- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- Nintendo DS
- 発売元:
- インターチャネル・ホロン (2008/06/26)
- 定価:
¥ 5,040 (税込)- 価格:
- ¥ 2,874 (税込)
- OFF:
- 43 % OFF
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 3,280 より
DSの性能を存分に利用したゲーム
プロローグから戦闘シーンまでは、ほぼ満点の出来。特に戦闘は、タッチペンで照準を合わせる辺りが、DSの性能を十分に引き出していて良い。
ただ、元のソフトが外国製という事もあり、弾薬がストックできなかったり、チェックポイントで強制的にセーブさせられるなど、イライラする面も多い。(実際、瀕死の状態でセーブさせられ、どうにも出来ない状態に)
攻略していく中で、使いまわしのような風景と敵に多々遭遇するので、終盤に近づくにつれてイライラが募るかも。短気な人には、不向き。
とはいえ、DSでこれだけの遣り応えを感じさせてくれたのはさすが。
やりずらい・・・
国内版出る前から気にしていて国内版発売日に購入したけど
結局やりずらさとセーブポイントの意味不明さに萎えた。
操作は左手で本体を持ち、十字キーで前進後退、左右平行移動。
Lボタンで攻撃。視点の移動は上画面見つつ右手で持ってるタッチペンを当てて調節。
懐中電灯を持ち明かりのON、OFFはなぜかRボタン。右手でタッチペン持ちつつ明かりのスイッチをRボタンで
付き消しはしんどい。しかも明かりつけて無くても高確率で敵が感知して寄ってくる。
そして敵との戦闘は距離感つかめず・・・。
地面、天井からモサモサ現れる小さい虫みたいなのは近接武器で当ててるのにもかかわらず倒せない。
あっという間に体力奪われます。
初めて開けるドア毎にセーブの文字がでますが、死亡後コンテニューするとそのチャプター(ステージ)の一番始まりから。
何をセーブしてるのだろうかと小一時間。
やり始めはタッチペン当てつつ移動して探索が楽しかったのも数時間後にはかったるくなりました。
タッチペンで謎解きをメモったりする機能は他のゲームで既に在るようですが
個人的にこれは初めてだったので新鮮に感じました。しかしメモ取るのはいいけどペン細すぎ。
何種類かペンの太さ欲しかった。
私はホラー映画など好きなんで慣れてますのでこのクリーチャーはコミカル系と思いました。
ホラー苦手な人でもいけるかな。序盤でこのゲーム手放しました。
総合的には
そこそこ楽しめた感じです。
操作は最初は難しいですが、慣れれば結構クセになります。
多分FPS(主人公視点)のゲームはこれぐらいの操作が普通なのではないでしょうか。
ストーリーはかなり薄いです。
人が出てくるのはほんの数人で会話も1、2回程度で殆ど怪物を倒しながら進むだけです。
武器は8種類あってまあまあ豊富な方かと思いますが、ハッキリ言ってこのゲームは後半から嫌になる程ダレてきます。
イベントが全くない他、ただただ同じような病院を怪物を倒しながら進むゲームで、同じ迷路を何回も回っている感覚になります。
あれ?この通路見たことある。という感じで病院の中をひたすら進んでいきます。
ボスキャラがいたのは良かったですが、同じボスキャラをしかも2体も同じボスキャラを後半に出すのは正直またこいつかよ…という気分になりました。
ボスキャラもその2体合わせて4体しかいないし、同じ病院をグルグル回っているのに章分けする意味が全く分かりませんでした。
死んだらその章の最初からというのもやる気が失せる大きな原因になりますし、しかも最重要人物が主人公合わせてたったの3人で、素性が全く明かされないままエンディングまで進みます。
他の人物も喋る間もなく殺されたりするだけでゲームに登場する意味が全くないと思います。
プレイ時間は5時間程度で、丁度いい長さでしたが正直後半になるとまだ続くのかよ…という憂鬱を感じました。
やはりとても悪いと思うのはエンディングです。
ネタバレになるので内容は書きませんが、ラスボスを倒して1分もしない内にスタッフロールです。
初プレイ時は方針状態になりました。
あれだけ病院の中永遠と歩かせといてたったそれだけ!?
あの終わり方で続編が出なかったら駄作です。
定価での購入は控えた方がよろしいかと思います。
ホラーと言うより
アメリカお得意のスプラッタですね…。
これはホラーではなくスプラッタです。
結構楽しみにしていたんですが、怖いよりグロい感じが先に立ち
私には期待はずれでした。
ジャパニーズホラー的な質と内容を求めている方にはお勧めできません。
(怖いけど、どこか哀しく切なく、謎解きも多くそれでもやっぱり怖い…と言うような)
謎解きではなくアイテムを探すことに重点がおかれていて
ゾンビものとどこが違うんだろうと疑問を感じたくらいです。
死んでしまったらまた章の始めから、やり直し。
それはそれでサウンドノベルやアクションもセーブポイントが決まっているので
特に大きな不満には繋がらないのですが、ゲームエンドを迎えても
達成感はありません。
価格もいわゆるシンプルシリーズのような、低価格商品なら
そうは思わなかったのですが……。
何でこんなに〜!怖すぎる〜!
元々ホラー系は苦手なのですが、友人から怖いけど面白いゲームがあるからと勧められたのがこれです。
はじめのBGMの不気味さと時より入るフラッシュバックの映像で、ゲームを進めるのが怖くなりましたが、ゆっくりと懐中電灯で辺りを照らして病院内を進むと、やっぱり出てきたのです。
モンスターが。思わず飛び上がってるうちにやられました。
こんな調子で怖い!びっくりした!ちょっと進んだ!謎解けた!といいながら、ストーリーの3分の2位まできております。
怖いけどハマる。こんなホラーゲームは初めてでした。
とっても面白いので書いてみました。初心者でも操作は簡単でしたよ!先入観なしがよかったかも知れません。今年NO1ゲームです。
慣れている人には簡単なんでしょうか?
自分、怖いのはそんなに苦手じゃないと思っていたんですよ。。。サスペンスとか日本系とか。
ただ、「西洋のホラー」が案外ダメみたいです。画像のリアルさはイマイチの様ですが、私には充分怖いです。
ハマると徹夜してクリアするタイプなんですが、このゲームに限っては「独りじゃない時に、一日2時間まで」と決めています。
やりすぎるとあまりにもエグくて軽い吐き気がしてしまうので;
慣れている方にはただ敵を倒して進むだけの簡単なゲームの様ですが、私は飛んでくる奴をどうしても倒せません。
一回殺られるとチェックポイントまで戻ってやり直しなので、慣れずに苦労して進む人には若干イラッとくるかもしれません。
雰囲気だけは一級品、今後に期待
初めに書いておくと、このゲーム自体に5000円を出すのは少々勿体無いです。
プレイ時間も短めで何度も周回するものでもないので、個人的には3000円といったところでしょうか。
DSというプラットフォームにおいて、恐ろしい雰囲気を表現したこと。ここは文句なしに評価できます。
独特の操作も、未熟感は拭い切れませんが新しいシステムへの期待を十分に抱けるものです。
銃弾・体力の補充自体はマップに多量に配置してあるアイテムにより可能です。
しかし敵の復活とランダム配置により、わざわざ取りに行くのが非常に面倒となっており、
取りに行っても、ゲーム進行を再開するための地点に辿り着くまでに元の状態になるのもザラです。
復活と再配置は驚きを与えるための策なのかもしれませんが、非常にテンポが悪い。
怪物にも中盤位に差し掛かる頃には飽きはじめ、対処するのすら面倒になってきます。
アイテムの持ち歩きなどもできないので、初心者には難しいでしょう。
死亡すると章の最初からなのも煩わしく、下手な人は諦めてしまうのではないでしょうか。
難易度設定や話の端折り方など、非常に海外としてのクセが強い作品です。
システムを洗練させ、物語もある程度まで作れば非常に水準の高いゲームができあがることでしょう。
ハーフライフのような
各ステージが短いので星4っつとさせていただきましたが、最初に手に入る警棒での撲殺感は
ハーフライフでのレンチでぶっ叩く快感(不適切ならごめんなさい)に似て、最後まで警棒一本でクリアしたくなります。
ハーフライフファンの方はお勧めします。DSでハーフライフがしてぇ!!!
名作だが、腕が疲れる。
内容自体は間違いなく名作だと思います。
初めはタッチペンでの操作に斬新さを感じました。
操作もしやすく、DSの良さを生かしてるなぁと思いながら楽しくプレイしていました。
しかし、30分ぐらい経つとかなり腕が辛くなってきます。
他のゲームと違い、十字キーとRボタンを左手で操作し、右手で絶えずタッチペンを動かします。
この右手がしんどいです。
ストーリーは面白かったのですが、右手がしんどかったので総合評価は☆2。
画質についてはDSなんでこんなもんだと思います。
むしろ頑張ってる!
気に入った!
アメリカ製ホラー映画ファンには堪らないですね。
懐中電灯が何故か接触が悪くてチラチラ明滅するという、あるあるネタに感動しました。
自分の姿は手の先しか見えないので、本当にお化け屋敷を歩いているようです。
角を曲がるたびに読み込みがあったりもしないので、ステディ・カムでの撮影みたいです。
敵にやられて再開した時に、同じ場所でも敵が出るタイミングやポイントが微妙に変わるので「あれぇっ!?あれぇっ!?ここに絶対いるはずなのにっ…」て感じで、やりなおすたびにパニックになります。
効果音もいいのでヘッドホンをしてプレイしています。
携帯ゲーム機ですが乗り物の中や人の多い所で遊ぶのはシラケるかもしれません。
否定的な意見の方が多いので、もうちょっとで買うのをやめるところでしたが、アメリカホラー大好きなので日本製ホラーゲームよりも気に入りました。
