- [監督]ゴア・ヴァービンスキー
- [俳優]ジョニー・デップ
- [俳優]オーランド・ブルーム
- [俳優]キーラ・ナイトレイ
- [俳優]ステラン・スカルスゲールド
- [俳優]ビル・ナイ
- カテゴリ:
- DVD (150分)
- 発売元:
- ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント (2008/06/04)
- 定価:
¥ 1,890 (税込)- 価格:
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不可思議な作品
この作品が映画館で上映されてすぐに観にいった友人に
どんな話だったかを聞いたらほとんど覚えていないという。
友人が極度にストーリーに興味がないタイプなのだとその時は普通に決め付けた
しかし、いざ自分が見てみてもストーリーはほとんど覚えていない
なんだか海賊達どうしでドタバタしつつ、うんぬんかんぬん程度だ。
となると普通は『つまらない!』とか『時間の無駄!』とか思うのだけれど
この作品はそれでもなお、シリーズ3作全部観たいと思わせるものを持っている
(ちなみに私は、ジョニーやオーランド、キーラなどのファンでは全くないし
ディズニーランド好きでもない。それからファンタジー好きでもない)
ストーリーが全く印象に残らず、役者のファンでもないとなると、たいてい圧倒的な映像美に通常は惹かれているが、3ともに、海賊船と、洞窟と、たまに無人島。が出てくるだけで、衣装や小道具は、たしかに凝ってはいるが3作もわざわざ観るようなレベルではない
評価軸どれをとってもたいしたことはないが、混ぜ合わさって1つになるとなんだか奇妙で理にかなわない秀逸な作品となっている不可思議でとても魅力的な娯楽映画シリーズだった
ディズニー的健康娯楽映画
ストーリーはごく単純でやさくれ海賊物語。
音楽もいいし爽快感があって何度も見たくなる
気持ちの良い!傑作!!
パイレーツ・オブ・カリビアンのストーリーはつまらない。それなのにこれほど迄にファンの心を掴むのはキャストとスタッフの素晴らしさによるものだろう。
本作のキャラの立ち具合は月並みではない。メインキャラからサブキャラに至るまで一度観たら忘れることができないほどの個性の強さだ。
また、ハンス・ジマーによる音楽も秀逸だ。
映画としてはつまらない。しかし、観ていて楽しい。
ジョーニー・デップは1作目でアカデミー主演男優賞にノミネートされていたが授賞していてもおかしくないほどの名演技だ。
作品としては駄作、でも何度でも観たくなる不思議な感覚の映画だった。
可もなく不可もない製作費はかかってんだろうなぁという感想しかないアクションアドヴェンチャー
Review Titleが全てを言い表している作品です。
Part1も然程印象の残らない作品でしたが、このPart2はその上をいきそうです。
おそらく、半年も経たないうちにStoryが頭の片隅にも残っていないような気がします。
確かにジョニー・デップはこのSeriesでSuper Starの地位に昇りつめ、Seriesそのものも超大Hitしたのは認めましょう。
でも私的には観ているうちに、どのSceneもどっかで観たような気がするなぁと思えてならなかったですね。
そっくり同じだとは言わないまでも、そのMotifは、例えばIndiana Jones SeriesとかStar Wars Seriesなどからパクッてると、観ていてヒシヒシと感じてしまうんです。
或る程度の洋画Fanの方達なら同意していただけるんじゃないでしょうか。
元々、私はDisneyという巨大企業を胡散臭い、金儲けOnlyのとんでもないCompanyだと思っているので、この作品についても『何も知らない子供たちに受けさえすれば良いんだ。子供たちに連れられて、普段映画なんか観やしない親たちも動員出来れば、興行成績はぐーんと伸びるだろう』という意図が嫌でも感じられますね。
この作品で強いて印象に残ったのは、キーラ・ナイトレイが意外と美しかった点と、ジョニー・デップが瞼に目を描いていたのを真似して、娘を驚かしてやろうと思ったぐらいです、ハイ。
