- [アーティスト]ザ・ミュージック
- カテゴリ:
- CD (96分)
- 発売元:
- UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M) (2008/06/04)
- 価格:
- ¥ 2,800 (税込)
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- 28 pt
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ユーズド商品:¥ 2,100 より
ディスク1
- STRENGTH IN NUMBERS
- THE SPIKE
- DRUGS
- IDLE
- THE LEFT SIDE
- FIRE
- GET THROUGH IT
- VISION
- THE LAST ONE
- NO WEAPON SHARPER THAN WILL
- COLD BLOODED
- INCONCEIVAVLE ODDS
- (エンハンスド)STRENGTH IN NUMBERS (VIDEO)
ディスク2
- THE PRICE [STEVE FITZMAURICE MIX]
- THE RAIN
- TRAPS
- WHAT AM I
- SYMBOL OF HOPE
- VICTIM
- STRENGTH IN NUMBERS [THE WHIP REMIX]
ホッとした
1stで「おぉ!!いいじゃん、今後期待!!」という感想で、
2ndで「あれれ・・・」と心配してしまい、少しの間影が薄くなったが
今回で何とかぶり返したのではと感じ、ホッとした。
ボーカルのを再び聞けて、しかも年輪を蓄えたような貫禄のある曲。
また期待できそうです!!
今流行りのエレクトロな感じ
かと思ったのも束の間で、1stのあのグルーヴ感と2ndの王道ヘビーロックなサウンドの両方がバランスよく組み込まれていて、「なるほどこう来たか」と思わされる作品でした。
あと特筆すべきは、ベースとドラムの使い方。ブリンブリンです。ダンスミュージックを彷彿とさせるという点で言えば、全作を通して今回が1番だと思います。
自分もそうなのですが、ダンスミュージック好きな方に1度は聴いてみてもらいたい作品です。
近づいていく
前二作と比べると、かなりダウナーなアルバム。1stの頃にもサイケなグルーヴ感はありましたが、今回のは狙ったダウナーさではなくダイレクトに刺さるような。
あまりにも個人的な意見ですが、ある種ジョイ ディビジョンの名盤「クローサー」に近いものを感じました。
とは言え、ミュージック特有のポップさには更に磨きがかかり、鋭いカッティングや今まで以上に散りばめられたエレクトニカによるグルーヴ感も健在です。
正直に言えば1stのブルース色が姿を消したのは淋しいですが、それを差し引いても今までで最高の出来だと思います。
彼らがこのアルバムで何に近づき、次にどんな音を聴かせてくれるのか、期待せずにはいられない一枚です。
the musicも大人になった(良い意味で)
ファーストの頃のグルーヴはなくなった。と言い切ったとしても、名作と呼べるアルバムでしょう。
はっきり言ってファーストの頃とはグルーヴの質が変わってしまいましたが(ていうかテンションが低くなった?)、やっぱりthe musicはやってくれる。良い意味で年をとった、ロックの魅せ方を習得した結果でしょう。六曲目なんかは昔のmusicにありそうでなかったシンプルでファンキーなギターリフを基調とした曲。アークティック好き、ストライプス好きのツボにはまりそうなナンバー。思わず唸ってしまったのは三曲目。何と言ってもボーカルの声である。セカンドで言うところのopen your eyesのようなバラード。前作の荒っぽさは消えたセクシーな一曲だ。
the musicはこのアルバムで前作の失敗からの壁を乗り越えるだろう。このままイギリスのトップバンドに返り咲ければファンとしてそれ以上望ましい事はない。早く大人になったmusicを生で見てみたいものだ。
こんなにいいとは…
もともとフラテリスの2ndを買うためにお金を貯めていたのですが待ちきれずにこちらを購入!
ザ・ミュージックは初めて聞くのではっきりいって全く期待をしていなかったのですが素晴らしい作品だと思いますM1は彼らの再出発を象徴するような曲ですしどの曲もグルーブが効いていてかっちょいいです(ノ゚O゚)ノ
いい買い物した!!
1stも買ってきいてみよう(^O^)/
しかし今年はCDの出費がかさむなあ…
ニューウェーブ色が濃くなった。
前2作に比べてかなりニューウェーブ色が濃くなった印象を受けました。
the truth no words や freedom fighters のような曲を期待して買うとちょっとあれかもしれませんが、曲自体は良いですしグルーブは健在ですから聞く価値あり、必聴!!!
未完成のモンスター
オリジナリティと統合性
1stアルバムでオリジナリティを発揮したバンドやグループは、
2nd以降重い十字架を背負う運命が待っています。
荒いまま、個性や勢いを残すのか?個性を薄めて、いろんなタイプの曲を揃えるのか?
どうやらThe Musicは欲張りで
自分たちのグルーブを残したまま、いろんな音楽の要素を
強引に、サラリとブチ込んできました。
何処か不安定な展開ですが、なんとも言えないオリジナリティを形成しています。
しかもメンバーが全員平等な関係みたいで、全パートの音がきっちり4等分されてます。
また、音の配置も面白く、ヘッドフォンで聴く事をお試し下さい。
きっと未完成のモンスターの息遣いが、感じ取れると思います。
なんだかんだで気になるバンド
思いのほか聴きこめる作品に仕上げてきたな、というのが第一印象。
細部まで丁寧に作りこまれ、楽器のように使われてたボーカルがきちんと歌っているので曲の輪郭が以前よりはっきりしてスッと聴けます。
その分1stの頃のような勢い一発勝負みたいな感じはもうないので、別のバンドぐらいに思った方がいいかも。上の感想を否定的にとってしまう人にはあまりオススメ出来ません。
とりあえず解散しないでくれて良かった・・・。
能書きはいりません
心臓が熱くなるような音楽です。これぞmusic!!!
