- [アーティスト]柴田淳
- カテゴリ:
- CD (45分)
- 発売元:
- ビクターエンタテインメント (2008/06/18)
- 価格:
- ¥ 3,045 (税込)
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ユーズド商品:¥ 1,760 より
ディスク1
- カラフル
- 椿
- 愛をする人
- メロディ
- 38.0℃ ~piano solo~
- 君へ
- 十数えて
- ふたり
- 泣いていい日まで
- 小鳥と風
いつもどおりの良い作品です。
柴田淳の作品をすでに聞いていて多少でも好感を得ている人ならば、少なくとも同様の満足感は得られる作品です。
意地悪な言い方をしてしまうと、良くも悪くも期待を裏切らないいつもどおりの楽曲群と全体的な出来だねーという感じです。期待は裏切らないですが、今まで柴田淳作品をひととおり聞いて来ている人からすれば退屈と感じる面もあると思います。
とはいえ、しばじゅんの素晴らしい歌声とそれなりに耳障りの良い曲のおかげで結構満足できてしまいます^^
購入して良かった!
元々は、コンサート情報を得るために購入したが、予想以上に良いアルバムだ。
一番印象的なのは、「十数えて」。
柴田淳ワールドがパワーアップして全開!といった感じ。
自分自身も、このような曲がとても好きなのだ。
次に印象に残ったのが、「泣いていい日まで」。
詩も曲も耳に残る感じ。特に前向きな内容の詩がいい!
その他にも。「椿」、「愛をする人」、「君へ」、「ふたり」も好きだ。
全般的に名曲ぞろいで、初めて聴く人にとってもお勧めできる。
コンサートツアーでは、違った雰囲気の「カラフル」や「メロディ」や「小鳥と風」などが入る気がする。
今から楽しみ♪
復活!
こんな素晴らしいアルバムが出るとは思いもしなかったので,衝撃です。このところずっと彼女の歌に,迷いや試行錯誤,気負いを感じてきました。こういうものが全部吹っ切れて,のびやかで自然体な歌がとても心地よく聞こえます。しばじゅんの世界が確立されたのではないでしょうか。「愛をする人」と「椿」がとりわけ最高です。しばじゅんはこういった少しメロドラマっぽい曲を歌わせたら最高ではないでしょうか。儚く切ない歌が心に響きます。本当にうまい!初期のアルバムを完全に上回る,完成度の高いアルバムです。多くの人に聞いてほしいと心底思います。
聴きこむほどにいいと感じ、リラックスできる。
私がしばじゅんを知り、聴き始めたのは2年前です。透明感のある歌声で、忙しい日常を忘れさせてくれる彼女の音楽はすばらしいと思います。
このアルバムは初めて予約して購入しました。最初アレンジが少し軽めかなと思ったものの、聴きこむほどに良さを感じています。1曲1曲の完成度が高く、全てシングルになってもよいくらい、捨て曲がないです。
通勤時に聴いていますが、アルバム通して聴いても疲れない心地のよさと、適度に変化する曲調が気に入っていて、毎日聴いても当分飽きそうにありません。
かなりおすすめの一枚です。ジャケ絵も自然体・・・にしては少々狙った感がありますが、かわいらしいですね。
大切な一枚になりそうです。
前作がレコード会社移籍の節目となる「意欲作」であるとするなら、今作はそのタイトルが示す通り、極めて自然体で、素直に自分の想いをつづった、「パーソナルな作品」とでも位置づけられるだろうか。
元来想いの強さを「個」で語る、「一方向の視線」に特徴があったしばじゅんの世界が、前作あたりから、自己を客観視できるような「複眼」の広がりが感じられた。
今作は再び、「個」の視線ながら、しっかり相手の想いを受け止めるかのような、うまく表現できないけど、恋愛観や人間観の成長が、素直に作品に表現されるようになったと感じる。それが音楽の「作り手」としての表現技法の成長というよりも、「しばじゅん」個人の成長と「錯覚?」される点が、「パーソナルな作品」と感じる原因だと思う。
人を愛することの喜びと責任を、作者とそっとわかちあえるという貴重な経験ができる作品として、これからも長く聴き続けることになるんだろうな、という大切な一枚になりそうです。
★5つ しばじゅん最高傑作!
このアルバムを手に入れてから今日で5日目。毎日聴いています。彼女のアルバムは聴けば聴くほどどんどん良くなってくる。そんな良作揃いの彼女の作品の中でも本作はクオリティの高さにおいて群を抜いている。個人個人の思い入れやその時の心境によって1番好きなアルバムは違ってくると思うけど、知人や友人に彼女のアルバムを勧めるとしたら間違いなく候補に挙がる1枚になるだろう。普段は皆さんのレビューを見て楽しんでいるだけの私がついついレビューを書いて応援したくなる、そんな1枚です。
話は変わりますが、私もツアーの先行予約のチケットをゲットしました。会場のHPにアクセスしてみると2列目の中央付近というナイスなポジション。今から楽しみです。
しっとりと雨の日に
雨で空気がしっとり
ひんやりとした空気が窓から流れこみ
柴田淳のこのアルバムが流れている
パソコンのキーをたたく指音が溶け込む
そばのマグカップには冷えたコーヒー
曲が変わるたび
指音が止まる
しっとりとした曲が多い
イントロが少しだけ昭和40年代風に聞こえてしまう曲
泣いていい日まで
許しておこう
日曜日が終わる
自分をより深く表現したいとする心意気を感じます
前作は、ミュージシャンとしてのブレイクスルーへの明確な意思を持ち、バラエティに富んだ楽曲を揃えて勝負に出たものだったと思う。
本作は、その結果に柴田淳が確信を得たであろうことが感じられる一作。
セルフプロデュース、そしてあえて静かなバラード系のマテリアルを核としたこと、そこに自分をより深く表現しようとする心意気を感じずにはいられない。
明るくまさにカラフルな1としばじゅん真骨頂バラード2との対比はとても自然だ。歌唱法も歌声も意外に4ビートが似合い、ちょっと驚かされる4もいい。
個人的には、名バラード6から一見控えめな7への流れが白眉。
「十数えて」というタイトルにマッチした童謡的フレーズを織り込んだせつない歌詞とメロディーが見事にひとつになり、
サビの持つ独特の浮遊感とあわせて、聞くたびに身も心も歌の世界に溶け込んでいく自分を感じる。
聞くほどに、味わいの出る見事なアルバムであり、ミュージシャン柴田淳がまだまだ成長することを予感させる1枚となっている。
ほんとにすばらしいアルバムです。
ほんとに名曲揃いのすばらしいアルバムですね〜!!
聞くたび毎に、感動しまくりです。
柴田淳というアーティストに出会えた事は、
私の人生において、最高の財産です。
これからもず〜っと、ず〜っと応援していきたいと思う気持ちが
より一層芽生えた、そんなアルバムになりました。
まだ聞いていない方は、ぜひとも購入し、歌詞カードを手に、
じっくりと聞き込んでいただきたいなぁ〜と思います。
ほんとに名盤です!!!
2008年の全国ツアーも決まりました!!
先行予約でチケットもゲットできたので、今からすごく楽しみです!!!
とても一聴しただけでは…
全容が見えませんね。このアルバムは。
ただ「キレイ」なだけの曲を並べる事は、凡百のアーティストでも出来る事。
しかし「しばじゅん」ならではの「深み」が加わると、アルバムの完成度が違ってくる。
短めの演奏時間と相まって、何度もリピートしたくなる曲達です…必聴。
