- [アーティスト]ビリー・ジョエル
- カテゴリ:
- CD (106分)
- 発売元:
- SMJ(SME)(M) (2008/07/23)
- 定価:
¥ 5,670 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ディスク1
- MOVIN' OUT(ANTHONY'S SONG)/ムーヴィン・アウト(全米17位)
- THE STRANGER/ストレンジャー (日本でシングルカットして40万枚以上!)
- JUST THE WAY YOU ARE/素顔のままで (全米3位/1978年の第21回グラミー賞主要2部門受賞)
- SCENES FROM AN ITALIAN RESTAURANT/イタリアン・レストランで
- VIENNA/ウィーン
- ONLY THE GOOD DIE YOUNG/若死にするのは善人だけ (全米24位)
- SHE'S ALWAYS A WOMAN/シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン(全米17位)
- GET IT RIGHT THE FIRST TIME/最初が肝心
- EVERYBODY HAS A DREAM/エブリバディ・ハズ・ア・ドリーム
ディスク2
- Miami 2017 (Seen The Lights Go Out On Broadway)/マイアミ2017
- Prelude/Angry Young Man/プレリュード/怒れる若者
- New York State Of Mind/ニューヨークの想い
- Just The Way You Are/素顔のままで
- She's Got A Way/シーズ・ガット・アウェイ
- The Entertainer/エンターテイナー
- Scenes From An Italian Restaurant/イタリアン・レストランで
- Band Introduction/バンド・イントロダクション
- Captain Jack/キャプテン・ジャック
- I've Loved These Days/楽しかった日々
- Say Goodbye To Hollywood/さよならハリウッド
- Souvenir/スーベニア
ディスク3
- Miami 2017(Seen The Lights Go Out On Broadway)/マイアミ2017
- Movin' Out (Anthony's Song)/ムーヴィン・アウト
- New York State Of Mind/ニューヨークの想い
- The Entertainer/エンターテイナー
- She's Always A Woman/シーズ・オールウェイズ・ウーマン
- Root Beer Rag/ルート・ビア・ラグ
- Just The Way You Are/素顔のままで
- Only The Good Die Young/若死にするのは善人だけ
- Souvenir/スーベニア
- Ain't No Crime/悪くはないさ
まだまだアナログの勝ち!
とっても素晴らしい企画です。価格も妥当。是非シリーズ続いて頂きたい 。しかしSACD含めてまだまだアナログ盤の方が切れ味、広がり、滑らかさ、実像感など勝っています。これ以上のリマスタリングは無理なのでしょうか?頑張って欲しいと思います!
ライブ映像に大満足!
今回の30周年記念セットで私が注目していたのは、ボーナスDVDに収録された「Old Grey Whistle Test」。私は、かれこれ30年前にNHKで放映されたのを見て、ビリーの大ファンになるきっかけになっただけに、思い出があるものでした。
「30年前の収録だけに、画質や音質が劣化しているのでは?」と不安でしたが、実際に目にしてみて感動。映像は艶々しているし、音質もスッキリ良好。まるで昨日収録したみたいな感じです。
このDVDのために大金をはたいたと言ってもよいので、大満足です。
さて、もう一つのボーナス盤、ストレンジャーレコーディング1ヶ月前に収録されたカーネギーホールでのライブ音源。これもまた音質がクリアで、今日収録されたみたいな感じです(笑)。
本編CDは2008年リマスター。従来に比べ高音の切れと低音のどっしり感が増したような気がします。
まあ、とにかく今回の30周年記念盤は、買って満足すること間違いなしです。
安心して買ってください。
充実した内容
本品の最大の魅力はdisc2の未発表ライブ及びDVDの特典内容です。残念ながらdisc1(つまり本編)の2008年最新リマスターの音質は前リマスターと比べても大きな差は感じられませんでした。微細な音がクリアに聞こえ、こんな音も入っていたのか!とは感じられますが、それも贔屓目に見ての印象で、音圧等は最近のCD並みとはいかず、ちょっと期待外れでした。しかしdisc2のライブではセットリスト・音質共にすばらしい。「素顔のままで」と「イタリアン・レストランで」はレコーディング前なのでしょうか?アレンジが今では聞きなじみのあるそれとは違っていますし、生のストリングス団を従えた各曲の迫力は十二分です。このdisc2だけ聞いても本品を買う価値は十分有ります。DVDの内容はテレビ用ライブとプロモ及びメイキングで構成されており、収録時間は十分!。但しマニアの方であれば馴染みの内容が大半を占めており、メイキングも当時の貴重な映像等は一切無く、本人・関係者のコメント及び既発のライブ映像挿入で構成されており、これも期待し過ぎると裏切られます。それで星マイナス一つ。しかし本人による全曲のコメントが初収録である事を考慮すると、マニアの方にとっては垂涎ものでしょう。私は本作以上に次作「52nd Street」の方が好きなので、是非同じコンセプトで他作も発売して欲しいなと切に願っております。Sheaライブの大成功と11月の再来日と話題は尽きないビリーですが無理かな?因みに本品を購入すると抽選で更に未発表ライブ音源5曲入りCDが当たる特典が付いております。
予約しました。
中学生の頃LPを買い、その後マスターサウンドという名の高音質版のLPも買い、
CDの時代になって当然CDも買い、またまたその後のデジタルリマスターのCDも
買い、今回の30周年記念盤も予約。とうとう5枚目のストレンジャー....。
今もって自分の中では歴史的愛聴盤。届くのが楽しみ!
泪モノです・・・
このアルバム、中学・高校時代に何度聴いたものか・・・。
ビリー初のグラミー受賞曲の「素顔のままで」を筆頭にクオリティの高い楽曲が並ぶ、個人的には「イノセント・マン」と並ぶビリーの代表作です。
もう多くを語る必要など無いでしょう。
こんな素晴らしいセットをリリースしてくれてありがとう!
さっそく予約させていただきました
そうですか、あれからもう30年も経ってしまったのですね...
「ストレンジャー」そしてビリー・ジョエルが私が洋楽ロックにのめり込むきっかけを与えてくれました。すでに衛星放送などでオンエアされた内容も含まれている様ですが、こうしてちゃんとしたメディアの形でリリースされるのはとてもうれしいことですね。未発表音源、ブックレットも楽しみ。これからは初期のライブ音源または映像などをぜひ発掘して欲しいですね。
★ビリー・ジョエルの出世作★
Billy Joelが1977年9月にリリースした5作目にして大傑作。1年遅れになりましたが、CD2枚組みの"Legacy Edition"と、これに加えてDVDを付けた"Limited Deluxe Edition"という二つの仕様で30周年記念盤がリリースされることになりました(ちなみに2枚組のアナログも出るようです)。
1枚目はアルバムのリマスター盤。リマスターはオリジナル・アルバムでのプロデューサーPhil Ramoneが行っています。2枚目はアルバム"The Stranger"のレコーディングの約1ヶ月前の6月3日にカーネギー・ホールで行ったライヴ(上記の"「ストレンジャー」リリース1ヵ月後ぐらい"というのは誤り)。非の付け所のない迫力ある演奏で録音状態もよく、これまで未発表であったというのが信じがたい素晴らしい内容です。3枚目=DVDは、まずMTVの雛形とも言われる"The Old Grey Whistle Test"というBBC2(英国の公共放送)の音楽番組用のライヴを収録。1978年3月13日のロンドンのBBCシアター(中規模コンサート・ホール)での約47分の映像になります。数年前にNHKで「BSサタデーライブ」で全曲放送されたことがありますが(最後の曲が一部欠けていました)公式発売は初めてで、この時代にしては綺麗な録音・映像で申し分のない貴重なライヴ映像です。意識したことはありませんでしたが、バンドの息の合った演奏ぶりに圧倒されます。また併せて収録されたインタビューなどから構成された約33分のアルバムのメイキング・ドキュメンタリーも、相当面白いです。
日本盤は"Limited Deluxe Edition"のみですが、DVDや解説書なども非常に充実した面白いものですので、どうせ買うなら日本盤がいいと思います。
