- [アーティスト]レディオヘッド
- カテゴリ:
- CD (134分)
- 発売元:
- EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) (2008/05/28)
- 価格:
- ¥ 3,200 (税込)
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ユーズド商品:¥ 2,600 より
ディスク1
- ジャスト
- パラノイド・アンドロイド
- カーマ・ポリス
- クリープ
- ノー・サプライゼズ
- ハイ・アンド・ドライ
- マイ・アイアン・ラング
- ゼア・ゼア
- ラッキー
- フェイク・プラスティック・トゥリーズ
- イディオテック
- 2+2=5
- ザ・ベンズ
- ピラミッド・ソング
- ストリート・スピリット
- エヴリシング・イン・イッツ・ライト・プレイス
- ユー・アンド・フーズ・アーミー?(日本盤のみボーナス・トラック)
ディスク2
- エアーバッグ
- アイ・マイト・ビー・ロング
- ゴー・トゥ・スリープ
- レット・ダウン
- プラネット・テレックス
- エグジット・ミュージック(フォー・ア・フィルム)
- ザ・ナショナル・アンセム
- ナイヴズ・アウト
- トーク・ショウ・ホスト
- ユー
- エニイワン・キャン・プレイ・ギター
- ハウ・トゥ・ディサピア・コンプリートリー
- トゥルー・ラヴ・ウェイツ (ライヴ)(モノーラル録音)
レディヘ苦手としては
このCDでレディオヘッドがどんなバンドなのか知った人間(洋楽を中心に割とロックは聞く方)の感想を言えば、ベスト版として価値はあると思う。実際僕はレディオヘッドの一端を理解できたから。つまり、いままで理解しがたい音楽をやってるなと感じたアルバム主体の聞き方と違い、一曲の凄さや美しさを気付かせてくれる。Let Down聞いて、こんな美しい曲があるのにびっくりしたよ。O.K.コンピューター何度も聞いてるけど、気付かなかった。たどり着けない、途中で疲れちゃって。
虹色のベスト
感想は美しいの一言。是非レディオヘッドをあまり聞いた事が無い方は聞いてほしいと思います。それぞれの時代やアルバムに「これは聞いとけー」的に友人たちに聞かせていた曲群が収録されております。気に入った方はオリジナルアルバムにそれぞれ踏み込んでいって貰って、脳を刺激して貰って下さい。最初レディオヘッドを聞いた時「OKコンピューター」ですが、そこらのヘヴィロックやKORNなどを聞くよりよっぽど「怖かった」のを覚えています。まるで世界の終りが来たような、人間の冷たい部分を歌っているような、非常に怖いバンドだなと感じたのを覚えています。ですが何度も聞いているうち、人類の目の背けたくなるような部分も歌っていて、しかし人間の儚くて美しい部分も同時に表現されていて、スリルと同時に安らぎを与えてくれるバンドです。是非初めての方、このベストを聞いてみてください。
初めてのレディオヘッドリスナーのために
ファンなら誰もが「似合わね〜」と心の中で叫んだであろう、レディオヘッドのベスト盤。アルバムごとに作風をシフトさせ、ロックそのものをシフトさせてきたアーティストだけに、ベスト盤というのは確かに微妙なパッケージである。
しかし、「現代最高峰のロックバンドの一つ」として多くの人が名前こそ知っているものの、肝心の音楽を聴いたことがまだ無い、というリスナーも相当数いると思われる。そんなリスナーにとって、ベスト盤は格好の入門となることは事実だし、特にレディオヘッドの場合、彼らがこれまで残した音楽の全貌を捉えようとするならば、オリジナル盤1枚では確実に無理なわけで、そう考えるとこのベスト盤の意義はあると言える。なんだかんだ言って、ベスト盤のない大物ミュージシャンなんてほとんどいないわけで。そういう自分も、数多くのベスト盤にお世話になってきたわけで…。
さて内容だが、2枚組30曲というのは、ちょっとボリューム多すぎではないか?と心配する。レッド・ホット・チリ・ペッパーズのベスト盤みたいに、15曲くらいに絞り込んだ方が、ベスト盤としてはちょうど良いサイズなのに…と思ってたら、これは2枚組の「2CDエディション」。コンパクトに代表曲だけを聴くなら「1CDエディション」の方がおすすめだ(と言っても17曲も入っているが)。
とにもかくにも、このアルバムは「レディオヘッド未体験者」のためのものである。ファンが買う理由があるとすれば、オリジナルアルバム未収録の「Talk Show Host」が収録されていることと、日本一のレディオヘッド理解者&熱狂的ファンである田中宗一郎氏の詳細な解説が読めること、であろうか(笑)
自分のようなファンには、このアルバムが「レディオヘッド入門」に最適かどうかは分からない。が、初めて聴く人には、彼らの、恐ろしく高い創造性をもって生み出された、息をのむような美しい楽曲の数々を、ぜひ楽しんでもらいたいと思う。
「EXIT MUSIC」
EMIの最近のレディオヘッドの売り方の中で聴く「EXIT MUSIC」に耳を澄まそう。
『OKコンピューター』の中で鳴らされるそれとは意味が違う。
トムが、レディオヘッドがメジャーレーベルを見限った事に対する絶妙な皮肉と悲しみの歌に聞こえて来ないか?
「決まりごとと知恵とやらで、あんたらの息が詰まればいい」
「今ぼくたちはひとつ、永遠の平和の中」
平和の中、虹の中
まさしく
「IN/RAINBOWS」では安らかな音が鳴ってるじゃないか。
私には大変良かったベストアルバム!!
先日このベストアルバムを他のCDを買いに行った際にたまたま目にし、昔『パブロ・ハニー』『ザ・ベンズ』『OKコンピューター』『キッドA』『アムニージアック』等を聴き、私の手元になかったのと懐かしさから衝動買いしてしまいましたが、『ヘイル・トゥ・ザ・シーフ』の曲を知る事が出来たので良かったです。
CD2のM13、とても良い曲です。
洋楽をあまり聴かない方でも聴きやすいかなと思います。
タナソウさんの楽曲解説もあり、かなり参考になるかな…と。
上記アルバムらが3ヶ月間期間限定スペシャル・プライスで6/11から発売されますが、あまり洋楽を聴いた事がなく、スタジオ・アルバム6タイトルのいずれかの購入を迷っているお方なら、先ずはこのベストアルバムをお聴きになってから、気に入った楽曲が入っているアルバムを買われてみるのも良いのでは…と。
私が感じた事なので、往年の大ファンの方には「そう!?」と感じる方がいらっしゃる上での事を書かせてもらいます。
「Creep」を聴いていましたら、なぜか、“スーパーカー”の『スリーアウトチェンジ』の「TRIP SKY」や、ラストライブでの「TRIP SKY」を思い出しました。
ベストアルバムとは?
レーベルとの契約が切れ、そのためにでたアルバム。
レディオヘッドの音楽は素晴らしいがベストアルバムをだすコンセプトを邪推するのはしょうがないことでしょう。
レディオヘッドはただ単にベストが出てうれしいというバンドではないと個人的には思います。
この内容なら自分でベスト版をつくればいいことですしね。
ただ、レディオヘッドをとりあえず聴いてみたい、いろいろ考えることなくレディオヘッドの作品が好きという人には最適の一枚でしょう。
どのアーティストもそうかもしれませんが、最新作が常に一番いい作品だと思います。
まぁ・・
レディオヘッドが好きならとりあえず買っとけ的なコレクターズアイテムかなと・・
ベンズしか聞けたもんじゃないとか評論家気取りで酷評してる人は価値観の違い感受性の違いすら理解できない人なのでは?と思います。
コレクターズアイテムとして星四つです
。
True Love Waitsが収録曲リストに挙がった時、既存のファンは困った。
スタジオ音源だったらどうしよう。しかし、結局のところEMIにそんな権利は無い。
ライブ版であった以上IMBWのものであることは明白で、だから買う必要性は消えた。
あとはここからRadioheadに入ろうとしている新規ファンの人だけど、
そういう人には近日発売される廉価過去アルバムか、ボックスセットをお薦めしたい。
このアルバムから入ってしまうのはいかにももったいない。
大いに結構!!
バンドの意思だとか、レコード会社がどうだとか、そんなことはどうでもよいっす!ベストがでるじゃー聴いてみよっ!!って人には嬉しい一枚なんじゃないっすか。
うーん
Radioheadを初めて聴く人にはきちんとベンズ(パブロ・ハニー)から辿って行って欲しい。
「このアルバムの流れで聴くからこそ素晴らしい」というのがRadiohead。
IdiotequeのあとのMorning Bellとか、Exit MusicのあとのLet Downとか…
このベストアルバムであの鳥肌は立たないんだろうなあ。
