- [アーティスト]イメージ・アルバム
- [アーティスト]水橋かおり
- [アーティスト]今野宏美
- [アーティスト]金田朋子
- [アーティスト]広橋涼
- [アーティスト]あおきさやか
- カテゴリ:
- CD (70分)
- 発売元:
- インディーズ・メーカー (2008/06/25)
- 価格:
- ¥ 2,000 (税込)
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- 20 pt
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美少女キャラ娯楽はドキドキさせてナンボだと思うのですが…。
もはや「ジョーク作品」。僕のような90年代からのギャルゲー(死語)ファンはついていけない。僕も愛され願望を持ってるので、「病んでしまうほど自分のことを好きになってくれる」という点では惹かれるのだが、おどろおどろしいBGMや、正気を失ったセリフの数々、パッケージイラスト(包丁持って目が死んでる女の子)など、「やりすぎ」としか言いようが無い。ひいてしまう。これでドキドキできてしまう人のほうが病んでるのでは?90年代の作品は、美少女を使っていかに「ドキドキさせるか」に徹底していた。そのためには「正統派美少女キャラ」が一番無難なわけで、異様な個性をつけることはかえってマイナスだった。だから現実にもいそうな美少女キャラが多く、当時「萌え」なんて言葉自体がなかった。けど「Kanon」の「うぐぅ〜(月宮あゆ)」あたりから「萌え」という言葉が使われだし、美少女キャラに現実には絶対いないような強烈な個性づけがされるようになり、それに「萌える」楽しみ方が21世紀には完全に主流になった。それ以降、こういうドラマCD作品にしろ美少女ゲームにしろ、作り手は、男性を「ドキドキさせるため」に仕事してるわけではなく、単に「美少女キャラを使って遊んでる」だけに僕には思える。「着せ替え」感覚で美少女に様々な(異様な?)個性(萌え属性)づけをして、オモシろオカシく盛り上がってるだけに思える。この「ヤンデレ」がその極致と言え、「怖いでしょ?」みたいなジョークテンションで制作してる。美少女で怖がらせてどうすんの…。萌えオタク諸氏には「お前は萌えがまるで分かってない!」と叱られるのだろうが…。「ジョーク作品」として割り切り、苦笑しながら楽しむ分にはいいが、「美少女キャラに愛されるドキドキ感」を求めてる人はやめたほうがいい。
第二弾がきました
前作に続いて「ヤンデレ」CDの第二弾が発売が満を持して発売!
しかも今回は前作よりバリエーションが豊富です。
○綾小路 咲夜(CV.水橋かおり)
超が付くほど金持ちのお嬢様。そのため価値観が少々世間とずれてます。
「デレ」の時は王道と言ってもいいぐらいのツンデレで頬が緩みっぱなしです。
でもやっぱり「病ん」の部分が当然あるわけで…
○七海 伊織(CV.今野宏美)
巫女さん。大切な神への信仰と引き換えに主人公との幸せを手に入れた彼女。
だからそれを奪う者は誰であろうと許せない。そう、それがたとえ最愛の彼であろうと…
一言で言うと声優の方の演技が素晴らしい。
○ナナ&ノノ(CV.金田朋子&あおきさやか)
ゴスロリ(というかロリ)双子姉妹。無邪気と形容するのが似合う双子の姉妹、無邪気であるが故の狂気、無知であるが故の残忍。もはやホラーに近いです。
○小鳥遊夢見(CV.広橋涼)
隣家の年下の従妹。主人公を「お兄ちゃん」と呼び、世話を焼いてくれる幼馴染のような彼女。だがその行き過ぎた愛情ゆえに、ストーカー行為などを続けていた。そしてある時、「邪魔者」を片付けていた所を主人公に見られ…。
声優は前作から再び広橋さん。ヤンデレの真髄を見た(聴いてるけど)気がします。
ちなみに小鳥遊は「たかなし」と呼びます。
前作に引き続き声優さんの演技は本当に素晴らしいです。特に広橋さん。彼女のヤンデレの演技は本当に素晴らしく、ヤンデレ好きでも少し引くぐらい狂気に満ちています。
EDGEのHPにサンプルボイスと各キャラの「デレ」「ヤン」状態の立ち絵があるので、購入を考えておられる方は試し聞きを、購入された方は立ち絵を見ながら聴くとよりいっそう想像力をかきたてられると思います。
余談ですがニコ動の前作のMADを見た友人が「こんなの買う奴の気が知れんな」と言っていましたが、その隣にいる奴(俺)は二作目まで購入てしまいました。
さらなる狂信的な愛に、(恐怖で、或いは歓喜で)震えて下さい。
ヤンデレ第2弾。こちらのCDもまた前作とは違った「病んデレ」を提供してくれます。
今回登場する声優陣も、水橋かおり、今野宏美など名だたる顔ぶれが揃っており、これらの名前を見て買った方も少なくないのではないでしょうか。
【綾小路 咲夜】…財閥のお嬢様。ツンデレとヤンデレのコラボレーション。
聞く人によって好みが分かれるかもしれないです。
【七海 伊織】…巫女さん。ちょっと長いですが、女性にここまで愛されて死ねるなら本望と思わせられる程の迫真の演技です。
それはもう、お腹いっぱいになる程に。
【ナナ&ノノ】…感情の欠落した、双子の姉妹。無邪気である故に冷酷で、無垢である故に残酷。
こちらもまた従来のヤンデレとは違った魅力が。
【小鳥遊 夢見】…「たかなし」と読みます。念のため。声優は前作に引き続き登場の広橋涼さん。
まさに純度100%ヤンデレ。並みのホラー作品が裸足で逃げ出す程の狂気に満ちてます。というかホントにいたら自殺モノだぜ…
以上、喉からヤンデレが出るほどの、ヤンデレ尽くしのフルコース。
前作を聞いて良かったと思う人は必聴でございます。
前作と比べて
私は前作を聞いてヤンデレに魅了されたので、もちろん今回も購入しました。
一番印象に残ってるのは広橋涼さんですね。前回に続けての参加ですが、やはり凄いヤンデレっぷりです。といいますか結構怖いです。前に比べて更に磨きがかかってる気がしますね。これぞ、ヤンデレ。
5段階評価してみました。
五段階評価してみました。
綾小路 咲夜
ヤン:☆☆
デレ:☆☆☆☆☆
ツン:☆☆☆☆
・あんま病んでないような気がします。
何気にニヤニヤできます。ニヤニヤ。
七宮伊織
ヤン:☆☆☆☆
デレ:☆☆
宗教:☆☆☆☆☆
・オカルトじみた方法でライバル消されてもいまいちピンときませんでした。
ナナ&ノノ
ヤン:☆☆☆
デレ:☆
チャイルドプレイ:☆☆☆☆☆
・サイコホラーというよりスプラッターホラー?
ヤンデレの魅力はチャッ○ーじゃなくてミ○リーにあると思うのですが。
小鳥遊夢見
ヤン:☆☆☆☆
デレ:☆☆☆☆
広橋:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
・ヤンデレっぽいヤンデレと思いましたよ。
つか、こえーよ! やだよ!!
夢見以外がいまひとつでした。
☆3だけど夢見で☆4。
心臓の弱い方、お一人でお聞きになる方はご遠慮下さい…
某円谷プロ作品のナレーションから入りましたが(?)今作はそんな感じです。ホラー色が強くなったかな?
一話のお嬢様は「これって度の超えたツンデレでは?」な感じでしたが、ニ話の巫女さん(!)からは緊迫感が増してきます。ゲラゲラ笑うのが怖い…
三話の双子はモロに「ブラックラグーン」だけど一番面白かったかなあ。主人公はどこであんな双子と知り合ったんだか…
そして四話の、今回ニ度目になる広橋涼のキレまくりな演技に注目!!
「アタシの何処が怖いってのよォ−!!!」
怖いってばよ(笑)
新境地を開拓したか?
前作より「眠れなくなる」度が高くなりました。
必聴です。
