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- [俳優]シェマー・ムーア
- [俳優]マシュー・グレイ・ギュプラー
- カテゴリ:
- DVD (431分)
- 発売元:
- ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント (2008/08/20)
- 定価:
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Dr.リード最高!
FBIの心理行動プロファイル担当チームが基本1話完結で事件を解決していくストーリー。
一度、部下6名が殺される事件で一線から離れていたリーダー
若干くそがつくほどまじめな白人の長男
どちらかというと運動バカ?(一般ではバカではないがこの中では)で女好きな黒人の次男
頭も動けば腕も立つ長女
広報担当のわかりやすい金髪美人の次女
PCおたくの(ちょっと24の彼女をさらにトリッキーにした感じ)3女
そしてそして、正真正銘、超が3つほどつく天才の3男
みたいな計7名からなるプロファイラーチーム
彼らが挑む事件は体外連続殺人鬼が起した事件
冒頭に体外第1被害者の死体があがり、4つのパターンからどれに当てはまるか
を分析しながら物語は進んでいく。
(基本心理プロファイルものなのでパッケージにあるような爆破等の派手な
アクションシーンはない)
そんな中、とにかく私のお気に入りはDr.リード。
彼は1度読んだ本は暗記してしまうらしく、暗号解読などもお手の物。
その代わり、コミュニケーション能力に劣るという典型的な天才の役なのだが
本当にはまり役。チームのみんなにも最も愛されているキャラ設定。
天才ぶりが鼻につくというよりは、その不器用ぶりがなんとも。
基本的にキャラにのめりこむような観方は普段しないだけにインパクト大!
見応えあり!
エルって捜査官、誰かに似てるなぁとずっと気になっていて、
あ、そういやなんか松雪泰子に似てるよなぁ・・・と。
・・・いや、まぁ、それはどうでもいいんですが。
この作品、かなり骨太な犯罪捜査ドラマであると思います。
観始めた最初の頃は、この主要メンバーに感情移入出来るかなぁと不安がありましたが、
回が増すに連れてメンバーの個性がよくわかるようになり、
おぉ、これはイケるぞ! と、物語にのめり込んでいく私。
特にホッチナーとリードが人質になる回は印象が強かったです。
毎話、内容が良く練り込まれていて、
犯人はコイツだろうと目星をつけていてもあっさり外れたりします。
最後の方までテンションを保っていられる構成力はさすがの一言。
良い作品です。
ただ一つ問題があるとすれば、
一巻ずつに入っているDVD&ブルーレイのリリース情報でしょうか。
これはなんとかならんかったのか・・・。
行動分析って怖いな〜
1話完結もの犯罪推理ドラマが好きには面白いですよ。ドラマとしてはCSIシリーズーとクローザーの中間的なものでしょう。並外れた頭脳(天才的)でFBIのプロファイラーが異常犯罪の捜査を行います。捜査というよりは犯罪行動学からの推理で犯人を追いつめます。スッキリするアクションものではありませんがCSIのグリッソムのような思慮深い捜査が続きます。このメンバーに行動分析されたら、困る人が大勢いてそうです。シーズン1の終わりから各捜査官の過去が明らかにされつつあり、今後の展開に期待します。
