- カテゴリ:
- DVD-ROM
- Platform:
- Windows
- 発売元:
- Innocent Grey (2008/07/04)
- 定価:
¥ 9,240 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 7,250 より
好きな人がはっきり分かれる作品
とてもリアルな話の展開だと思います。
パンフに書いてある通りに真実を知りたい人は希望を持たないほうがいいですね。
エロゲーというより一つの小説のを見ている雰囲気でした。
BGMやCGはかなりよかったです。
泣きゲー好きにはお勧めできませんね(別の意味で泣けますが)
キャラの魅力的でした。もう少しいろんなキャラといちゃいちゃしたかった感がありますがそれは望めない現実です。
18禁ゲームの捉え方
個人的には好きですが、『エロゲ』ではなく『グロが入るので18禁』という感じですので、薦めるには微妙です。
題材が快楽殺人ではなく猟奇殺人なので、行為自体の描写は軽めで、グロが極端に苦手でなければ大丈夫だと思います。
※同ブランドで高評価を得ている『カルタグラ』はプレイしていないので、それと比較したレビューではありません。
シナリオ ☆3
グラフィック ☆3
システム ☆4
【シナリオ】
読みやすく、物語に入りやすい書き方をしてあり、前作をやっていなくとも問題なくプレイできます。
(その分、前作をやった方は物足りなさも多くなると思います。)
残念な点として、シナリオが結構長いのですが、途中でだらだらとした閑話が入ります。
それまではテンポが良く展開が早いので、そのギャップにイライラさせられます。
さらに、厳密にはエンディングが一つしかなく、オマケ的な要素(早期解決シナリオやヒロイン別のエンディングやエピローグなど)が用意されていない点も残念でした。
【グラフィック】
主軸が殺人なので、イベントCGは暗めの物が多いですが、綺麗なグラフィックです。
中盤辺りからイベントCGが目に見えて減るのと、HCG枚数が少ないのが残念です。
『グロで18禁』なだけでは売れないので、とりあえずエロを入れた。という印象を受けました。
【システム】
設定できる項目はそれほど多くなく、スッキリした設定画面ですが、設定項目が充実しており、ストレスなくプレイできました。
ゲーム性を出すために、『捜査パート』『推理パート』と設けてありますが、いかんせんストーリーが1本だけですので、「トゥルーエンドに至る障害を増やしただけ」という意味合いしか感じませんでした。
あらゆる意味で予想外
イノグレ作品(FDを含めて)第4作め。
今回の作品はイノグレの処女作「カルタグラ」の世界観を引き継ぎ、秋五や和菜、初音が再登場します。
作品の雰囲気は何とも言えない雰囲気が漂い、登場する人物は女学生が多いので全体的に若い女の子がいっぱいに感じがします(だからピチピチ感があるとは言えませんが)。
ストーリー展開はまぁまぁですが終わり方が妙に現実的でグロ描写も規制がかかったのかカルタグラほど衝撃的かつ印象深いものはないのが残念と言えば残念ですが好みは人それぞれで評価も分かれるでしょう。
予想しがちな大団円は無い。エロは少ない
冬子は好み
グロシーンはもっとアニメ調のツヤツヤした色使いで描いた方が細部まで分かると思った。かすれる紙に描いたような質感だった(つまり普通。アニメと比べればそうなると思うが)
どうあれ、吐いたり口の奥に酸っぱさが沸いてくる程のグロでは無かった
例えば現世に留まれない筈だったが、何故か現世に留まっている、と言うような終わり方は無い。そも、異世界が出るような話ではないが。
何かあってもそれを受け入れ進む話
推理の仕方について言えば、悪い。
手帳の横に項目が付いていて強制的に項目から選ぶ場面があるが、他の項目を参照できない(被疑者を選ぶ時に証拠品を参照して考える事が不能。その時間で無ければ参照できるが)
話の流れから失敗するのが不自然。これまでの犯人に対する行動は関係なく、左の道を選択したら死ぬと言うような事がある。(捜査の仕方が同じでも、酒とオレンジジュースのどちらを飲むかで生死が分かれるようなもの)
誰がいつどこにいるか分からない
紫は妹・・・ホントに妹
シナリオは起承転・・・までは楽しめたけど、結には納得出来なかった。中途半端でスッキリしない。CG、キャラデザ良いです。綺麗、可愛い故、グロもリアルだけど個人的には許容範囲。サウンドも綺麗・・・サントラ欲しくなりました。そして何よりも・・・一番お気に入りのキャラ、時坂紫(ときさかゆかり)は「妹」。真の「妹」。義なんかつきません。
『序詞』で力を使い果たしてそうで嫌。
体験版『序詞・心理試験』をプレイしての感想。
体験版では≪本編を早くプレイしたい!即予約!!≫と思わせる内容に仕上がっていて、とても期待してしまいます(パターン的には本編でこける作品も多々ありますが)。
今作品は、『カルタグラ〜ツキ狂イノ病〜』に近い作品に思えました。
自分は上記の作品の様な【連続猟奇×人事件】を取り扱う推理モノに抵抗は無いのですが、
準ヒロイン級のキャラが×××されるのには流石に(汗)、上記作品と同様にトゥルーエンドに行かないと事件の真相が暴かれないという仕様だと個人的には×(そこまで着く過程で犠牲者が増える)。登場人物が30人もいると言うのも驚き≪何人×ぬんだよ≫とツッコミを入れたくなる。【陵辱・グロ演出・手放しでは喜べない終幕】に抵抗がある方は購入は控えた方が善いでしょう。
前作品のキャラも登場するのは良い(個人的には『高城七七』も登場してほしかった(笑))がまさか被害者になるなんて事は...。
最高のサイコミステリィ!
カルタグラ、ピアニッシモに続く、イノセントグレイの最新作!!
独特の時代設定、世界観、また、ギャルゲの域を越えた本格的なミステリーで、今作もイノグレが魅せてくれるようです!体験版もプレイしましたが、よく作り込まれていました。処女作のカルタグラの人物も絡んでくるようですし、期待大であります!
ただ、グロい表現が苦手な方にはオススメできませんが…。
