- [監督]総監督:河森正治/監督:菊地康仁
- [俳優]中村悠一
- [俳優]遠藤 綾
- [俳優]中島 愛
- [俳優]神谷浩史
- [俳優]福山 潤
- [俳優]小西克幸
- カテゴリ:
- DVD (82分)
- 発売元:
- バンダイビジュアル (2008/07/25)
- 定価:
¥ 3,990 (税込)- 価格:
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コンキチ&ナターシャの絵本ナビ
最終話の感動をどう伝えていいのかっ!
またアニメという媒体で、物凄いものを
見せてもらったというのが率直な感想です。
超高速のドッグファイトと360度一瞬に
パーンするアングル、映像と曲がシンクロする
優美な3DCG・・・見事でした!
最終話まで謎も引っ張り、誰もが納得する
結末に登りつめる絶頂感には感動という
言葉では軽々しいとまで感じました。
この25分間を作るためにこの作品は存在した
そこまで思わせるエンディングに拍手・・・!
フロンティアDVD発売
マクロスフロンティアDVDがシリーズがテイクオフ初代マクロスを思わせるシーンもあり、また最新のアニメーション制作技術でのバルキリーの戦闘シーンはテレビアニメでもここまでやるのかと思わせること間違いないかと個人的に思います星は5個です
最新技術で作られた古典アニメの重厚さ
戦闘シーンや歌唱シーン、緻密に描きこまれた背景に至るまで徹底された、圧倒的な映像美はジャパニメーションの頂点を究めた感がある。これはひとまず一見の価値あり。
戦闘に巻き込まれ、偶然居合わせた主人公がなし崩し的に巨大ロボットのパイロットになっていく、というガンダム、Zガンダム、エヴァンゲリオンとロボットアニメの歴史に連綿と流れる源流のようなステレオタイプではあるが、魅せ方の工夫により退屈はさせない。
それどころか、ステレオタイプであるということをぎゃくに強みに変え、やり尽くされた感があるからこそなおさら精緻に巧緻に、巨大ロボに主人公が乗り込む際のカタルシスを研ぎ澄ませた感がある。
キャラクターデザインもスタイリッシュで清涼感があり、非オタ人種であっても拒絶せずに安心して観られる出来に仕上がっている。
シナリオの好き嫌いが評価の肝
その一点に絞られる。
残念ながら、私にはやや単調なシナリオに感じられ、自家オマージュも少々しつこかった気がするので星は4つ。
ただし、エンタテイメントとしては大成功の作品だと評価している。
パッと見、CG臭さをあまり感じないバルキリーなどは、流石はサテライトだと唸らされたし、伝統の音楽との融合も演出が巧いと思う。
実際にアクエリオン共々アニメファン以外にもCDが好評なようだし、その伝があったにせよ、非常に素晴らしいのではないだろうか。
河森氏は、重厚なテーマを掲げた作品より、こういう娯楽的な作品に才がある人物であると認識しているので、今後もこの路線で走り続けて欲しいものだ。
帰ってきたマクロス
やっと新作でました。
ヒロインが序盤から三名と豪華です。
・・二名だって・・?なに言ってるんすか、アルト姫ですよ(笑)
あんな主人公初めてでしょう。楽しくなりそうな予感がします。
敵も今回は謎の宇宙生物(?)といままでのマクロスと、風向きが微妙に違うようだ。
だがマクロスと言ったら、戦闘シーンと歌。
今回もいい物揃ってます。
バトルシーンも申し分ない出来だと思うし、いい歌も入ってます。
ただ一巻には1話しか入ってなかったのが至極残念です。早く続き観たいのに・・。
辛抱よく次を待ちましょう。
こんなに第1話いらない、話の流れ上で第2話つけてほしかった
マクロスシリーズを初めて見る人にもやさしく、冒頭でどんな世界観か
紹介しています。異性生物に襲われる宇宙移民船団。
シェリルのライブときれいで、スピード感あふれる戦闘シーンがウリです。
3話収録されていますけれど、同じ話(第1話)です。いい所で終わります。
・先行放送版、本格的に放送のTV版にないカットシーンがあります。
そしてTV版にあるシーンがありません。
・先行放送スペシャル版、先行放送版にTV版に加えられたカットシーンを
合わせたもの
オーディオいわく本当の真の第一話らしいです。
・TV版
ED曲が三話それぞれ違うなど、三話それぞれ若干違います。
特典としてミュージュックチャプター
三話それぞれの歌が流れるシーンにスキップできます。純粋な音楽ではなく、挿入歌
扱いなので、満足できるほど流れません。
特典としてオーディオコメンタリー(先行放送スペシャル版
に三人の会話が上書きされている形態)
中村(アルト)×中島(ランカ)×河森(原作)
マクロスF 第1巻
DVD第1巻には第1話「クロース・エンカウンター」が収録されており、映像特典として第1話の先行放送版のデカルチャーエディションと、完全版のヤックデカルチャーエディションが収録されてます。微妙にシーンが追加やカットされてたりして若干異なる角度から物語を楽しむことができます。
そして印象的だったのがミュージックチャプター機能。
「歌」を売りにしてるだけあってライブシーンはもちろん、ランカが娘々を歌うシーンや、シェリルの歌がBGMとして流れてる場面にさえチャプターですぐ行けます。
DVDでも映像はきれいだと思うので、どうしても高画質で見たい人以外は、安いDVDの方で十分だと思います。(でも7話の戦闘シーンなんかはBD版で見てみたいです)
ヤック柿崎ぃぃぃぃぃぃぃ!!!!
へぇ・・・これがマクロスシリーズの新作かぁ・・・
こいつにはどんな柿ざ・・・歌があるかなぁ・・・
くはっくはっくははーっ!
なかなかいい作品じゃないの
ヒロインの微妙な棒読みが気になるけど、歌がうまいから大丈夫なのです!
CGの戦闘シーンも迫力があって面白いです・・・よ!
へへ・・・これからどんな曲が出てくるのか期待しちゃうからね!
マクロスシリーズは歌唱力で声優のヒロインを選んで、本気で曲を作ってくれるから嬉しいぜっ!
僕がオススメするこの作品!
君たちもぜひ激買してくれ!!!!
放送版しかみてない人は完全版をみてアルトたちのイサムゴッコを確かみてみろ!
「坊主!仕事の邪魔だ!」とか言いながらすぐに敵に捕まってやられちまったアイツは・・・まさか・・・!?
柿崎ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!
面白いです。
マクロスのシリーズ自体見るのが初めてだったんですけど、
中々に面白いです。ていうか同時期に始まったアニメの中ではこれが一番かな。
1話1話しっかりと作られていて、
絵が毎回綺麗ですし、話も良くできていて見ていて飽きないです^^
戦闘シーンのスピード感、爽快感もたまらないです!
菅野よう子さんによる楽曲も素晴らしく、
OP、EDや挿入歌などサントラを買っても損なしの秀逸な曲ばかりです。
全体的に見てかなりクオリティの高い作品だと思いました。
ランカ役の方の演技について批判していらっしゃる方もおられますが、
自分的には初々しい感じの演技がランカのイメージにぴったりだと思いました。
これがマクロスなのか
マクロスの世界をまったく知らない僕だが、堅苦しくない、なかなか遊び心がある楽しい作品である。
アメリカ人にかなり好評であるのを考えると、エンターテーメント的なアニメであるのだろう。
一見学園恋愛物語だったり、スター歌手をめざす少女のサクセスストーリーだったり、主人公が
歌舞伎役者だったり、奇妙な宇宙生命体の攻撃を受け戦闘もありと内容も盛りだくさんである。
シリアスな戦争を描きたがってる某アニメよりも気軽に楽しめる魅力ある作品だと思う。
ランカというヒロインがあまりにも優遇されてスターになるのは受け入れられなくて、
最近では棒サイトで批判もちらほら出ているようである。
ランカの声優の声や演技は初々しさもあり非常に魅力があり適任者だと僕は感じるのだが。
棒サイトでのしつこい声優へのアンチ批評は、みていて本当に情けない内容である。
多分中高生や学生ら子どもの批評であるのは間違いないのだが、
あれはなんとかならないものだろうか。
