つらぬいて欲しかった
66.7% (2 / 3)
[No.10] posted by ttacl
最初、ジゼルが現実の世界にやってきた時
出会った男性ロバートに、そんな風(現実的)に考えていてもそこに愛は生まれる。
と進んでいき、最後はお互いのパートナー(王子はジゼルとロバートはナンシー)と結ばれる。
そう信じていたので、がっかりしました。
ロバートとナンシーの仲を取り持ちながら、自身の愛もつらぬいて欲しかったです。
ナンシーにハートの花飾りを届けさせた時は、まだ取り持ち役だと信じていたのですが。
しかし、アニメと現実の融合は素晴らしかったです。
アニメそのままのジゼル、王子、ピップ。
特にピップの動作が可愛かったです!
一生懸命王子に説明するのに、王子が見当違いなことばかり言うのも良かったです。
それだけに残念でなりません。
「ディズニーだからこそ」夢を残しておいて欲しかった。
子供には見せられない映画だと思いました。
ギスギスした日常から癒されたい時に
92.3% (12 / 13)
[No.9] posted by 李凶龍
いわゆる古き良きディズニーのおとぎ話を現代のNYで繰り広げるとどうなるんだろう?という疑問に対するアンサーの
様な作品です。
この作品に悪態をつくのであれば相当心が荒んでるという危険信号か?
ミュージカル風な演出も心地よく、公園でのジゼルが唄うシーンは出色の出来。
「ヘアスプレー」でもいい味を出していたジェームズ・マーズデン演じるエドワード王子もイイ感じにギャップを感じ
る演技をしていてオイシかったです。
こういう作品にお金が掛けられるディズニーはやっぱり凄いですね。なかなか邦画ではこういう作品は作れないと思い
ます。
自分はこの映画のターゲット層では無いと思いますが、そういう人でも癒されたい時に観たい作品です。
(対象は多分カップルかファミリー層ですかね)
画質/音質的にも最近のトレンドであるMPEG 4 AVC/Dolby TRUE HD対応で、同時収録されているDolby Digitalより
明らかに深みのある音響が楽しめます。
またディズニーは吹き替えもイメージ通りになる配役をしっかり押さえるので「吹き替え」ファンにもお勧めです。
ディズニーらしさ満載のコメディファンタジー
27.3% (3 / 11)
[No.8] posted by だいち
アニメの世界の登場人物が現代に出てきてしまうディズニー映画。
映像はそこそこです。
作品の大半を占める実写箇所の画質についてはあまりパッとしません。
フィルムグレインは細かい粒子感のあるもので、ノイジーに感じる事もなく良好。
シャープさは物足りず輪郭が甘くなりぼやける箇所もチラホラ。
暗部シーンの諧調もあまりよろしくなく綺麗には出ていません。
撮影機材の問題なのかそういう演出なのか分かりませんが、ぼやっと感じる箇所が多いです。
とにかくバラツキを感じる画質で、とても高画質な箇所も見受けられますが、全体を通すと少し物足りないかもしれません。
アニメーション箇所につきましては冒頭のアニメがスコープサイズ表示ながら比率がビスタなので両サイドに黒枠が出来ます。
映像自体はとても綺麗で綺麗に動くのですがそのせいで映像が十分堪能できません。
とは言えこれは演出ですので仕方ありません。
エンディング付近のアニメ箇所はしっかりとスコープサイズをフルで再現できています。
他のBD作品と比べると並より少し綺麗程度でしょうか。
意図的な画質の可能性もありますので一概にどうとは言えませんが、他の新作と相対的に比較するならばやはり物足りなさが残ります。
★3〜4の間といったところです。
音はとてもよいです。
重低音は抑えた鳴りながらしっかりと響く音。
高音はとても綺麗でよく出ています。
伸びと広がりのある音が非常にクリアに出ている。
サラウンド感も感じる事ができます。
迫力のある音ではありませんが、包まれるようなとても綺麗な音。
セリフ部分もクリアですし、音質面での不満はありません。
内容はディズニーらしさのあるコメディタッチなファンタジー作品。
コメディ要素が強く笑える箇所も多い。
また往年のディズニーアニメが元ネタと分かる箇所やパロディなんかが作品内に多数散りばめられています。
ミュージカルパートも楽しく作られていて魅力的。
コメディだけで終わらせず、後半部分にはしっかりとロマンティックな箇所も描かれているのはディズニーのプリンセス作品らしい。
アニメから実写への移行もそれぞれの役者とアニメが合っているので全く違和感がありません。
ディズニー好きなら間違いなく楽しめる要素が盛り沢山です。
個人的にもとても楽しむ事ができました。
特典はクイズ形式のコメンタリーであるザ・Dファイルの他、HD画質でメイキングやNGシーン集、作品に登場するリスが主人公な新作短編アニメ、SD画質で未公開シーン、ミュージッククリップと中々。
ザ・Dファイルというミニゲームはディズニーアニメについてのクイズ形式コメンタリーに近い物で作りが楽しいです。
ディズニー好きなら楽しめるのではないでしょうか。
画質的には物足りなさを感じる箇所もありますが、音質や特典はいい出来ですし、ディズニー好きならお薦めできる作品です。
ブルーレイだけの特典が最高!
92.9% (13 / 14)
[No.7] posted by 電子小太郎
購入しました。画質、音質ともに最高レベルです。日本語吹き替えもとても自然で
よくできています。
未公開シーンやNG集、メイキングに加えてブルーレイだけの特典『D-Files』が収
録さています。これは本編を再生中にクイズが出題され、リモコンをつかって解答
し、もし正解ならおまけの特典映像を楽しむことができるというものです。一種の
トリビアクイズゲームみたいなもの。
たとえばオープニング。本が開くシーンから始まりますが、ここで問題。『過去の
ディズニー作品で本が開くシーンで始まらないのはどれ?』。選択肢として眠れる
森の美女、アラジンなどのタイトルが一覧表示されるので、正しい答えを選ぶと、
過去のディズニーアニメ作品のオープニングシーンの数々を見ることができます。
加えて監督がなぜ本が開くシーンにこだわったのか解説してくれます。
このD-filesは途中でセーブできるので、次回セーブしたところから始められます。
なおこのD-fiesは日本語吹き替えのみで、英語音声や日英字幕はでません。
なお2枚組DVDのボーナスディスクに収録されている特典映像が本ブルーレイの特
典映像リストに載っていません。たぶんディズニーのブルーレイなので、DVDに収
録している特典をブルーレイに収録しないはずはないと思うので、これらDVDボー
ナスディスクの特典はD-filesの隠し映像として収録されているのかもしれません。
心に沁みるラブストーリー。誰もに響くディズニーの真骨頂。
75.0% (6 / 8)
[No.6] posted by blst
魔法の国のお姫様が、今のNYCに来たら。。。
ごく単純ででも奥の深い、とてもDISNEYらしい映画。現代の社会や経済の仕組みが今に生きる人たちに強いて、多くの人から失われているものを、プリンセスが教えてくれます。とてもかわいらしい、でもストーリーのメリハリもあり、心温まる大人のラブストーリー。多くの場合、複雑に複雑にした挙句、面白くなくなる映画やドラマが氾濫している一方、こういう単純な設定からストーリーを組み立てるという、多くの製作者が一番簡単そうだが、早々にできないことを、きちんとまとめていて感心させられる。
子供向けではないので、誤解のないように。お薦め!!
ディズニーの真骨頂
71.4% (20 / 28)
[No.5] posted by rs6
かつて「わんわん物語」や「眠れる森の美女」に感動した昔の子供(今の団塊の世代)が見たら、思わず涙ぐむ良い映画です。ウオルトの良心がそこにあります。ディズニーが目指してきた夢の世界があります。不条理のこの世の中で、信じられないほど純粋で、心の豊かな映画作りです。ディズニー映画の技術力の集大成といった側面も持っていて、CGを目指す人にとっても良いお手本となるでしょう。しかし、団塊の世代は、長い間ギスギスした時代に生き、子供の頃のように素直に感動できなくなっているので、星ひとつ減点。
Movie: 4/5 Picture Quality: 4‾4.5/5 Sound Quality: 4.75/5 Extras: 3/5
30.8% (4 / 13)
[No.4] posted by LGANS316
Version: U.S.A / Region A
MPEG-AVC BD-50
Aspect Ratio: 2.35:1
Running time: 1:47:37
Movie Size: 24,877,160,448 bytes
Disc Size: 45,602,820,932 bytes
Average Video Bit Rate: 21.84 Mbps
Dolby TrueHD 5.1 2933Kbps (48kHz/24-bit)
DD AC3 5.1 640Kbps
Audio Formats
*************
* English Dolby TrueHD 5.1 Surround (48kHz/24-bit)
* English Dolby Digital 5.1 Surround (640kbps)
* French Dolby Digital 5.1 Surround (640kbps)
* Spanish Dolby Digital 5.1 Surround (640kbps)
Subtitles/Captions
******************
* English SDH
* French Subtitles
* Spanish Subtitles
Supplements
***********
# Featurette: "Fantasy Comes to Life" (HD, 18 minutes)
# Deleted Scenes (SD, 8 minutes)
# Bloopers (SD, 2 minutes)
# Music Video (SD)
# A Pop-Up Adventure (HD, 6 minutes)
# Theatrical Trailers (HD)
Exclusive HD Content
********************
* Interactive Game
細かな理屈はナシにしよう
66.7% (8 / 12)
[No.3] posted by ダーツ
アニメ+実写の展開も見所ですが、最近のディズニー映画はほんといいモノが多いと率直に思います。
夢や希望を与えてくれる‥といった具合に安心して見ていられると思います。
魔法にかけられても、切なくあり笑えるハッピーな物語なので、カップルにはオススメかも知れません。女の子はお姫様でありたい‥、また、男の子は勇敢な王子様でありたい‥という、照れ臭い話ではありますが、そんな原点も描かれた作品ではないでしょうか(笑)。温かい素敵な映画でした。
魔法にかけられよう!
69.2% (18 / 26)
[No.2] posted by オズ・コーゲン
っていうかDVD化早いな!公開4ヶ月で発売って。日本公開同時期に北米ではDVDとBDが発売となったのでつい買ってしまったけど、もう使わなくなるとはちょっと寂しい。まぁいいんですど。
内容はディズニーが今まで描いてきた作品のパロディと自虐ネタがふんだんに詰まった作品です。今まで平然と観てきたディズニーキャラが、現実世界に来たらこうも'イ○イ'のかと笑いとともに感じさせられます。特にピップ君は「その通り!」と言ってあげたい程の描写です。
そんな笑いを楽しめる一方で、本当に人を好きになり愛するという事を学び始めるジゼルや彼女との出会いで夢や希望といった世界を見始めていくロバートの姿は見ていて心の底から微笑ましくなります。
そんなこんなで迎えるラストは、そこはディズニーしっかり決めてくれます。今までとは違ったアプローチですが、誰もが幸せと思えるラストです。
ディズニー自体には著作権問題などであまり良いイメージは持ってはいないんですけど、こういった作品を創り上げる所、やっぱりさすがだなぁ。相当ひねくれた人じゃなければ誰もが楽しめ、幸せになれる作品です(見終わった後に「結局いつも通りじゃん」なんて言ってた女の子がいたけど、ん〜ひねくれてますねぇ)。
ちなみに北米版のBDは相変わらずなかなかの物でした。日本版も期待しても良いと思いますよ。
面白いのだが…
19.2% (5 / 26)
[No.1] posted by sprout
メリーポピンズの頃、実写とセルアニメの合成は驚きでもあったが、技術の進歩で今となってはCGと実写の合成は当たり前のようになった。
今作ではメリーポピンズとは逆にアニメの世界から実写の世界へポピンズではユーモアのある楽しい内容と共に、家族愛がテーマになっていたので鑑賞後も感慨深いものがあった。(最後のたこ揚げのシーンは今でも思い出す)
対して本作は物語(ディズニーアニメが現実世界に来たらどうなるか?)の発想は面白いが特にテーマはないので何も残らない。鑑賞後、数日すると大筋以外の物語は忘れそうになる。
昨今の映画は、こうしたテーマパーク型映画(観ている間だけ楽しむ)が多いが、本作はまさにテーマパーク型だろう。
ディズニーというとお子様向けだが、大人の恋愛をテーマにしているので子供向けか大人向けかもよく分からない。まあ家族全員で楽しめる内容なのだろう。
奇抜さ目新しさは星4、映画としては星2、中間で総合星3です。