popdod(初回生産限定盤)(DVD付) by BEAT CRUSADERS

  • [アーティスト]BEAT CRUSADERS

カテゴリ:
CD (50分)
発売元:
DefSTAR RECORDS (2008/06/04)
定価:
¥ 3,330 (税込)
在庫状況:
在庫なし
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ユーズド商品:¥ 2,380 より

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ディスク1

  1. タイム・フライズ・エヴリシング・ゴーズ
  2. レモン・ヘッド
  3. ビコーズ
  4. シューティング・スター
  5. ガーデン・イン・ザ・シェル
  6. ワーク・イット・アウト
  7. チャイニーズ・ジェット・セット
  8. オルガディーズ
  9. レッツ・ゲット・バック
  10. ソルジャーズ・イン・マイ・ソウル
  11. シュート・ザ・スカイ
  12. ウィンターロング
  13. サマーエンド
  14. ジャイヴ

ディスク2

  1. CUM ON FEEL THE NOIZE
  2. JAPANESE GIRL
  3. DAY AFTER DAY
  4. HIT IN THE USA
  5. ISOLATIONS
  6. HEY×2 LOOK×2
  7. WINTERLONG
  8. BANG! BANG!
  9. GHOST
  10. BE MY WIFE
  11. IMAGINE?
  12. EN 1::FAIRY TALE
  13. EN 1::FOOL GROOVE
  14. EN 2::E.C.D.T
26,740 位
評価: 5.0
2008
07/07
Mon

中毒

[No.9] posted by しゃち

間違いなく言えるのは、間違いなく進化していると言う事。「P.O.A」も「EpopMAKING」も聴き倒しましたが、この「popdod」はより聴き倒している。というか1日1回聴かないと禁断症状が起きそうだ。それくらい聴けば聴くほど毎回新たな発見がある。前作までの勢いも保持しつつ、落ち着きや余裕さえ感じる。「ビークルはやっぱカッコイイ」と改めて感じる一枚です。

2008
07/01
Tue

BEAT CURSADERS”popdot”の取り合えずの評

66.7% (2 / 3)
[No.8] posted by 雲すけ

 全BEAT CRUSADERSのアルバムの中でも非情に特異な形のアルバムであると思います。

 身体にスーッと入ってくる感じの音で、それでいてとても気持ち良く、高揚感が高い。ためらうところ無く非情に素晴らしいアルバムと言ってしまえるようなものと仕上がっていると感じる。その”ためらうところなく”という辺りの微妙なセンテンスの選択とニュアンスがこのアルバムのキャラクターを表していると思う。

 BEAT CRUSADERSと言えば、私の感では、初期インディーズ作品から非常にひにくれているというか、人の間を外すような展開をするバンドサウンドである感じがある。HOWLING SYMPHON以来、メジャー移籍後もずっと。

 だから前情報なしに聞いたこのニューアルバムには驚かされた。前作”EPop MAKING”は、ファーストアルバム”P.O.A”から2年近い歳月を経てのリリースだったためか耳になじみ過ぎた曲が多く、その感触が良いなと思えるまでとても時間がかかった。だから本作も私と距離遠いアルバムとさらになってしまうのではという気がしていたのだ。ただ、先行シングルの”WINTERLONG”のフィーリングは”EPopMAKING”からの連続性には無く、それがどういう派生を生み続けているのかということは気になってはいた。しかし、それらを勘案しての予想絵図を超えた、ストレートと表現するのも阻害を感じさせてしまうほどに素直に入って来る音のアルバムとなっており、それでいて格好良く、気持ち良いのであるから、意外や意外。でも、その”ストレートと表現するのも阻害を感じさせてしまうほど”と表現したくなるほどに、その音は個々にその存在性を主張しない連続性滑らかなものとなっている。そこがまた、BEAT CRUSADERSらしくないと言える。だから、格好良い。

 メインのソングライターであるヒダカトオルは今年40歳を迎えている。メジャー音学業界においては、驚異的な遅咲きの存在であると言えると思う。しかも、その開花の仕方が爺臭くない。つまり、程良い成熟なのである。そこがまた、格好良い。

 私も30の中盤に迫ろうとしていて、正直爺臭くなったなぁと感じている部分多い。はっきり申し上げてしまうと、周りの同世代が幼過ぎて疲れると感じる人間である。が、そこで、若さとまでは言わないが、生き生きとしたものを失ってはいないかという問いかけは必ず浮かび上がる。そういう私のとっては、この”popdot”が見せたヒダカトオルの鮮やかな開花は刺激となる。だって彼は私よりも5歳以上は上なのであるのだから。

 聴くバンドが減少に向かいつつあり、寂しさを感じていたが、BEAT CRUSADESが見せてくれた飛躍は、そんな私を励ましてくれた。これからも期待して良いってことだよね?ビークルさんよ?
 というわけで、BEAT CRUSADRSの今後も楽しませてもらおうと思うのだった。

2008
06/27
Fri

やばいです^^

100.0% (1 / 1)
[No.7] posted by シャンレン

前作のEPopMAKING‾Popとの遭遇‾ から1年しかたってないのに早いな〜って思っていたんですが、全然文句のない出来です!
最初聞いた時は前作に比べるとちょっと印象が薄いなぁなんて思っていました。でも、ほんとバラエティー豊かなアルバムに仕上がっていて聞けば聞くほど味が出てくるって感じです。
僕のお薦めの曲は
03. BECAUSE
06. WORK IT OUT
07. CHINESE JET SET
11. SHOOT THE SKY
13. SUMMEREND
ですね!

2008
06/20
Fri

進化してる!!

[No.6] posted by 山本

1曲目からガツンっと来ました。
パワーコードのリフ、そしてピックスクラッチ…
大好きだなこういうノリ。

P.O.A.とEPopは他の方も書き込んでるいように
作りこまれた感があったというか、お腹いっぱいでした。
あれはあれで、本当に色んな雰囲気のビークルが楽しめて好きだったんですが
今作は大分アプローチが違感じがする。とにかくストレート!!
ギターのカッティングやソロが前面に出てる曲も

これでいいんだよーってニヤつきながら聴いてしまう感じ。

初期を感じさせるけど、確実に進化してると思う。
POPだけど、最高にロックしてる一枚。
Tr.10なんかを聴くと、もう来るところまで来たかーってくらいな
メロディセンス。

最近の路線が好きじゃなかった人も、そうじゃなかった人も
納得の1枚!!

つまりビークル好きなら買っといて損は無い!!って話(笑

2008
06/12
Thu

最高!

[No.5] posted by ライガ

凄く良いですね!
前作は少しマニアックな感じがあったのですが(良い意味で)
今回は聞きやすいアルバムだと思いました。
とても3週間で作ったとは思えない出来の良さです・・・・。
特に良かったと思うのはBECAUSEですね・・切ないメロディが何とも言えないです。

聞いて損のないアルバムなので是非、手にとって欲しいですね。

2008
06/10
Tue

10年目の輝き

100.0% (3 / 3)
[No.4] posted by mic

前作『EPopMAKING』からわずかに1年でドロップアウトされたのは
バンドの活動10周年と日高の生誕40周年を記念するアルバム。

3つのバンドとのスプリットを経て到達した前作は
秀逸だけどきれいにまとまりすぎてて、なんだかビークルらしくなかったのだ。
スプリットを意識しすぎていたんじゃないか?などと、妙な詮索もしてしまうほどに。
だけど、今回は違います。

金太郎飴のようにどこを切っても、100%ビークル印ってやつ。

単純に、旧メンバー時代を彷彿とさせるような曲もあるし
久保田がいなきゃこの展開はありえないな、って曲もある
手癖なんだろうなってギターリフに、日高の好きなピコピコのシンセ音

つまりそれって、ビークルらしいってことだ。

真っ当に歳なんてとらなくったっていいさ。
老けたなあ、なんて感傷に浸ってるヒマはないし、若いフリも必要ない。
ただ、音楽が楽しいってことだけ、見せてくれないか?
そこで鳴っているロックがあるのなら。

2008
06/06
Fri

素のBEAT CRUSADERS

81.8% (9 / 11)
[No.3] posted by 西京BOY

なんというか、気負いのない作品だ。
前作までは「勝負作!」という感じでのリリースだったけど今作は落ち着いてる感じ。
という訳でBEAT CRUSADERS1年ぶりのニュー・アルバム、「popdod」が届いた。

いや、これはこれでありなんじゃないだろうか。メジャーに移籍してからはアルバム制作に
かなり力を注いだり、タイミングを見計らっていたようで「P.O.A」も「EpopMAKING」も
じっくりと洗練された、そして計算されていた作品だったと個人的には思っている。
特に前作は既発の楽曲がてんこもりで、ある意味ベストに近いかなりの力作だった。

そこから一転、このアルバムではご存知の通りシングル「WINTERLONG」が一枚切られたのみで
あとは全部新曲。この時点で今までとの違いを感じるが、この新曲群も微妙に違う。
大幅ではなく微妙に違うため、説明は困難だが一言で言うとリラックスしてるように感じられる。
楽曲も演奏も。力の入れどころと抜きどころを上手くコントロールできてるというか。
もちろんクオリティは高いし、ロック度が落ちたとかそういうことじゃない。
前のめり、というよりかは一歩引いたようなそんな楽曲が多いと思った。

「TIME FLIES、EVERYTHING GOES」などはライブで大盛り上がりしそうなエネルギッシュな一曲だが
全体的に聴くとそこまでパンクやエモ、メロコアを意識したアルバムではない。が、
既にバンドとしてこれ異常ないくらい基本的な基盤がしっかりしてる為、違和感やブレが極端に少ない。
ビークルのこういう部分は強みだと思う。「WORK IT OUT」のようなテクノのエッセンスを感じれる曲や
「SUMMEREND」のような今までのビークルからは珍しいずっしりとした曲もあったり。
でもどれもビークル印のポップが鳴っている。きちんと。まごうことなく。
  もしかしたら一聴して物足りないと思う人もいるかもしれないが、個人的には
3回くらい通して聴いてみた結果、どんどん良くなっている。これからも聴きこめばもっとしっくりくる感じもする。
「LEMON HEAD」「SHOOTING STAR」「LET'S GET BACK」あたりも抜けが良くて好きだ。

収録時間は約50分だけど、実際は30分ちょいくらいに感じられるような、それくらいサクサクとバランスの良い作品。
前作、前々作はお腹一杯!と思える作品だったが、今回のは腹八分、という感じがする。
でもそれはそれで良いんじゃないかと。ビークルはインディー・デビューして10年選手、
またヒダカトオルは今年で40歳と決して若いバンドではないが、正直今の若いバンドよりもフレッシュだと感じるサウンド。
そして、今作はまだまだ違うビークルがありますよ、と可能性を感じさせてくれた。そんなニュー・アルバム。好きです。

2008
06/06
Fri

DVD付きをお薦めです

[No.2] posted by kazu

勿論、限定盤を購入しました。ライブDVDの発売が未だないビークルですが、興奮しますね。CDより先にDVD見ました。これからCD聞きますが、ダブルの興奮したいなら、限定盤です。Say お○○こ。

2008
04/22
Tue

曲リスト

61.5% (16 / 26)
[No.1] posted by ポン太

01. TIME FLIES, EVERYTHING GOES
02. LEMON HEAD
03. BECAUSE
04. SHOOTING STAR
05. GARDEN IN THE SHELL
06. WORK IT OUT
07. CHINESE JET SET
08. OLGADIES
09. LET'S GET BACK
10. SOLDIERS IN MY SOUL
11. SHOOT THE SKY
12. WINTERLONG
13. SUMMEREND
14. JIVE


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