- [アーティスト]ジューダス・プリースト
- カテゴリ:
- CD (103分)
- 発売元:
- SMJ(SME)(M) (2008/06/25)
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- ¥ 3,465 (税込)
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ユーズド商品:¥ 2,880 より
ディスク1
- Dawn Of Creation
- Prophecy
- Awakening
- Revelations
- The Four Horseman
- War
- Sands Of Time
- Pestilence And Plague
- Death
- Peace
- Conquest
- Lost Love
- Persecution
ディスク2
- Solitude
- Exiled
- Alone
- Shadows In The Flame
- Visions
- Hope
- New Beginnings
- Calm Before The Storm
- Nostradamus
- Future Of Mankind
「あつい」ノストラダムス
初めて聴いた時は退屈に感じました。
同じ調子で続くのでいつの間にか聞き流してしまいました。
たまに面白い部分、かっこいい部分を見つけたので、もう一度聴いてみようと思い、二回、三回と全曲聴き返しました。(なんとなく聴き返すなら全曲じゃないといけない気がしました)
気になる曲を覚えるのに、前の曲のメロディを思い出し、曲が終わればそのまま次の曲が耳に残りました。
ロブが演じるノストラダムスは「あつい」です。
早い曲は一曲(ノストラダムス)しかありませんが、実在した人物をテーマにしているので十分「あつい」です。
私は、この「あつい」ところが、ジューダスらしさだと思います。
そして、解りやすく表現しています。
ライブでどのように演じてくれるのか楽しみです。
聴けば「確かに評価は分かれるだろうな」と思いますが、私の中では、「何度も体験したくなるアルバム」となっています。
拷問
まるで、お経を聞いてるようで、途中で寝そうになりました。2枚組でこんな調子の曲ばかりで、拷問でした。ライブで完全再現されたら、マジで倒れそうです。はっきり言って駄作。解散すればいいのに!
最後まで聴けない・・・
こういうアルバムは、Operation:MindcrimeやAvantasiaと比較してしまうのですが、
比較すると、いまいちに感じてしまいます。
僕には最後まで聴けない・・・
コンセプトアルバムとして秀逸
このようなコンセプトアルバムを作れるのは、JUDAS PRIESTの他にいないのではないかと思います。
一人の人間の悲哀を、時を重ねるのと同じように、見事に奏でてくれてます。
HMの枠を越え、グッドミュージックを堪能出来る作品ですね。
さすが大御所たる所以です。
歴史的一枚に違いなく、是非聞かれることをお勧めします。
重厚なメタルオペラ
イギリスのメタルゴッド、ジューダス・プリーストのアルバム。2008作
ロブ・ハルフォードが復帰しての2作目となる本作は、ノストラダムスの生涯をテーマにした
CD2枚組の大作となった。いったい、何故今頃ノストラダムスなのかはともかく、
サウンドの方は、往年のプリーストとは雰囲気を異にした、重厚なドラマ性で聴かせる作風だ。
ミドルテンポ主体の楽曲は攻撃性よりも、じっくりとストーリーを聴かせるような雰囲気で
ハルフォードのヴォーカルも甲高いシャウトではなく、中音域を中心として歌っている。
ックに効果的にシンセを使用していることで、ロックオペラ的な美しさが全体を包み、
ここぞと聴かせるツインギターの掛け合いもさすがといったところ。
一聴してのインパクトは弱いかもしれないが、ドラマに浸るように鑑賞すれば、
ある意味ジューダスらしからぬ壮大な100分間を、じっくりと楽しめるだろう。
The Original Follows The Followers :
『Painkiller』でのスラッシュの後追い。
Reaper Owen時代のコア路線の後追い。
Rob Halford復帰後のジャーマンメタルの後追い。
何で先駆者が後追いの後追いをしないといけないのか、非常に疑問。これで3回目だから、「やっぱりやりましたか......」という印象しかない。次はメロコアでも追い掛けますか、御大。
歴史かな?
はっきり言って、80年代以前からのファンは買いです。
まずサウンド全体が復習の叫び、背徳の掟の頃の臭いがする。
単にスピードが早くないというだけでなく、ギターサウンド自体がペインキラー以降のドンシャリでない所がよい。
グレン,KKのプロデュースというのも利いているのかも。
またKillngの頃に見られたバラードを彷彿させる曲が、聞けるのもよい。
全体的な1枚目の懐かしさから、2枚目ラスト前(実質最終曲?)の「ノストラダムス」はしっかりと16ビートのピッキングハーモニクスを多用したペインキラー風のリフを決め、彼らの歴史を感じます。
コンセプトアルバムとして、確かに全体的に重いし単調になりがちだが、以前のアルバムを聞き直したくなりました。
ロブ脱退期と前作に、無理を感じたPriestファンは是非聞いてください。
おぉ(*^o^*)
まあたスゲーの作ったねぇ。このアルバムは、全編通して聴くべし。切り取って聴いてもOK。オリジナル再編の意味を示した傑作。まだまだいけます。我らがジューダス・プリースト!前作では、歴史を超越しえないと思いましたが、バンド史上初のコンセプトアルバム。サウンドの素晴らしさも手伝って、歴史的な作品になる可能性も。もっと聴いてみょーっと(*^ω^*)
曲の練りが・・・
輸入盤で購入して、早速聴いてみた。実際の星は3.8という所。賛否両論ある曲のスピードについては、近年のプリーストを考えると正常進化。逆に前アルバムの方が無理してた感じがある(ただ、現段階では個人的にはAngels‾の方が好き)。本アルバムは、ロブの中音域の声の魅力とブリティッシュの湿り気があるアルバムだと感じた。比較するのはお角違いかもしれないが、サバスの「ヘッドレス・クロス」や「TYR」のようなじっとりとした感じがもっとあっても良かった。「turbo」以降のプリーストは曲の練りという点より様式(プリーストらしさのリフ)に頼っていると思うので、アルバム作製をグレンには、もう少し時間をかけて欲しかった。ただ、聞き手への問題提起はいつものごとく重くて壮大だと思う。もし、次があるなら本アルバムのアンサーという形を望む。頼むよGod!!
異色
コンセプトアルバムなので、全曲通して聴いてやっとアルバムの価値がわかる。速くて攻撃的な曲もなければ、御大の驚異的なスクリームもない。しかし独特の様式美に包まれていてJPらしさで溢れている。曲の要所でみせるグレンとKKのツインリードはさすがである。歴史が永く、もう若くはない彼らだからこそ作れたアルバムであると思う。このアルバム全曲をライヴで演奏するステージなら、どんな演出があるのかすごく楽しみ。要所に沢山の「さすが!」と思わせる部分を埋め込ませた貫禄のアルバムだと思う。ELECTRIC EYEやPAINKILLERじゃなくても、やっぱりJUDAS PRIESTはすごかった…
