。
冒険ファンタジーとして良いですね
ちょっとギャグはとばしてるなぁと感じますが世界観が良いです。観て損はないアニメです。
馬鹿やってもシリアスやっても面白い(修正)
先日1期最終回を視聴。ブラスレ、ドルアーガ…本当に今期のゴンゾはどうしちまったんだ…。
多分冒険RPGの理想的なアニメ化ってこの作品みたいなのを指すんでしょうね…。
ゲーム的なネタや視聴者側への遊びの要素を取り入れながらも、本筋のファンタジーや燃え要素は外さない。
最初はウザいだけだったジルも何ともまあ徐々に立派に成長いたしまして…格好良くなったじゃありませんか。
キャラ一人一人の個性が生き生きしており、すっかり一緒に冒険してる気分に。ときには涙も流しました。
本当に今から2期も楽しみな作品。千明監督、賀東氏以下スタッフの皆さん、あとE藤さんw応援してます!ただなるべく早くねw
毎週GyaOで見てます
商品を購入したわけじゃないのですが、購入されようという方がいれば買っていいと思います。一言でいえば良作です。
ゲーム版のほうも知らないのですが、世界観が完成してるんですよね。あと全景を移さないまま進む純粋な冒険と、パーティの役割分担や武器の小道具などのおかげで世界観が非常に奥深く妄想のやりがいがあります。
最初の1話はGyaOで見たんですが、これ裏1話と呼ばれているようですね。
深夜にもテレビで送されてるらしいんですが、どうも有料チャンネル専用みたいで見れないんです。
今のところ8話まで見てますが、ストーリーが「塔を上る」っていうのがわかりやすいし同時に深い。
しかもその塔があまりに巨大なので、塔の下層に街をつくって前線基地にしてるっていうのもなんかいいですね。
ファンタジーとして異色という指摘もありますが、かなり王道な作品です。
メソポタミアの名称が多く出てきて、この世界観もメソポタミアを意識してるようです。
作中のウルク国は世界最古の国家の一つで、隊長の副官のエタナも「エタナ王と誕生の草」なんて神話で有名です。
ギルガメス王もギルガメシュという実在の人物で、実像はわかっていませんが紀元前2600年以上前の実在の人物だと確実視されるようになりました。紀元前600年ごろのアッシリア王アッシュールバニパルが建造した図書館の中に、数万点に及ぶ貴重な粘土板の中からギルガメシュ叙事詩という神話が綺麗な形で残されていたのが、今日でギルガメシュの名がゲームの登場人物みたいな雰囲気で語り継がれてる理由です。
でも今ですら彼の時代から4600年以上、アッシュールバニパル王のとき既に2000年以上も経っているのに名が語り継がれるほどの人物なんですから、いったいなにをして名をあげたのか、そういう史実の歴史とアニメの世界観がリンクして楽しいです。
関係ないですがメソポタミアの言語はアラビア語や英語とは全く語感が違う名前ですから、この雰囲気に魅せられるとはまりますよ。参考に最古の国家郡の王の名を記したシュメール王名表という粘土板があります。WIKIPEDIAでカタカナで見れるので検索してみるといいです。
※ 星4個の理由は現時点で完結していないのと、ストーリーはまさしく王道なんですが、それゆえに二度鑑賞するパワーがあるかどうか今のところなんともいえないです。一度見る限りの作品にDVD一巻3600円払うのが妥当かは十分熟慮してから購入してください。
全話鑑賞後の追記:2009年に第二期、最終話で伏線回収どころか謎がさらに増えてちょっとしっくりこない終わり方。これじゃ満点評価には無理があるかも。
久しぶりに
GONZOってことは・・・・作画はいいのになぁ・・・みたいな事は思ってましたが今回は別です
今までは脚本がしっちゃかめっちゃかになってましたがドルアーガは常人にも理解できるように作られています
個人的にはRPGの世界をそのままにしたようなリアルさが好きです。武器屋とかのリアルな生活事情とか
OPがスタイリッシュでいい感じにも仕上がってました
でも1話の表と裏に分けたのは新鮮でも何の効果があったか分かりませんが
GONZOでは瀬戸の花嫁から久しぶりに良作が出たという感じですかね
とっても良質冒険ファンタジー。
面白いと思います。まだ序盤しか見てないのでその先はわかりませんが。正直、1話を見た時は気が遠くなりそ〜でしたけど。それ以降は良質なファンタジー物だし、作画も高いレベルで安定しています。戦闘シーンもよく動き、各キャラの装備品も細かく描き込まれていて、使用の仕方が凝っている為見ていて楽しいです。ストーリーも今の所塔の最上階を目指すと解りやすくて良いと思います。最近は何がしたいのかさっぱり分からない作品が多いですからねぇ…。1話を見て「ダメかな…」って思った人も、それ以降はとっても良質なアニメなのでオススメですよ?(裏とか表とか意味はあったのですか?私にはわかりませんでした……。)
さまざまな企画と裏1話がおもしろい
4話くらいすすんでから初めて裏1話の存在に気がついてGyaoでみましたが
(※立命館大学でGONZO、橋本氏の本アニメの狙いについての講義があり、Impress Watch等のWebニュースに掲載されています。)
今見ると裏1話がおもしろい。
OPも話が進んでくると面白さがわかってくる。
しかもあの妄想のストーリーが実は現実でも裏でひそかに現実になってきているということが面白い。
(王様の剣を託されたり、姫と一緒に旅をして恋に落ちたり(※予想ですがおそらく正解)etc。。。)
このアニメ、全話見終わってからもう1回全て見直すとより面白さがわかるタイプのようです。
その他、今のブームに乗ったさまざまな仕掛けや企画(いくら丼プレゼントなどな)を展開しているのが面白い。
いろいろな期待をこめてDVDは全巻買いオススメ。
このアニメはひさしぶりのGONZOの本気を見た気がします。
ネトゲの方はめんどくさいのでやる気はありませんが、アニメは企画を買いです。
しかしBDでないのが残念。
ファンタジー作品の王道から外れまくってる。
この作品の評価については本当に悩んだんですよ。
結論としましては、「ファンタジー作品の王道から外れまくってる」
中途半端に外れているのだったら最低評価しようと考えていたのですが、ここまで外れて
いれば、逆に高く評価するべきと考えます。
理由は、この作品はファンタジーアニメ作品であり、ファンタジー作品の基本は「誰も、
今までに見た事の無い物を見せる」という事だから。
恐らくですが、現在の流行を鑑みて「これをやったら意表を突くだろう」って事の限りを
躊躇無く、迷い無く、力の限り、やり尽くしたのを感じます
・・・まぁ当然に「ついていけない」って方もいるとは思いますが、それで良いです。
この理由としましては、誰にでも受け入れられようとしたら、誰にも受けれられなくなる。
その事が目に見えているからです。
蛇足ですが「ドルアーガの塔」の原作がで出た時も、それまでのゲームの王道と常識からは
完全に逸脱し、万人受けしないと言われてました。
その様に考えますと「非常にドルアーガの塔みたいな」アニメ作品だと思われます。
良作ファンタジーアニメ!
ですが、一話まるまるギャグっぽい話の回もあります(一話含めて)。
同じような展開で話進まないんじゃないかと思うかもしれませんが、謎のキャラや先々の不安を暗示させる出来事等複線も結構あり毎週楽しみです。
惜しむらくはBD同時発売じゃない事ですかね。
普通におもしろい
GONZOという名前だけで少し前まで拒否反応が出ていましたが、
今回は自分でもビックリしているくらいこのアニメにはまってしまいました。
一話を見たときは「何なんだよこれ・・・流石GONZO意味不明すぎる・・・」
と思っていましたがGyaoで裏一話があることを知り視聴してみると、
「ああ、あれは妄想だったのか2話から普通にやってくれるならまあ許せるかな?」
に変わり、現在は毎週毎週楽しみで仕方がありません!結構アニメは見るのでHDDに溜めてしがいがちですがこれだけは即視聴しています!
