<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>

<channel>
	<title>Reviews:ビューティフル・フューチャー</title>
	<link>http://www.amache.net/detail/B0019546KK</link>
	<description>description</description>
	<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 20:15:35 +0900</pubDate>

<!-- Reviews -->

	<item>
		<title>普遍的なポップソングの集まり</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0019546KK#A2S0K82CFVJ4V3</link>
		<description><![CDATA[第一印象「この人達は本当に40歳超えてんだよなぁ？」
<br />前作「Riot City Blues」もそうではあったが何か吹っ切れた様に爽快に音楽を鳴らしきっている。
<br />
<br />そのあまりの迷いの無さが彼等の年齢という情報を頭の中から消し去る要因の一つでもあるのだろう。
<br />
<br />とはいえ今作には前作の様なブルース的な要素は一切無いに等しい。
<br />その代わりに溢れんばかりのポップ感が漂っている。
<br />
<br />アルバムの一曲目でありタイトル曲でもある「Beautiful Future」を聴いた時の衝撃は、その後もこのアルバムの全体像を左右する程のものであった。
<br />この曲が醸し出す曲調やメロディの爽快感と歌詞のアンバランスさによる不思議な世界。
<br />確かにこの曲こそがこのアルバムの根底にあるテーマを如実に反映させていると言えるだろう。
<br />とはいえ二曲目の「Can't Go Back」に関してはExterminator期を思われる緊迫感のある曲だったりもする。
<br />
<br />Primal Screamといえばアルバム毎の音楽性の変化が劇的であり、かつ、特色がはっきりしている事が多いバンドである。
<br />そんな彼等の今回のアルバム「Beautiful Future」は「○○である！！」っていうジャンル分けでは語りづらい部分がある。
<br />あえて言うなれば普遍的なポップソングの集まりとしか表現できない。
<br />
<br />個人的には今作はコアなファンでない人にも薦める事ができる作品であると感じている。
<br />それが多くのファンが望んでいるPrimal Screamの姿なのかどうかは分からない。
<br />でも、個人的には嫌いでない。]]></description>
		<pubDate>Mon, 15 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>thegoodlife1977</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>しょうもないｗ</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0019546KK#A32ATVO2EQ21KG</link>
		<description><![CDATA[某大衆洋楽雑誌が何故そこまでこのバンドに入れ込む必要があるのか 
<br />理解が不能である。 
<br />
<br />所詮サーカスバンドなんだから無理しなくていいし 
<br />ステレオフォニックスの前座でもやってるといいよｗ 
<br />
<br />毎年出すアルバム全部だっせえｗｗｗ]]></description>
		<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Ajax</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>聴き易い・・・・だけ</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0019546KK#A3BUI47ORNMTCJ</link>
		<description><![CDATA[今回は前回のブルース色は押さえて、前々作のイービルハートから攻撃性を抜いてポップにした雰囲気となっている。毎回プライマルがアルバムを発表すると時代の先端云々言われますが、さすがに彼らももうそういった先鋭的な存在ではない。今回も非常に聴き易いのはいいことだが、一回聴けばもう十分って感じの印象の薄さは否定しようがない。熱心なファンなら買えばいいだろうが、特にファンでないなら今回のアルバムは買う必要まではないです。レンタルで一回聴けばいい程度です。スクリーマデリカやバニシングポイントのような聞き込めるタイプの作品ではないです。]]></description>
		<pubDate>Tue, 19 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>マティス</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>ボビーは「戻れない」</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0019546KK#A3BG4EZQQL53KE</link>
		<description><![CDATA[まずタイトルで吹く。<br />そして一曲目のメロコア調でまた吹く。<br />シングルの若々しさにまたまた吹く。<br /><br /><br />バランスはいいです。色々やってます。<br />レディオヘッドよりてきと〜で、プロディジーのようにはエンタメに徹しきれないボビー。<br />でもちょっと前の痛々しさは乗り越えた……のかな?<br /><br />作品自体は悪くない。エクスターミや前作よりは好きです。<br />でも、色んな意味で次に期待したいアルバムかな]]></description>
		<pubDate>Thu, 14 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すねいあ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>ポップ</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0019546KK#A216DOF9QVYD3I</link>
		<description><![CDATA[音はかなり聴きやすく、軽い感じがしますが歌詞は全然軽くないです。
<br />自分的には、前作、前々作より好きです。
<br />「CAN'T GO BACK」のギターソロはカッコイイですし、「OVER&OVER」のカバーは素敵です。
<br />一番のお気に入りは、皮肉っぽいクールな曲の「UPTOWN」です。
<br />個人的には、ストレートなラブソングをまた歌ってほしいですね。]]></description>
		<pubDate>Sun, 10 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>saki</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>１、２曲目のみイイ</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0019546KK#AAHTN2Z19JGTF</link>
		<description><![CDATA[前のアルバムは、カントリーに流れていて 
<br />オレの趣味には合わなかったのでスルーしたのだが 
<br />今回は買ってみた。 
<br />
<br />１、２曲目は、ポップロックの王道っぽい 
<br />軽やかな感じ。 
<br />
<br />あとは・・・・・・・・ 
<br />
<br />ちょっと物足りない。 
<br />
<br />
<br />ドラムとベースに力を入れたとライナーにあったが 
<br />確かにベースの音がメロディラインかのように 
<br />ビンビン響いてくる。]]></description>
		<pubDate>Sun, 10 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ハーロック艦長</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>良作</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0019546KK#A257EOOL7MQ8OT</link>
		<description><![CDATA[最近のプライマルの中で最もバランスのとれたアルバム。前作のように保守的ロックでもなければ、前々作のようにゴリゴリのダンスに固執してもいない。
<br />
<br />こういう時のプライマルが一番イイ。このバンドはもともと何か一つの音楽性を追求するタイプでないから。スクリーマデリカ、バニシングポイントを例に挙げるまでも無いだろう。
<br />
<br />良い意味で予想を裏切る良作。プライマルのアルバムは全部持ってるけど、個人的にベスト３には入ります。
<br />
<br />cureを連想させるようなキュートさを持つ曲もあったりして新鮮です。
<br />]]></description>
		<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>world's end libertine</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>Let's Party !!!</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0019546KK#A1HXNC9BN633ND</link>
		<description><![CDATA['08フジロックでの2回のパフォーマンスを見て確信した。
<br />彼等は世界最高のロックンロール・パーティバンドだということを！
<br />世界は彼等を愛し、そして大切にしていかなければならない。
<br />すると彼等はそれに対して極上のロックンロールを届けてくれる。
<br />
<br />「第二のストーンズ」などと言うことではない。
<br />いつかのストーンズが鳴らしていた本当に楽しいロックンロールを、現代でも鳴らせるのはプライマルスクリームだけだ。]]></description>
		<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>VUG</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>ロックス復活</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0019546KK#A31HPL1XTHTOOQ</link>
		<description><![CDATA[前作はブルース寄りの作風でしたが本作はロック色全開のチューンが満載です。
<br />
<br />しかし、
<br />きっちり今まで取り組んできた様々なジャンルのエッセンスが散りばめられているので歌物でありながら聴く場所を選ばないBGMのような軽快な曲やバニシングポイントの頃の様な重いベースラインやハイヤーザンザサンの様な浮遊感のある曲などがきっちり収録されているのでベースはUKロックでありながらもどれもこれも他では聴けないプライマル節です。
<br />
<br />激薬のようなハードコアテクノの要素は影を潜めてますが
<br />３rdと４thを合わせたような「軽快な開放感」あふれるロックは存分に楽しめます。オススメは１０です。]]></description>
		<pubDate>Mon, 21 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>龍魚</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>Ｂｅａｕｔｉｆｕｌ　Ｆｕｔｕｒｅは今？</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0019546KK#A21RQVFP5QH3FZ</link>
		<description><![CDATA[前作からの生っぽい感じを引き継ぎながら、
<br />ダンサンブルな楽曲が多いです。
<br />キーボードの音色のせいか、ちょっとゆるい雰囲気もあります。
<br />本能の叫びに赴いて毎回、音楽性を変えてるバンドですが、
<br />もう早２０年選手です。
<br />
<br />今回のアルバムは、昔々にやっていた
<br />ちょっとサイケでダンサンブルなロック
<br />の雰囲気があり、今や懐かしのジャンルになってます。
<br />（２０００年以降のバッキバッキな奴ではなく）
<br />同じく、２０年選手で元気なレッチリとかも今やビッグネームですが、
<br />ラップファンクメタルも懐かしいジャンルになってます。
<br />
<br />２０年前異端だったバンドが、メインストリームでやりたい放題出来る今は
<br />Ｂｅａｕｔｉｆｕｌ　Ｆｕｔｕｒｅかもしれません。
<br />心地よい楽曲を聴きながらふと、そんな事を思いました。]]></description>
		<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>亜音宇璃頭無</dc:creator>
	</item>

</channel>
</rss>