- [監督]サム・ライミ
- [俳優]キルステン・ダンスト
- [俳優]トビー・マグワイア
- [俳優]ジェームズ・フランコ
- カテゴリ:
- DVD (139分)
- 発売元:
- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2008/07/23)
- 定価:
¥ 1,980 (税込)- 価格:
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面白かったです
いや〜、アメコミ映画って感じでした!
マンガ的楽しさいっぱいで面白かった!
自分の恋人だと困るけど、自信満々な
悪のピーターがカッコ良かったなぁ〜♪
おばさんのプロポーズの話にホロリ、
ゴブリンJrの最期の場面もグッときた。
砂男トーマス・ヘイデン・チャーチは
最後まで味のあるキャラで良かったわ!
若さゆえのマヌケな行動もありがちで、
調子に乗ったピーターを笑えない私でした。
このシリーズは2が一番面白かった!
共鳴作戦はさすがピーターって思いました。
スカッとできますよ
映像に迫力があり、アクションも爽快ですので、2時間十分に楽しめました。アクション映画を楽しみたいというのであればお勧めです。また、ロマンスや主人公の苦悩といった要素もあり、アクション以外の見所もあります。
ただ、3作目になると新鮮味がなくなるのも事実で1,2作目の時ほどの感動は味わえませんでした。続編というのは難しいなと再認識しました。
長文です
始めのゴブリン、地下鉄でのサンドマン、最後のヴェノム、障害物がいりくんだ似たような場所での戦闘に飽きました。個人的にサンドマン(マルコ)は出なくてもよかったと思う(好きですけどね)。今回は「許す」がテーマらしいのですがハリーがピーターを許すくだりをもっと丁寧に描くべきだったと。個人的にピーターがスパイダーマン、ハリーのスパイダーマンへの復讐心を知ったヴェノムがハリーを誘い利用する、真相は伏せて。真実を告げようとするピーターではなく、嘘のヴェノムを信じる。最後は許しあった二人が許すことを忘れたエディに、MJという共通の守るべき人のために戦う。というのが理想の展開でした。各シーンのクォリティは高いが全体のバランスが悪い映画かな。しかしMJは普通に悪女だな。
この映画最大の敵は、親友でも肉親の敵でも謎の液体生命体でもない!MJだ!
ついにここまで来た。スパイダーマンシリーズ第3弾だ。前作でピーターがスパイダーマンだと知ってしまったMJとハリー。今作の敵はピーターに復讐しようとするハリーだけではない。おじさんを殺した真犯人・マルコ=サンドマン、謎の液体生命体=ヴェノム。アクションシーン盛り沢山だ。
二時間半弱で物語をまとめあげたサム・ライミ監督に拍手を送りたい。確かに描き方が雑な部分(最後方ハリーの改心仕方など)がある。そこは残念。でも、スパイダーマン3を期待していた人にはたまらない作品だし、人間ドラマを最優先した作りは非常に良い。アメコミからよくここまで映像化出来た。ファンタスティックフォーのようなバカバカしい映画は、スパイダーマンシリーズを見習うべきだ。
ただ一つ、ただ一つ言いたい。MJなんとかならないか?(笑)。この女、どれだけ男を変えようとしてるんだ?腹が立ってしょうがない!(笑)。「こいつこそクモ女ですよ」 (ダウンタウン・松本人志の言葉より)
前作「スパイダーマン2」には及ばないが、よく出来たアクション映画。スパイダーマンファンには嬉しい作品がまた出来た。パート4が公開されるのは2011年くらいになってしまうらしいが、気長に待っていたいと思う。
Seriesの中では一番面白いと思うんだけどなぁ
Series物って作られれば作られるほど、出来が悪くなっていくのが定石だけど、最近のこういったHero物は一作目から出来が悪いので、却って続編やPart3の方が面白い事ってあるんだなぁと、つくづく感じさせられた一本。
但し、語弊が無いように言っときますが、「スパイダーマン」は一作目から出来は良かった方だと思います。
で、何が良かったのかと言うと、ピーターとMJの恋愛模様やサンドマンの娘への想い、ハリーの最期など『泣き』の要素をかなり取り入れたところが私的にGoodでした。
Screenに釘付けになって、オイオイ涙する程のもんじゃあないんですが、同じマンが付くSeries物でもSuper(2の冒険篇は面白いけど)やXと言った何の感動も残らん作品よりずーっと良いと思います。
又、フレンチレストランでのピーターとブルース・死霊のはらわた・キャンベルとの絡みも良かったし、結婚を決意するピーターとメイ叔母さんとの絡みも仄々として良かったです。
特にメイ叔母さんの台詞『自分より妻を大事にする事ができるのなら求婚しなさい』は私的に胸に詰まるもんがありましたね。
ヴェノムやサンドマン、ハリーとの格闘SceneはCGを使えばあんなもんでしょう。
別段取り立てて、Reviewするほどのもんではないと思います。
後、サンドマンの娘役のパーラ・ヘイニー=ジャーディンって「ダーク・ウォーター」に亡霊の少女役で出演していた可愛い女の子だって知ってますかぁ?
最後にウィレム・デフォーがハリーの回想Sceneでほんの少し出演してますが、あれはPart1やPart2で撮影されていた分ですか?それともNo Credit出演?
ストーリーがドタバタしていたような
何が言いたいかはわかるのですが、
ちょっとドタバタしていた印象をうけました。
個人的に気になった所は、
1.死んだおじさん役の人が違っていたので、ちょっとショックだった。
2.ハリーの執事の対応の遅さ。
3.ハリーはピーターの攻撃で死んでいてもおかしくないぐらいのダメージを受けたのに・・・
4.おじさんの件も終わったし、次何がテーマで続いていくのかしら?
ピーターのおばさんも好きなので、次回はもっとストーリーに絡めてほしい。
前回までの葛藤の意味は〜?
前回までのスパイダーマンは常にピーターのあるトラウマと葛藤為てきた。即ち、「叔父ベン・パーカーを殺した犯人をエレベーターで見過ごした。」というトラウマとだ。だが、今回の設定を見よ! なんと「叔父を殺した犯人は別にいる」となっているのだ。最終的にそいつは娘の病気の治療のための金を集めていて、その後、ある実験に巻き込まれてサンドマンになってしまうという、かなり不幸な悪役だが、ピーターはこの男を許してしまう。だが、これで前二作でのピーターの葛藤は無駄となったのである。三作目を面白くするために、前二作を駄作に為てしまうとは、所詮ホラー映画出身の監督にはやはり超大作三部作は荷が重すぎたか。 SPIが生み出すVFXの集大成だが、残念ながらアカデミー賞には受賞は愚かノミネートすらされなかった。
アクションがすごかった。
ニューゴブリン(H・オズボーン)、サンドマン、ヴェノムと敵が盛りだくさんで全編戦闘シーンが多かったです。また、ヴェノムにとりつかれ性格が一変したピーターが描かれるなど、1、2作目より暗い感じでした。スターウォーズEP3もそんな感じだったな。
ただ、敵が多かったことや、ピーター、ハリー、M・Jの三角関係及び人物像の変化の多さで、少し詰め込み気味な内容だったのが少々残念。
しかし、アメリカでは2007年の興行収入No1を記録し、おまけにまだ続編を3作も製作することが決定しているとか(ちょっと驚き)。
値段的にも結構安くて満足です。
