- [監督]ロバート・ベン・ガラント
- [俳優]ダン・フォグラー
- [俳優]クリストファー・ウォーケン
- [俳優]マギー・Q
- [俳優]ジョージ・ロペス
- [俳優]ジェームズ・ホン
- [俳優]ロバート・パトリック
- [俳優]トーマス・レノン
- [俳優]マシ・オカ
- カテゴリ:
- DVD (123分)
- 発売元:
- 東北新社 (2008/08/06)
- 定価:
¥ 3,990 (税込)- 価格:
- ¥ 3,416 (税込)
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それなり
総制作費25億円って...(ビックリ)
米はスケールが違いますね。
採算は取れたのでしょうか?余計なお世話ですが。
主演のダン・フォグラー、太めキャラでいい味出してます。
ドンのクリストファー・ウォーケンもありえないお茶目振りでその辺は笑えます。
マシ・オカがちょい役で出てましたね。ホンのちょい役。
個人的には笑うツボは少なかった気がします。
アクションとピンポンを融合したトリッキーなCG等は新鮮味がありました。
ストーリー的にはイマイチかな。
一部にはバカウケ
最初の10分ぐらいは最高に楽しかったです。
某有名カンフー映画をパロッた原題に大笑いし、主人公が使う入場テーマ曲は80年代のメタル・ファンの俺としては大ウケでした。
最初の10分ぐらいはテンポも良くてパワフルなんですが、それ以後はパワーダウンです。
某有名カンフー映画をパロッたストーリー展開には大笑いしたんですが、全体的にテンポも悪くてギャグも少し寒いのが難点です。
最後のバトルでは「そんな所で○○○○するんじゃない!」とツッコミを入れたくなり、ラストの曲がまた80年代のメタル・ファンの俺のツボにハマりました(笑)。
クリストファー・ウォーケン、ジェイソン・スコット・リーなど有名俳優も出ています。
しかし、俺が知る限り「クリストファー・ウォーケンは最近変な役どころか短い出演が多い」ような気がします。
「ディア・ハンター」の熱演は遠くなりにけり・・・。_l ̄l〇
見どころは、マギー・Qの美脚とパンチラのみ…
またまたハリウッドおバカ映画の登場ですね。
実につまらん内容です。
ピンポン大好き闇の犯罪組織撲滅に乗り出すFBIに協力することになった
元卓球チャンピオンの再生と活躍のコメディなのですが、
全編に流れるおバカギャグが徹底していて、後に何も残らない作品です。
もう少し、組織撲滅に真面目さがあるとおもしろいと思いましたが…。
最近のハリウッドコメディは、正義感や主題がはっきりせず、掴み所がありません。
特にお約束のゲイネタには、もうウンザリです。
その辺好きな人には、たまらんでしょうがね。
すっごく暇なときに、レンタルで、何も考えずに一度観れば十分な作品だと思いますよ!!
唯一の見どころは、作品の華マギー・Qの美脚がたっぷり拝見できることでしょうか。
パンチラ場面(白だぁ)も一ヶ所ありましたので、お見逃し無く!!
馬鹿にして観ると馬鹿馬鹿しくて馬鹿になる
いやあ、思ったよりも面白かったです。あのディアハンターの名優クリストファーウォーケンもここまで馬鹿をやりますか。素晴らしい。ヒーローズの大ヒットで一躍有名になったマシオカも映画の世界じゃただの端役。マギーQの美脚も拝めるし、CGもくだらなくて最高。とにかく出てくる俳優全て馬鹿に徹してます。観る方も心して馬鹿に徹しましょう。そうすれば見終わった後、完璧な馬鹿になれます。
ストーリーの説明はと言いますと、えーとですね・・・・まあ別に必要ないです。てゆうかどうでもいいんです。おばか映画ですから
お馬鹿映画
でぶちんの主人公が卓球の名人で、へんてこりんな闇の親玉の主催するピンポン大会に出場する話です。
でぶちんの主人公を最後まで観ていられるような内容か心配しましたが、このでぶちんが芸達者で、最後まで観てしまった。
ところどころで、他のハリウッド映画に出演していたアジア人俳優がたんまり出てきます。
ライジングサンに出てた強面や、モアイの映画で主人公やってた人が、へんてこりんな役で出演してます。
うさんくさい映画ですが、何にも観るのがないくらい暇なら観ても損はありません。
天晴れ、おバカ
文字通り敗北=即死の『デスマッチ』として行われる裏社会での卓球世界大会を舞台にしたおバカコメディで、ほとんど漫画の世界です。(笑)
主演はダン・フォグラーというちょっとジャック・ブラック似の太目のコメディアンで、私は初めて見たのですが、トニー賞受賞の実績を持つそうで、本作でも弾けていました。今後注目ですね。
パロディ満載ですが、ストーリーの基本は「燃えよドラゴン」ですね。といっても、戦いの場が武術トーナメントから卓球トーナメントになった程度。笑えないギャグもありますが、アメリカ人には受けているんでしょうね。大統領の本物映像をそれらしく混ぜてみたり、招待状がゴールデンチケットならぬゴールデンラケット(元ネタは「チャーリーとチョコレート工場」)だったり、主人公の登場シーンでは「メジャー・リーグ」のチャーリー・シーンみたいと、とにかくギャグに節操がない。
また、目が見えない卓球の達人とか、4人を同時に相手に卓球しちゃうヒロイン(マギー・Qがセクシー担当も)とか、おバカ満載です。クリストファー・ウォーケン演じるボスも堂々たるバカっぷりで、観客を脱力させる。(笑)
そんないいかげんムードの中、アクションは本格的CGで迫力満点ですすし、和洋中ごったな大会会場のセットとか豪華(趣味は悪い(笑))です。その製作費は25億円以上だとか。バカ映画に大金を惜しまないハリウッドの底力ですかね。ある意味、天晴れです。
