買ってよかったです
90.0% (9 / 10)
[No.29] posted by ぶ〜みえ
TVを見てはまり、GWに京都奈良ツアーを決行し、他局でやっていた再放送を録画し、鹿の写真を取り込んだオリジナルDVDセットを作成し週末ごとに見てたので、これはどうかと悩んでいましたが、ここに書いていらっしゃる皆様の言葉(お誘い)に耐え切れなくなって買ってしまいました。いやぁ買ってよかったです。特典映像ディスクだけでも大いに楽しめます。ロケ地ツアー、あんなに丁寧にやってくださってるなんて大感激。奈良に行く前に見たかったです。近いうちにもう一度行かなきゃならなくなりました。商品全体のディティールもすごい。見た瞬間にんまりしてしまいました。鹿男ファンで、もしまだ悩んでる方がいらっしゃったら是非決断してください。損はありませんよ!!
なぜだか解からないけど・・・
100.0% (5 / 5)
[No.28] posted by Kate
原作とは一味違った面白さがあり、気付くと繰り返し観ているんです。DVD-BOXを買って初めて回によって演出者が違うことを知りました。そんなところを意識した見方もまた面白く、サウンドトラックのCDとともに手離せなくなりました。玉木さんの出演作品って何故かクセになるのが多いんですよね。あとからくるんです。何度か観てみると、あのちょっと大げさなお芝居がセリフとともに、頭から離れなくなってしまって…。このDVDはコメンタリーといい、インタヴューといい、かなり楽しませてくれました。アジのフライやかりんとうを食べた人も少なくないのでは?ジワジワと永く楽しめる、良い買い物でした。
持っていることがうれしくなるDVDです。
100.0% (12 / 12)
[No.27] posted by ほのぼのえみさん
ドラマも見ていたし、録画もしていましたが、映像特典などを楽しみにして購入しました。
DVD−BOXは正直、期待以上のものでした。ブック型におさめられているDVDはドラマで重要な役割を果たすものがデザインされていて、しかも6枚目のDVDを取り出すとそこには・・・・思わずくすっとしてしまうような仕掛け。コメンタリーもすごく楽しくて、このドラマにかかわった全ての人が、このドラマを愛して楽しんでいたのだなと感じられます。
個人的には、いろいろ考えることがありました。たとえば玉木さんさん演じる「小川先生」と綾瀬さん演じる「藤原くん」の不運つづきの人生に対する感受性の対比の面白さ。それがどっちもありなんだなって感じられるところ。これからも見るたびいろいろいろな感想が浮かびそうです。手にして良かったと心から思うことができるDVDでした。
何度観ても楽しめます!
95.2% (20 / 21)
[No.26] posted by おちゃ
特典映像で、リチャード役の児玉清さんが、
このドラマは何度も繰り返して観て欲しいとおっしゃっています。
まさしくその通り!
何度観ても楽しめる、スルメのようなドラマです。
観れば観るほど、味が出る。
よって、DVDを買う鹿ない!
『鹿男あをによし』ファンの方、
一度でも『鹿男あをによし』を見たことがある方、
出来るだけ多くの方にDVDを購入して欲しいと思います。
必ず満足出来ますよ!
個人的に特に良かった点は、
特典映像中で、児玉清さんの『鹿男あをによし』に対する想いが聞けたことです。その情熱に感動し、このドラマがますます好きになりました。
見れば見るほど、奥が深い作品
90.9% (20 / 22)
[No.25] posted by かりんとう
鹿男あをによし DVD-BOX ディレクターズカット完全版
こんな秀作なのに、何で視聴率があまり良くなかったのかな・・・
このドラマは親子でも楽しめて、家族で推理し合いながら見てました。
全体的にまったりとしたファンタジーな感覚が好きな人は最後まで見続けたんだろうけど、
非現実的な内容に違和感を感じ、途中で見るのをやめてしまった人もいたんでしょうね。
1話を見逃すと、わからなくなる程、緻密な濃い内容なのでじっくりと見たい作品です。
玉木君は見事に「のだめ・千秋」を消して、鹿男になりきってましたね!
この役の為に肉断ちして、10キロもダイエットして、草食に徹していたそうです。
そのやり通す意思の強さは立派だと思います。
あと、最終回の児玉さんのあんな演技もめずらしく、笑いを誘います。
また、特典も充実していて見応えがあります。特に出演者のコメンタリーは、聞いててとても
面白くて楽しめました!
高視聴率が良いドラマとは限らない。と、頷ける秀作です!是非、再放送してほしいです。
「現代人が人間として大切なことを忘れてしまったから事件が起こるんだよ」
と、鹿が教えてくれる深みのあるドラマです!
特典映像が良すぎます!
86.3% (44 / 51)
[No.24] posted by hima
作品自体も大好きで、すべてDVDよりも高画質で録画しましたが豪華な特典につられて購入。
期待を裏切らない充実っぷりに感動しました。量が多すぎて寝不足です。
インタビューも面白かったし(それぞれ20分以上。原作者・脚本家・監督のものが一番見ごたえアリ)、コメンタリーも裏話満載で盛り上がっていておもしろかった(一番は玉木&児玉コンビ)。脱線しまくっているグループもありましたが、そのゆるさもまた鹿男らしいかも。
重さんもコメンタリーに参加して欲しかったのがワガママな希望です。
メモリーズオブ鹿男はメイキングとNG集で現場のいい雰囲気が伝わってきたし、クランクアップシーンもすごくよかった。
ロケ地ツアーも見ごたえありで、奈良に行きたくなりました。
原作者もスタッフもキャストもみんなが「鹿男」を愛しているのがよくわかる本当にいい特典。
うれしすぎて公式HPにお礼のメッセージを送ってしまいました。
鹿男好きなら買って損なしのDVDだと思いますよ!!というか、買う鹿ない!
凄いのでは……?
88.9% (16 / 18)
[No.23] posted by zoo_station
日常的にテレビを観る習慣がなくなってしまったため、このドラマが他と比べてどの程度の水準にあるのかは判断できないんだが……ひょっとして凄いのでは?
夜10時台に歴史がらみのSF謎解き学園ファンタジー(CG特撮アリ)、おまけに主役のキャラは同クール同局の「喜多善男」とかぶってる……普通こういう企画は通らないと思うが。玉木綾瀬のふたりを使えばもっと低予算の日常的なドラマで容易に数字を取れそうだし。それでもあえてやったというのは、原作に相当手ごたえを感じさせるものがあったんでしょうか(読んでないんですけど)。
星一個少ないのは、邪馬台国がどうこうという歴史系の題材が個人的には好きではないというそれだけの理由で深い意味はないです。というかそういう根っこで趣味のあわない人間からみてもこれは良く出来てるドラマ、最終回まで楽しませて頂きました。
それにしても、フジテレビ。もしや本格的に海外で売れるコンテンツ製作に取り組むつもりなのかな?であれば、というかここまで出来てしまうのであれば、折角だからビデオではなくしっかりフィルムで撮影しませんか?
繰り返し見れて買う価値あり
84.2% (16 / 19)
[No.22] posted by ふう
作りこんでいて凝った作品であると思います、映像も工夫されており、奈良が美しく撮影されています、住人にも魅力発見でした。他府県の人は奈良の町中に鹿がいると勘違いされたでしょうが奈良公園の近辺は何処にでもいて、ちょっと凶暴な時もあります。出演者がほんわかしていて繰り返しみても飽きないところがいい。
繰り返し観たくなる作品
93.0% (40 / 43)
[No.21] posted by 花みずき
最終回が終わってしまって淋しい…と喪失感を感じる様な作品はなかなかありません。私にとってこれは心に残った大切な作品。
脚本、映像、演出、美術、音楽どれもが素晴らしい。そしてキャストの皆さん全員(声優、ナレーション含め)、原作の世界観を理解し『自分をどう魅せるか』よりも『作品を魅せるためにこの中でどう生きるか』を考えながら演じてくれたように思います。だから、奈良という独特の土地の空気の中に溶け込むような芝居は観ていて本当に心地よかったです。
原作の重さんのイメージを膨らませてより魅力的に演じてくれた蔵之介さん。
原作では藤原君は男性ですが、もし女版藤原君ならきっとこんな風に動いてくれたのではないか、と思わせてくれた綾瀬さん。
児玉さんのリチャードと多部さんの堀田は、私のイメージ通りでした。児玉さんが演じられた役の中で一番好きかもしれません。多部さんは難しい役どころを見事に演じてくれました。
そして、玉木さんは主役でありながら、その押しつけがましくない芝居がとても良かったです。原作でも『おれ』の目を通して登場人物達がおもしろおかしく且魅力的に語られていますが、ドラマでも、一癖も二癖もある(鹿も含めて)登場人物達の『見せ場』がある時はちゃんと譲りつつ、しかし主人公として光輝く。『ヘタレ』の役は演じ方次第で観ていられなくなることがありますが、そうはならずクスッとさせてくれる、そのバランス。この作品で玉木さんの役者としての底力を感じました。
嬉しいディレクターズカット版と聞いて即購入決めましたが、特典映像もかなり豪華な内容みたいなので嬉しさ倍増です。
それから。どの作品にもいえると思いますが、特にこの作品はなにげない会話、表情、等あらゆるところ景色にいたるまで伏線が張られていて、それが段々、線となっていく面白さがあるので、ちゃんと、じっくり、しっかり観てほしい。じゃないと真の面白さはわかりません。
稀に見る上質のドラマ
88.6% (31 / 35)
[No.20] posted by タマ
ファンタジーは苦手で最初はどうなんだろう?と思いながら観始めましたが、あっという間に「鹿男」の世界に引き込まれてしまいました。
「喋る鹿」という荒唐無稽な設定にもかかわらず妙にリアリティがあり、中盤以降は喋る鹿が実在しているような錯覚を覚えるほどでした。
初めにアイドルありきのドラマが多い中、大人の鑑賞に堪える、また子どもも楽しめる本当に上質のドラマです。
出演者、脚本、演出、音楽、すべて素晴らしく丁寧に作られています。
ドラマ全体に散りばめられているコメディ要素も最後まで手を抜くことなく上品な笑いを誘います。
初回の出だしのテンポが悪かったのと途中から観ても内容がわかりづらいということで、視聴率に結びつかなかったのではないかと思いますが、
ドラマ好きには外せないよくできた作品です。