特典ディスク
[No.44] posted by tomoyae
最近のディズニーって他の作品からインスパイアされたと思われるシーンやストーリーが多くて好きじゃなかったんだけど、セルフパロディしてしまった事に、ディズニーの懐の深さを感じた。
よかったのは特典ディスク、ヒロインのエイミー・アダムスの年齢が意外だったり、未公開シーンを見ると、脇役達にもしっかりとサイドストーリーがあったことが分かる。ただ、監督のコメント通り、ストーリーを簡潔に流れをよくする為にカットしたことは分かるが、王子や婚約者他、脇役達にももうスポットライトを当てて欲しかった。その為、ラストの大団円が唐突でこじつけっぽく見えてしまった。
魔法にかけられて
[No.43] posted by ☆蒼碧☆
まさにその名の通り見てる間中『魔法にかけられて』いるかのような錯覚に陥りました。
アニメと実写の融合。エイミーアダムスは本当にディズニーのプリンセスであるかのような美しさ。
内容もディズニーの王道のような展開。
あと少しでお姫様になるはずだったジゼルが悪い女王の手によっておとぎ話とは程遠いニューヨークへと飛ばされる。そこでジゼルは『真実の愛』を見つける事になる。
他のディズニー作品のパロディも見所です。
歌のシーンはすごい
[No.42] posted by smico
始まりのアニメの部分は、私の年齢だとちょっと気恥ずかしいくらいのお姫様もの。
そこから一転、実写の世界へ。
アニメではふわふわのドレスも現代だと動きにくそう・・・。
わたしが一番楽しかったのは、動物たちと一緒に部屋を掃除するところですね。アニメだと
鹿やリス・うさぎなどのかわいい動物たちが掃除を手伝ってくれますが、現代では!!なモノがお手伝い。
あんまりうれしくないなぁ・・と思いつつも、動物の動きのすばらしさには感激・感心!
おまけ映像に、いろいろな特殊撮影や編集の様子が入っていてとっても楽しめました。
全部見ると、かなり長時間が見る価値はあります。
夢が蘇った
[No.41] posted by 和泉はガミガミババァ
白雪姫とシンデレラのコラボファンタジーです。
終盤は泣きそうになりました。とても幸せいっぱいで楽しくて踊りだしたい気分です。やっぱりディズニーは凄いです。 夢を忘れた人はみてみて下さい。 現実世界にうざったくなった時はこれをみてわすれましょう。
現実的に考えすぎて大事なことを忘れないで。
年齢性別関係なく夢をみれる事でしょう。 とくに女性にはたまらないです。
心が暖まる作品
0.0% (0 / 2)
[No.40] posted by 白軍師
素晴らしい作品でした。こんなに心が暖まる、うれし涙が溢れるような作品は久しぶりです。
歌も素敵だし、役者の方の演技も文句なし。主役のジゼルがかわいいです!ロバートも優しくて紳士です。物語はやっぱりハッピーエンドが一番好いですね!
夢があるけどリアリティも感じさせる作品
100.0% (1 / 1)
[No.39] posted by 夢追い虫
楽しくて夢のある作品!!大笑いしました。大好きです。
主人公のジゼルの生き生きした輝きと優雅さはおとぎ話のプリンセスそのもの。
名作映画の名シーンをパロディ化していて、そんな場面を探すのも楽しいです。
ディズニーがこれまで描いてきた「王子様 = かっこいい」という定義をぶち壊した大胆さもアッパレ!
主役のジゼルを演じるエイミー・アダムスは1974年生まれ。
決して若くはない彼女をキャスティングしたところにメッセージを感じます。
相手役のパトリック・デンプシーも若くてかっこいい俳優というわけでないから、そこも妙にリアリティがあるんですよね〜。
映画の世界は素敵だけど、私たちは現実を生きてる。この作品はそれを忘れさせない。
夢を見せてもそれだけじゃない、実は深いものが隠されている映画です。
心もち長いか??
100.0% (1 / 1)
[No.38] posted by showtime
ディズニーがこれまでの自分たちの作品に対するセルフパロディをやりつつも、要所はしっかりとディズニーらしい作品。
その辺のパロディネタは十分に笑わせてもらえるが、個人的にはちょっと長いかなぁ、という印象もあり。
(無理に皆で歌って踊らないでも・・・みたいな。苦笑)
気分転換に楽しい一作
作品そのものは素晴らしいです。
100.0% (4 / 4)
[No.37] posted by じゅんじー
映画館で観て感動したので、予約して買いました!
アラン・メンケンの音楽といい、役者といい、どれをとっても素晴らしいと思います。
1番のお気に入りはセントラルパーク中を歌と踊りでいっぱいにするところです。
あと最後の舞踏会のシーンが胸に沁みてきます。またあの歌が切なくて切なくて。
映画そのものの良さは他の方がレビューで目一杯に伝えているし、充分に伝わると思うので、DVDの仕様について気になったことをお伝えしておきたいと思います。
まず、チャプターリストには歌で頭出しできる機能はありませんでした。
ミュージカル映画なら曲ごとにチャプターが区切られていたりもしますが、そういうわけでもなく、歌の頭に合わせて区切られていない曲もありました。
「この歌が聴きたい!」と思ったときにはちょっと使い勝手が悪いかと思います。
ちなみに『リトル・マーメイド プラチナ・エディション』には曲名からジャンプ可能だったので期待してたんですけど、これは残念かなぁと。
特典映像の中に「ブルーレイなら他の作品との関連(パロディやオマージュが具体的にどうなっているか)を確認できるよ」的なコメントとそれっぽい映像(元ネタがわかるもの)がありました。
これは正直いらないかと。
ブルーレイ版がどうなっているのかはわかりませんが、DVD版を見ている人にそれはないだろ、てな気分になりました。
それっぽい比較映像は少しだけありますが、この作品中に込められているのはもちろんそれだけではないですし、DVD版なりにもう少し方法があるのではないかと思います。
あと2枚目の特典ディスクが微妙です。
青地に"ENCHANTED"(原題)の文字だけといういまいちなデザイン。
このデザインが悪いわけではないのですが1枚目には登場人物がプリントされているので、統一感がなく寂しい印象を受けました。
パッケージなどには『4つの秘密』と内容が4項目に別れているように書かれていますが、実際は1本の番組になっていて、メニュー画面には選択肢が1つだけしかありませんでした。
(コンテンツの内容はちゃんとしてます。誤解しないでくださいね)
これならわざわざ2枚にしなくてもよかったようなって思ってしまったのが事実です。
1枚目には本編だけにして、2枚目を特典に完全に分けたほうがスッキリしたのでは…。
個人的には、大好きな作品だけに、発売までもう少し時間をかけても構わないので、丁寧に仕上げてもらいたいというのが本音でした。
何度も言うようですが、映画そのものの内容は申し分ないくらいステキです!
観る度に「これってあの映画かな」って発見があったりもします。
まぁ強烈なパロディもありますが、それもNYということで。
ディズニーの面目躍如、お勧めラブコメ!
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[No.36] posted by 寧夢
子供にも大人にも楽しめるラブストーリー。単なるアニメ絵本的な童話ではなく、現代に通じる恋愛の葛藤、このどたばた劇にアニメと実写が織り交ぜられて絶妙なバランスで展開。小気味良く物語が進み、安心しながらドキドキはらはら出来る落ちは、やっぱりと満足できる仕上がり。
こんな魔法にならかけられてみたいと思う大人の夢と、恋に憧れる世代の夢、ほろ苦く甘い恋愛を体験しつつあるハイティーンにもお勧めの作品。上品で、楽しくにぎやか、そしてホロリ。やっぱりディズニーは懐が深い。
なんとまあ
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[No.35] posted by けろり
こういう作品を自身が作ってしまうなんて、「凄いぞ!ディズニー!」と妙に感心してしまいました。
ともすれば自己否定にも見えてしまうでしょう。が、しかし!そんなストーリーでもしっかりディズニーのファンタジーの世界を見せてくれます。
尚、主役のジゼルを演じたエイミーアダムスの仕草は、ディズニーアニメのプリンセスにみられる優雅さをしっかり表現していたのが印象的です。