陰日向に咲く 通常版

  • [監督]平川雄一朗
  • [俳優]岡田准一
  • [俳優]宮崎あおい
  • [俳優]伊東淳史
  • [俳優]緒川たまき
  • [俳優]塚本高史
  • [俳優]平山あや
  • [俳優]西田敏行
  • [俳優]三浦友和

カテゴリ:
DVD (129分)
発売元:
VAP,INC(VAP)(D) (2008/07/16)
定価:
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評価: 4.5

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2008年1月に公開された、岡田准一(V6)主演のヒューマンドラマ。共演は、宮崎あおい、平山あや、伊藤淳史、塚本高史、緒川たまきほか。原作は、劇団ひとりによる同名のベストセラー小説。スポットの当たらない、日陰者のような道をゆく人々のやるせない日々と再生を描いた物語で、岡田は借金まみれの観光バス運転手・シンヤ役を好演している。売れないアイドル、売れない芸人、アキバ系アイドルオタク、風変わりなストリッパー……思うようにならない人生に戸惑いながら、それでもどうにか歩いていく登場人物たちを観ていると、いつしか自分の姿がオーバーラップしてくる。「人生の機微とはなにか?」という思いに触れられる作品。――ギャンブルにおぼれ、金策に困ったシンヤは、ついに“オレオレ詐欺”で老婆をだまそうと思いつくが……。(みきーる)

2008
08/16
Sat

気持ちがいい。

33.3% (1 / 3)
[No.10] posted by ねぎのこつ

気分が晴れやかになる作品でした。 キャスティングもマッチしてましたし、要所/\で見えたユーモアも心地好く、話の連鎖もほぼ見事でした。 二つ残念なのは、平山あやと塚本高史の話が他の話と連結しきれてないのと、ジュピター宅の家賃徴集に来た人に岡田がものすごくキレてましたが…アレは違和感感じました。あの金は岡田がジュピター息子と偽って自分の借金返すために集めさせた金ですから、その罪悪感からくる怒りは自分に来なきゃいけない…その自分への怒りの矛先を家賃徴集者にぶつけて悪者にしたてあげてます。そして、自分はジュピターをかばった善人と言う立ち位置になっている。あそこが嫌ですねぇ

2008
08/13
Wed

若干期待裏切られた

33.3% (1 / 3)
[No.9] posted by サトマン

 ミリオンセラーの陰日向に咲くが豪華キャストで映画化。大変期待して見ましたが、複雑な小説の内容を理解させることに時間が費やされ、内容面は乏しいように感じました。

2008
08/08
Fri

号泣でした

33.3% (1 / 3)
[No.8] posted by m1979oct

原作既読ですが、映画もとても良かったです。

さまざまな伏線が徐々に絡み合って最後は一つになるという形…

「人ってホラ不器用だからさ、いつもすれ違ってばかりで
それで、傷ついたり傷つけたり離れ離れになったりもするけれど
でも、必ずどこかで繋がっているんだよ」

と教えてくれているようでした(西田敏行が)。

みゃーこのお話だけ単独な感じでしたが、それはそれとして面白かったです。

2008
07/30
Wed

久しぶりの名作!

33.3% (1 / 3)
[No.7] posted by 唯

私の中では久しぶりにこんな泣けた映画です。元々小説も読んでいたし、主演の岡田くんスキだったので興味あったのですがここまでいいとは思いませんでした。も−後半泣ける泣ける!!ドラマの女優さんや俳優さんのようにボロボロ涙が出てきて大変でした。とても丁寧な作品ですね。

2008
07/27
Sun

5回泣いてしまった。

50.0% (1 / 2)
[No.6] posted by まいける

借金有るし、仕事もなんだかうまくいかない毎日。
これを見たからって何か変わる訳じゃないけど、なにか変わる気がしました・・・。
とりあず、家族に電話しよ。

2008
07/25
Fri

思いがけない感動作でした

50.0% (1 / 2)
[No.5] posted by nappunsaram

『陰日向に咲く』は,劇団ひとり君が書いた小説で,約75万部のセールスを記録しているベストセラーだそうですね。
テレビのクイズ番組に出てくる彼のことしか知りませんので,原作を読んではいませんが,現代的な人情ばなしに後半ウルウルっときてしまいました。

ギャンブル好きが高じて借金まみれになったバス運転手のシンヤ(岡田准一)が,浅草で若い頃母が恋した芸人を探しに来たという女性(宮崎あおい)に協力することになります。
この若い二人を軸に,ホームレス(西田敏行=ぴったりのはまり役です)や会社員(三浦友和)がからみ,思いがけない父と子の再会が涙を誘います。

人生は,自分の知らないところで,色々な人とつながっていて,一期一会の大切さを感じました。
本作は,東京に住む落ちこぼれたちを,ユーモア溢れる優しい視線で描いた感動作だと思います。そして,エンドロールで流れるケツメイシの「出会いのかけら」が,きっと優しく貴方のハートを包んでくれることでしょう。

2008
07/24
Thu

面白かったよ

0.0% (0 / 1)
[No.4] posted by ブルーパーク

1年以上前に読んだ原作を思い起こさせてくれる感じ
さらりと面白かったです。

2008
07/19
Sat

映像の勝利

50.0% (2 / 4)
[No.3] posted by アンナ

原作を読んでまぁよかったかなって感じでしたが、今回映画となって素晴らしく変化しました。

やはり原作はまだプロの小説家のように表現力が少し物足りなかったのが、今回映画になってとても素晴らしく表現されてます。

ラスト30分ぐらいは涙が止まりませんでした。
俳優さん一人一人がまた素晴らしい!正直原作を読んでストーリーを知っていただけに、ここまで泣けるとは想像していませんでした。
原作も好きですが今回は映画の方が上ですね。

2008
07/14
Mon

映像作品になって

25.0% (1 / 4)
[No.2] posted by サスケ

発売当時に原作を読んで、よかったなと思っていて、有名な芸人さんなので必ず映像化するだろうと楽しみにしていました。脚色されていて、限られた時間のなかでもわかりやすく、着いていきやすくしてますね。役者さんの表情も豊かで綺麗な作品でした。

2008
05/28
Wed

欲を言えば

22.2% (2 / 9)
[No.1] posted by ひで

書籍版に少々着色されより商業的というか親子鑑賞にも適した内容に仕上がっている。やっぱり緒川たまきのジュピターエピソードがピカイチだった。欲を言えばヌードの絵も欲しかった。


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