- カテゴリ:
- DVD-ROM
- Platform:
- Windows
- 発売元:
- かすたーど (2008/07/25)
- 定価:
¥ 9,240 (税込)- 価格:
- ¥ 7,205 (税込)
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ユーズド商品:¥ 3,450 より
メイド好きの人を悦ばせる作りに徹底してほしかった
オーソドックスなエッチ中心ADV。夜と昼パートに5人のメイドから一人を選ぶのだが、単純に一人の女の子を選び続けるだけで、エッチシーン鑑賞モードで1キャラクター分が完全に埋まる。つまり5回プレイすれば全キャラ分埋まり、あとは3つのハーレムエッチ(メイドものにしてはハーレムエッチが少なすぎ)のみとなる。これがどうも条件が厳しいらしく、僕はまだ見つけていません。シナリオは長くはなく、あっさり味。でもエッチは女の子のエッチボイスのボリュームも申し分なく、純愛好きなら女の子に愛してもらえる幸せは味わえると思う。ただ各ヒロインは学園ADVのノリで個性づけ、属性づけされ、メイドっぽいしゃべり方の献身的な性格の子は1〜2人。全員が同じように「ご主人様。」とメイドのように呼んでくれるわけではない。メイド好きをターゲットにした作品なら、メイド好きの人は全員「おしとやかで尽くしてくれる母性的な性格の女の子が好き」ってことなのだから(独断)、キャラがかぶっても5人ともそういう女の子にしてもよかったと思うのだが…。主人公といつも口げんかしてるようなツンデレ女の子にメイドは合わない。また、個性をつけるために、女の子によっては主人公の呼び方を「ご主人」(様抜き)にしたりしてるが、メイド好きの人は全員「ご主人様(旦那様)」と「様」付きで呼ばれたいのだから(偏見)、これも統一してよかったと思う。「メイドもの」という、「学園もの」よりも嗜好がハッキリした題材なのだから、学園もののマネをするように、妹だのツンデレだの綾波タイプだの、無理して各ヒロインに個性づけ、属性づけをしなくてもいいと思う。やっぱりメイドは「おしとやか女の子」が一番。こういう作品に、日向裕羅さん、九条信乃さんのまったりラブリーボイスが欲しかった…。
