- [アーティスト]プライマル・スクリーム
- カテゴリ:
- CD (54分)
- 発売元:
- Warner Music Japan =music= (2008/07/16)
- 価格:
- ¥ 2,580 (税込)
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ユーズド商品:¥ 2,080 より
ディスク1
- ビューティフル・フューチャー
- キャント・ゴー・バック
- アップタウン
- ザ・グローリー・オブ・ラヴ
- スーサイド・ボム
- ビューティフル・サマー
- ゾンビー・マン
- アイ・ラヴ・トゥ・ハート(ユー・ラヴ・トゥ・ビー・ハート)
- オーヴァー・アンド・オーヴァー
- ネクロ・ヘックス・ブルース
- ザ・グローリー・オブ・ラヴ(シングル・ヴァージョン)
- アーバン・ゲリラ* Bonus Track
- タイム・オブ・アサシンズ* Bonus Track
しょうもないw
某大衆洋楽雑誌が何故そこまでこのバンドに入れ込む必要があるのか
理解が不能である。
所詮サーカスバンドなんだから無理しなくていいし
ステレオフォニックスの前座でもやってるといいよw
毎年出すアルバム全部だっせえwww
聴き易い・・・・だけ
今回は前回のブルース色は押さえて、前々作のイービルハートから攻撃性を抜いてポップにした雰囲気となっている。毎回プライマルがアルバムを発表すると時代の先端云々言われますが、さすがに彼らももうそういった先鋭的な存在ではない。今回も非常に聴き易いのはいいことだが、一回聴けばもう十分って感じの印象の薄さは否定しようがない。熱心なファンなら買えばいいだろうが、特にファンでないなら今回のアルバムは買う必要まではないです。レンタルで一回聴けばいい程度です。スクリーマデリカやバニシングポイントのような聞き込めるタイプの作品ではないです。
ボビーは「戻れない」
まずタイトルで吹く。
そして一曲目のメロコア調でまた吹く。
シングルの若々しさにまたまた吹く。
バランスはいいです。色々やってます。
レディオヘッドよりてきと〜で、プロディジーのようにはエンタメに徹しきれないボビー。
でもちょっと前の痛々しさは乗り越えた……のかな?
作品自体は悪くない。エクスターミや前作よりは好きです。
でも、色んな意味で次に期待したいアルバムかな
ポップ
音はかなり聴きやすく、軽い感じがしますが歌詞は全然軽くないです。
自分的には、前作、前々作より好きです。
「CAN'T GO BACK」のギターソロはカッコイイですし、「OVER&OVER」のカバーは素敵です。
一番のお気に入りは、皮肉っぽいクールな曲の「UPTOWN」です。
個人的には、ストレートなラブソングをまた歌ってほしいですね。
1、2曲目のみイイ
前のアルバムは、カントリーに流れていて
オレの趣味には合わなかったのでスルーしたのだが
今回は買ってみた。
1、2曲目は、ポップロックの王道っぽい
軽やかな感じ。
あとは・・・・・・・・
ちょっと物足りない。
ドラムとベースに力を入れたとライナーにあったが
確かにベースの音がメロディラインかのように
ビンビン響いてくる。
良作
最近のプライマルの中で最もバランスのとれたアルバム。前作のように保守的ロックでもなければ、前々作のようにゴリゴリのダンスに固執してもいない。
こういう時のプライマルが一番イイ。このバンドはもともと何か一つの音楽性を追求するタイプでないから。スクリーマデリカ、バニシングポイントを例に挙げるまでも無いだろう。
良い意味で予想を裏切る良作。プライマルのアルバムは全部持ってるけど、個人的にベスト3には入ります。
cureを連想させるようなキュートさを持つ曲もあったりして新鮮です。
Let's Party !!!
'08フジロックでの2回のパフォーマンスを見て確信した。
彼等は世界最高のロックンロール・パーティバンドだということを!
世界は彼等を愛し、そして大切にしていかなければならない。
すると彼等はそれに対して極上のロックンロールを届けてくれる。
「第二のストーンズ」などと言うことではない。
いつかのストーンズが鳴らしていた本当に楽しいロックンロールを、現代でも鳴らせるのはプライマルスクリームだけだ。
ロックス復活
前作はブルース寄りの作風でしたが本作はロック色全開のチューンが満載です。
しかし、
きっちり今まで取り組んできた様々なジャンルのエッセンスが散りばめられているので歌物でありながら聴く場所を選ばないBGMのような軽快な曲やバニシングポイントの頃の様な重いベースラインやハイヤーザンザサンの様な浮遊感のある曲などがきっちり収録されているのでベースはUKロックでありながらもどれもこれも他では聴けないプライマル節です。
激薬のようなハードコアテクノの要素は影を潜めてますが
3rdと4thを合わせたような「軽快な開放感」あふれるロックは存分に楽しめます。オススメは10です。
Beautiful Futureは今?
前作からの生っぽい感じを引き継ぎながら、
ダンサンブルな楽曲が多いです。
キーボードの音色のせいか、ちょっとゆるい雰囲気もあります。
本能の叫びに赴いて毎回、音楽性を変えてるバンドですが、
もう早20年選手です。
今回のアルバムは、昔々にやっていた
ちょっとサイケでダンサンブルなロック
の雰囲気があり、今や懐かしのジャンルになってます。
(2000年以降のバッキバッキな奴ではなく)
同じく、20年選手で元気なレッチリとかも今やビッグネームですが、
ラップファンクメタルも懐かしいジャンルになってます。
20年前異端だったバンドが、メインストリームでやりたい放題出来る今は
Beautiful Futureかもしれません。
心地よい楽曲を聴きながらふと、そんな事を思いました。
充実の9作目!!
前作のブルース路線から一変してまたエレクトロ路線か?
と、思いきや過去のエレクトロ3部作ともまた違うPrimalの音が届いた。
やはり彼らは期待を裏切らない。
