チーム・バチスタの栄光

  • [監督]中村義洋
  • [俳優]竹内結子
  • [俳優]阿部寛
  • [俳優]吉川晃司
  • [俳優]池内博之
  • [俳優]玉山鉄二
  • [俳優]井川遥
  • [俳優]田口浩正
  • [俳優]田中直樹
  • [俳優]佐野史郎

カテゴリ:
DVD (118分)
発売元:
TCエンタテインメント (2008/08/08)
定価:
¥ 4,935 (税込)
価格:
¥ 3,759 (税込)
OFF:
24 % OFF
在庫状況:
通常24時間以内に発送
Amazon.co.jp で商品情報を見る

ユーズド商品:¥ 3,480 より

この商品をブログに貼り付ける

424 位
評価: 3.5
2008
08/30
Sat

癒しの中の癒しを堪能できる映画。

0.0% (0 / 3)
[No.19] posted by world-treker

最近の医療ドラマはガツガツした若手医師を描いたものが多かったが、「医療ミス」という社会テーマを真正面からとらえ、多彩なキャストでわかりやすく作られているのがこの映画の魅了ではないかと思う。特に阿部寛演ずる白鳥はシリアスな役目を負いながら、プライドの高い医師たちとぶつかりあっていく様が面白いし、竹内結子演ずる田口は喜怒哀楽を持つ人間味あふれる医師を醸し出している。続編を作って欲しいコンビである。

2008
08/30
Sat

コンキチ&ナターシャの絵本ナビ

0.0% (0 / 3)
[No.18] posted by コンキチ&ナターシャの絵本ナビ

チーム・バチスタの栄光は平成18年に宝島社から刊行された
海堂尊の長編小説でデビュー作、原作は現役医師でもある
海堂の描く現場の緊張感がリアルで身近な大学病院という
舞台も功を奏し新人らしい清清しさに好感を持ち家族全員で
楽しく感想を言い合った作品でした。

未読の方や未見の方もいらっしゃるので細かい設定は言わず
映画と小説とは主役が男性から女性の竹内結子に変更されて
時期を逸し、映画館では見ませんでした。原作では白鳥圭輔
という厚生労働省大臣官房秘書課付技官で厚生省の問題児
通称ゴキブリという、インパクト充分のキワモノキャラを
阿部寛が演じ良い味を出しています。ミステリーの要素も
あるので最後まで飽きずに見ることができました。
原作では重要な役の井川遥演ずる大友直美の演技が残念で
主役の竹内結子を丁寧にサポートする野際陽子が演じる
看護婦役もちょっと違うんだよなーという細かい不満も
ありますがなかなか魅せる映画でしたよ!

2008
08/28
Thu

骨子は抜けたが、良質のエンターテイメント

0.0% (0 / 2)
[No.17] posted by エリマキトカゲ

普通に面白いです。ただ、厚みに欠けます。コレはコレで有りかな?っと。俳優陣の演技は素晴らしい。

2008
08/26
Tue

オーソドックス

0.0% (0 / 4)
[No.16] posted by ねぎのこつ

ユーモアタッチで描いた …と聞いて観ました。
笑わそうとしてる部分はわかりましたが…ユーモアタッチとは言い難いです。 核心部分と笑いがリンクしてないからでしょうか?ユーモアの観点からみると0に等しい。
ミステリーとしては、オーソドックスな進み具合で最後も綺麗にオチてましたし良かったです。

2008
08/25
Mon

富豪の方はどうぞ

25.0% (1 / 4)
[No.15] posted by むっちゃん

原作の良いところを削り、要らないものを足した感じです。お金が余っている人でなければ、まずレンタルで。

2008
08/22
Fri

後味もGOOD!

25.0% (1 / 4)
[No.14] posted by jun

原作を読んでから映画を観るとガッカリしてしまうものが多いと思いますが、この作品は良く再現出来ています。手術のシーンはかなりリアルですし、配役も私としてはかなりしっくりくるメンバーが揃ったなと感じました。主人公でちょっと抜けた感じの田口先生を女性の竹内さんが演じていても違和感はありませんでしたし、何よりあの妙なオーラを放つ白鳥を阿部寛さんが完璧に演じてくれたことに、それだけで満足でした(^-^)笑
一見シリアスで重い感じの内容ではありますが、田口&白鳥のやりとりで思わず笑ってしまう場面がけっこうありますよ!阿部さんは本当に皮肉たっぷりの役がお上手ですね(笑)もちろん、医療を扱った作品だけに緊張感や患者の心臓の再鼓動がこない時の恐ろしさは痛いほど伝わりました。とても切り替えの上手い作品でした。日本のミステリー映画としては、久々に最初から最後まで楽しめた作品だったと思います☆中盤でもだるむことなく、飽きずに観れました。終わり方もスッキリした感じでGOODです!

2008
08/20
Wed

後半の展開が楽しい

0.0% (0 / 4)
[No.13] posted by サトマン

 厚生労働省員を演じた阿部寛の怪演が光る。前半1時間はチームバチスタのメンバーの説明、そして謎の手術失敗の説明がくどいくらいに続く。後半阿部登場後は一気に物語のスピードも加速し、登場人物の個性も際立ってきた。

2008
08/19
Tue

コメディとして楽しめた

50.0% (1 / 2)
[No.12] posted by ポンポコペン

先に本を読んだ家人には、原作の方が数倍面白かったらしく、
映画の方はあまり面白くなかったらしいが、
小説の方を読んでいない私はそれなりに楽しめた。
ただ、明らかに原作には及ばなかったということと、
主題歌を歌うエグザイルの歌が良くなかったという点で、
星は4つにとどめた。

手術する手のデザインをあしらったプラケースから
DVDケースを取り出し、その観音開きになっているケースを
開けると、エグザイルのしょぼいシール(ステッカー)が
はさまっている。しょぼいシールにはかまわず本編を視聴。
なんと英語字幕も選択できる。DVD1が本編で、DVD2は
オマケディスクになっている。

さらに登場人物紹介のカラーのパンフレットも付属している。
このパンフは透明シートを多用し、凝ったつくりになっている。

原作では田口先生(竹内結子)は男性だが、映画では女性。
田口に竹内結子を起用したのは大正解だったと思う。
厚生労働省の技官・白鳥(阿部寛)は原作ではデブらしい…。
この二人がコンビを組む小説は実は今のところ三作あり、
この「チームバチスタの栄光」を皮切りに「ナイチンゲールの沈黙」
「ジェネラル・ルージュの凱旋」と続く。

田口先生(心療内科医)はちょっと馬鹿そうで、ホンワカしていて、
本当に医学部出たんかいな…というキャラクターである。
白鳥は「トリック」のときの阿部寛そのままの、軽いが、
それでいて頭のきれるキャラクターに仕上がっている。

本作でも、死体の死因特定のためのオートプシー・イメージング
が出てくるが、原作者はこの欧米では一般的な方法を、
日本でも一般的にすることが現在の仕事らしい。
精力的な人である。


2008
08/17
Sun

一気呵成に突っ走る、心理サスペンスの良作

40.0% (2 / 5)
[No.11] posted by katsuya30

本作は最後までとにかくハイテンションである。阿部寛がいつものテンションだからではない。テンポがフルスピードなので、観ているこちらものめりこんでしまう魅力がある。まず竹内結子の溌剌さ。これが本作成功の最大のカギだろう。いつも病弱な役が多く(笑)表情も曇りがちな感じなので、これだけイキイキしているとなんだか嬉しくなる。他の作品のメイキングを観るとタケウチは必ず両手で握手をしている(クランクアップの時とか)。そういうのって性格が表れるんだろうなあ、と思っていたら、本作では劇中でも両手で握手をしていた。もう惚れちゃいそうである(笑)。この10年で本当にいい女優になったよなあ。玉山鉄二との共演はそれだけで「天国の本屋」を思い出してしまい、これまた感動。「サイドカーに犬」の時はちょっと痩せすぎだったので、このくらい健康体のほうがいい。阿部寛はある意味いつもの阿部寛だったが、映画に迫力をもたらしたのは大きい。とにかく一気呵成に突っ走るストーリーなので、家での「ながら視聴」は厳禁。というか5分見ないと訳がわからなくなるので、要注意。終わり方も納得できる「どんでん返し」だったと思う。おススメです。

2008
08/16
Sat

期待しすぎないで観るとちょうど良い

0.0% (0 / 2)
[No.10] posted by takasan

原作が超有名なので、すごい硬い映画かと思って楽しみにしていたのですが、コメディ仕立てで出来ていて、最初は拍子抜けしました。阿部寛が出てくるあたりから、面白くなります。
ただ、時間の制限があるので、話を端折っているところが多く、3時間くらいの映画であればもっと面白かったと思います。
脇役がすごい役者ばかりで、最後まで楽しく観れました。
犯人探しと期待していると、肩透かしをくらうので、気楽に観ると良いと思いました。
吉川晃司がいい演技してました。


CD・DVD・楽器 | インテリア・寝具・収納 | おもちゃ・ホビー・ゲーム | キッズ・ベビー・マタニティ | キッチン・日用品雑貨・文具 | ジュエリー・腕時計 | スポーツ・アウトドア | ダイエット・健康 | 水・ソフトドリンク | パソコン・周辺機器 | バッグ・小物・ブランド雑貨 | レディースファッション・靴 | 花・ガーデン・DIY | ペット・ペットグッズ | 家電・AV・カメラ | 車・バイク | 食品 | 美容・コスメ・香水 | 本・雑誌・コミック | 旅行・出張・チケット | 不動産・住まい | 学び・サービス・保険 | 百貨店・総合通販・ギフト | デジタルコンテンツ | 車用品・バイク用品 | インナー・下着・ナイトウエア | 日本酒・焼酎 | ビール・洋酒 | スイーツ | 医薬品・コンタクト・介護 | メンズファッション・靴