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	<title>Reviews:銀魂 シーズン其ノ弐 12</title>
	<link>http://www.amache.net/detail/B0017DIM3Q</link>
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	<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 23:01:38 +0900</pubDate>

<!-- Reviews -->

	<item>
		<title>マダオとみち子・父と娘</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0017DIM3Q#A5RB93VFQUFH1</link>
		<description><![CDATA[　マダオ＝長谷川ほど、「銀魂」が理不尽な作品世界であることを端的に示している男はいな
<br />い。銀さんたちと出会わなければ入国管理局のオエライサンのままで普通のオッサンしていた
<br />に違いない。むしろ神楽にバカにされ、自販機の下から１００円拾いながらも、その日暮らし
<br />している方があっている。理不尽を真正面で受け止め、無様に生きてみせる。どんな状況にあ
<br />ってもグラサンと高級腕時計を手放さないのは、せめてもの抵抗なのだろう。
<br />　９４・９５話は彼が主役。女性にキン肉バスターをかけたという信じられない罪で逮捕され
<br />たことも笑えるが、坂田弁護士の胡散臭さ、お白州のやりとりもそれに輪をかけている。ここ
<br />でのポイントは「逆境をプラスに替え、奇跡の大ホームランを打ってしまう」というこの男の
<br />天性である。年に一度、この男が輝く瞬間をもう一度体験してほしい。
<br />　９６話は宇宙をまたにかけるえいりあんハンター、星海坊主。１年ぶりの登場だ。この作品
<br />は５．１サラウンド、ハイビジョン画質で放映すべきスケールの大きい作品。サンライズお得
<br />意の路線と見えて、実に凝りに凝った演出が見事にハマっている。だが、これが「オチへの布
<br />石」とは誰が信じよう。そのオチが意外なだけあって、そこまでもっていく演出が不自然に感
<br />じない。プロットそのものは「地球環境」へのひとつの提言とも読める。
<br />　９７話はいまだ人気が衰えない「ルパン三世」のパロディを元にしたキャサリン主役編と、
<br />どこかほんわかとした気分にさせる「万事屋グラさん」の前後編。特に後半は大人の事情によ
<br />って不遇な過去を背負ってきた神楽らしい、心のこもったセリフが楽しめる。
<br />　他に収穫を拾えば、第８期ＥＤが大健闘といえる働きをしていること。９７話は「ルパン三
<br />世」のお馴染みのシーンのパロディが列挙され、９６話はクライマックス（星海坊主大活躍シ
<br />ーン）を盛り上げた。３年目への大きな飛躍となる充実ぶり。是非堪能されたい。　]]></description>
		<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>なんとか人</dc:creator>
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