- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- Nintendo DS
- 発売元:
- スクウェア・エニックス (2008/07/03)
- 価格:
- ¥ 5,040 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 3,449 より
何だかんだ言って、今夏のDSホラーでは一番だった
何だかんだ言って、今年大量にでたDSのホラーで一番だと思った。
ボリュームが少なくたいして内容はありませんでしたが、要所要所怖いところがあって、最後までやりました。
操作性が悪いのに、お化けみたいなものに追いかけまわされるのが、なかなかスリルがありました。
ダウンロードで追加要素をだすとかスクエニには工夫して欲しい。
リアルな音に恐怖する
DSのソフトゆえの弱点もあるが、DSならではという利点も多い。特に、ゲーム中の現実とゲーム内ゲームとの関係を上手く使っている点は評価できる。わかっていても、だんだんと引き込まれていく感じになり、気持ちよく騙されて行くことができる。
途中、お化け屋敷的な展開に怖気づいて、挫けそうになりながらも、追いかけっこ、探偵物の要素などが絡んできて、最後までマンネリにならずに楽しむことができた。
終わってみると、話が短い感じがするが、この辺はDSソフトの限界だろう。クリア後のお楽しみなど、ちょっとしたやり込み要素があるので、二、三回は楽しめるのではないかと思う。(ノーヒントだと、一発でグットエンディングになるのは、難しいかと思う。)二回目以降は、迷うことがないので、比較的サクサク進める。
最後に、やっぱりこのゲームの魅力は、音の恐怖にあると思う。ゲーム中での物音をヒントに先に進むことも多いし、ビビらされることも少なくない。質の高いスピーカーに繋げるか、ヘッドフォンで聴くことをお勧めする。環境が良ければよいほど、このゲームの音のクオリティの高さを感じることができる。
悪い意味で予想外かも…
クリア後の感想としては、「み、短い…予想以上に短い!」でした。結構迷ったのですが、それでもわずか5時間でクリアできてしまいました…。全体的な雰囲気を表現するならしょぼいバイオハザード、といった感じです。もっと複雑に呪いのゲームと現実世界がリンクして話が進み、バイオなみのボリュームがある作品かと期待していたのですが、購入前の期待が大きすぎたようです。ちなみに主人公は男女の選択ができますが、ストーリーは変わりません。呪いのゲームもボリュームが少なく、展開も完全に一本道でした。全体的な操作性もいまいちで、セーブのタイミングも限られており、少々不親切では…と感じました。男女両方を主人公に選択して1回ずつプレイしましたが、それでも10時間で終了、購入して5日後に中古店行きとなりました。
ただ、音響はかなり力が入っていたと思います。呪いのゲームの画面ではバグった感じやレトロ感が見事に表現されていましたし、探索時にも色々な方向から不気味な音やら声やらが聞こえてくるので、かなりの恐怖感を味わえます。特に廃病院の調査は相当怖く、家にいながらにしてお化け屋敷を歩いているような気分になれました。ただし、ヘッドホンを使用しないと全然怖くありません。「音」の恐怖演出がないと面白さも怖さも半減なので、プレイ時はヘッドホン必須です。
このゲーム、手軽に恐怖感が味わえますが、消化不良な感じは否めません。音響に力を入れるのも大変結構ですが、もう少しストーリーを凝ったものにしてほしかった…。音響以外の部分が穴だらけ、といった出来で、発売前にかなり期待していただけに残念でした。
ビビらせるだけの造りにガッカリ…
自分はサウンドノベル好きで、それを期待して購入したのですが、、見事に、まったく違う代物でした。
私は相当のビビリ屋ですが、『弟切草』や『かまいたちの夜』のような作品は大好きなので、それを期待して買ったのに…。ただビビらせるだけの演出に、非常にガッカリしています。
いま、4日目に入ったところですが、操作性の悪さも相まって、もう続けるのが億劫でなりません。ストーリーもまだよくわからないし、かといって根気よく続けて真相を暴きたいとも思わないし、きっと今日売りに行きます(笑)。
ちゃんとレビューを読んでおけばよかった…と後悔しています。
他の方も書いていらっしゃいますが、まったく値段に見合わないと思いました。
確かに、ヘッドフォンをして夜中に暗いところでプレイすれば、かなり恐怖は味わえると思います…が、本当に「ただ、それだけ」という感じがします。
メーカーもメーカーだし、期待していたぶん、とても残念です。。
[画面酔いについて]私は、WiiのDQソードでは開始30分で本気酔いしましたが(笑)、
このゲームでは大丈夫でした。
体験する価値は十分
予想を遥かに上回る怖さでした。
リングや着信アリ系のストーリーですが、映画と違って
自分で扉を開けたり進んでいかなければならないので相当な恐怖感を味わえます。
操作性でかなり叩かれているようですが、そこまでひどいものではないです。
気になる方はためしにDSを開き縦に持ち、左手親指で十字キー、右手でタッチペンをもつ姿勢を
してみてはどうでしょうか?
セレクトボタンをタッチペンで押せと?との批判もありましたが、タッチペンを
持った状態でセレクトボタンを押すくらいなんてことないです・・・。
走る速度が遅いのも、あまりタッタタッタ走られると一軒家の捜索など、狭いステージで
恐怖をじっくり味わえなくなるので、ゲーム性を考えてのことだと思います。
総プレイ時間が短いのもクリアまでがやたらと長い最近のゲームに疲れを感じている方には
ちょうど良く、攻略本なども必要ありませんので、DSのスタイルにはあっているのでは。
忙しい社会人の方でも数日でクリアの達成感(解放感)を味わえますよ。
夜、真っ暗な部屋でヘッドホン着用でDSで恐怖体験、おすすめです。
わたしは鳥肌たちまくりでした・・・。
画面酔いしやすい方にはオススメできません
ホラーゲームが好きなので購入しましたが、キャラクター視点のため探索をしているうちに段々気分が悪くなり、続けられなくなります。
そういえば元々自分はこういう3Dゲームが苦手だったとプレイしてから思い出しました。
結局最後までプレイできずにギブアップしましたので、ストーリーについての感想などは省かせていただきます。
操作性についてですが、「縦か横かはっきりしてくれ!」とイライラさせられました。
「呪いのゲーム」時はDS本体を横使用、ストーリー進行時は縦使用と一貫性がなく、一体何を目指しての操作性なのか理解できません。
本体をグルグル回すのはわずらわしいだけにしか思えませんでした。
これもギブアップのひとつの要因です。
作品の印象は簡単に言うならゲーム版お化け屋敷という感じです。
音などの効果でますますそのイメージが強くなりました。
怖いというより、疲れた。というのが正直な感想です。
3D酔いするとのレビューを見て
私はゲームでは酔わないので、レビューは気にせず購入しましたが、始めて10分で気持ち悪くなってしまいました。
また画面が暗いせいか、DS画面に自分の顔が映り込んでしまい、非常に見にくくストレスに感じます。
恐怖度は高く満足していますが、恐怖とは別に続きをプレイするのが億劫です。
慣れれば恐くない、むしろウザイ
サウンドがとてもリアルで、
最初遊んだ時は少しぞくぞくしましたが、
やってるうちにお化けのパターンんが見えてきて、
まったく恐くないです。
…むしろウザイです。飽きます。
もっと他のお化けいないのか!?
もっと違った場所の道はないのか!?
って言うかもうちょっと速く歩けないの!?
って感じですね。
ホラーゲームを遊んでいると言うよりは
ホラー&グロっぽい画像を見せつけられてる感じです。
中のFFゲームも私にはちょっと微妙に思えました…見難いし…
まぁ、ここはサウンドのよさにめんじて星二つと言う事で
所詮は、鬼ごっこです。
登場人物が少なく、且、それらの人物の描写が殆どない為、全体的に薄ぺっらい内容のゲームです。
バイオハザードが切り開いた恐怖系ゲーム、サイレントヒルがより深く濃く作り上げた恐怖の世界と比べる事は酷なのかもしれない。
しかし、自由度が低く、ゲームに慣れると恐怖感も薄らぎ、単純な鬼ごっこになり下がる。
まぁ、バイオハザードもサイレントヒルも借り物競走といえば、それまでだけど。
やりこみ要素もなく、2週目以降に特典があるわけでもない。
1度プレイすれば、2度としないというよりも、2度とできないと表現することがあっている、そんなゲームです。
操作性が悪すぎる
他の方も言われてますが
現実の時はDSを縦に持ち、ゲームの時は横に持つ。
最初は新鮮ですが、段々この単純作業が面倒になってきます。
歩く時も障害物や壁にぶつかったり
物を拾う時に上手く拾えずに何度か画面をタッチしなければならなかったり
非常に操作性が悪いです。
同じように反撃などができなくて幽霊から逃げる物でも、他のゲームの方がはるかに操作性はいいです。
有名なゲーム会社だったので購入しましたが、がっかりしてしまいました。
ただ、音は3Dだけあってよかったと思います。
