- [監督]出崎統
- [俳優]高坂真琴
- [俳優]野沢那智
- [俳優]森 功至
- [俳優]池田昌子
- カテゴリ:
- Blu-ray (90分)
- 発売元:
- バンダイビジュアル (2008/09/26)
- 定価:
¥ 8,190 (税込)- 価格:
- ¥ 6,306 (税込)
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ユーズド商品:¥ 7,360 より
音声以外は及第点
画質は良好です。DVDと比較はしてませんが、BDを選んで損はないかと。
ただし音は期待しないで下さい。台詞によっては聴き取りづらい部分もあるくらいで、
ハードの使いようでどうにかなるほどの代物ではありません。
おそらくオリジナル録音が悪いのでしょう。
特典は予告編映像と、高坂真琴さん(ひろみ役)と野沢那智さん(宗方役)の
ほのぼのインタビュー等を収録したブックレットです。
できれば出崎監督の声も聞きたかった・・・
相変わらず高額ですが、パッケージのひろみがカッコ良くって即買いしました。
「ゴルゴ13」のBD化も待ち遠しいです!
とにかく高い(泣)
とにかく高額すぎて気軽に手が出せません。 画質などは昔の作品にしては
良い部類に入るのでしょうが・・・・マニアしか買えません。(でも買って
しまったんです)
4,800円ぐらいが妥当な定価だと思います。 もし8,190 円で売りたいのなら
未CD化の主題歌、副主題歌+オリジナルカラオケの計4曲をフルコーラス
盤でCDも封入特典で付属するべきですね。 こんな名曲がCD化されていない
なんておかしいです。 2001年時の劇場版DVD−BOXを見習うべき
再現性十分、画質はとてもよいです
出崎統監督によるエースをねらえ!の劇場版アニメ。
映像は綺麗です。
フィルムグレインは一部演出箇所を除いて控えめに処理されています。
細かい粒子感が丁寧に処理されており、目立つ事もない。
アニメはこれくらい控えめにグレインがのっていると好みです。
輪郭線はとても綺麗に出ておりはっきりとした映像になっています。
ベタ塗りに近い絵を余す事なく映し出している。
動きのあるシーンや細かい箇所でも破綻する事がなく丁寧に再現できています。
古い作品ですのでフィルムの傷と思わし気チラツキがありますが気にならないレベル。
なお、額縁とは呼べない程僅かにですが、周りに黒枠が付きます。
他のBDアニメと比べると綺麗な部類に入ります。
最近のデジタル制作のアニメと比べる事のできない一味違った味のある映像になっています。
古いフィルムアニメの一つの指標になりそうなよい画質です。
音は少し厳しいか。
いかにも昔のサウンドといったチープな音になっています。
重低音は軽く厚みのない音。
高音は詰まりがちで広がりに欠ける。
時々音が割れてしまう箇所も。
モノラルサウンドですので音の出はいいのですが質はよくないです。
セリフ部分は概ね良好ながら、音が割れてしまうような箇所があります。
古い作品ですし、原音自体がこうでしょうから仕方ないのかな。
原音を忠実に再現できているとは思いますが、純粋に音質という面では厳しいと言わざるを得ない。
内容はテニスアニメ、エースをねらえ!の劇場版。
TVアニメと違い短い尺で最初から最後まで語られておりますので、どうしてもダイジェスト的要素は強いです。
テンポは早いですが、見せ場見せ場はしっかりと押さえていますので分かり易い。
しっかりとスポコンドラマを展開している。
そして何より特徴的なのは出崎統による斬新な演出。
今見ても独特で斬新な演出はすごい迫力を感じさせてくれます。
キャラクターも生き生きとしており楽しいです。
この映像がこの画質で見れるのは素直に嬉しい。
古い作品ですので、今見るとセリフや言い回しの古臭さなど、思わず笑えてしまう程ですが、そこも楽しみの一つです。
安心して観賞できるスポコンアニメの傑作ではないでしょうか。
特典はHD画質で予告のみと少し寂しいか。
パッケージ内に封入されているブックレットの出来はよくいい感じです。
バンダイビジュアルの作品はブックレットをどの作品にも封入してくれて楽しめます。
画質はよいですし、音質も原音に忠実ですので、作品のファンなら是非手元に置いておきたい一本です。
日本劇場アニメ史で必ず3本指に残る名作
話の簡潔なまとまり具合、主題歌の爽やかさ
演出,作画は勿論〜出崎、杉野の黄金コンビだが
演出を支える撮影監督:高橋宏固 氏を加え黄金トリオとでも称したい
内容は一言で言えば【あぁ‾こんな青春だったな〜】
いやっ自分は だいぶ小さかったのですがw
姉の部屋にあった少女コミック誌を読んで 漠然と高校生活に憧れていたあの頃・・・
