<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>

<channel>
	<title>Reviews:魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション</title>
	<link>http://www.amache.net/detail/B0019BE320</link>
	<description>description</description>
	<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 20:14:40 +0900</pubDate>

<!-- Reviews -->

	<item>
		<title>魔法にかけられた二時間</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0019BE320#AEE13ZM4Y66R5</link>
		<description><![CDATA[夢を信じるってすてきですね。
<br />この映画を見て、久しぶりに「夢」を思い出しました。
<br />
<br />どこまでもリアルな現実世界に迷い込んだのは、愛と夢を信じるプリンセス。
<br />ふつうは現実社会の厳しさにもまれて、どんなに純粋な人でも、そのカラーに染まっていってしまうものですが、ディズニー映画を見ると、そんな現実も私たちの作り出した虚像のひとつなのかなぁと思ってしまいます。
<br />自分の愛と夢を信じ続けた主人公は、過酷な現実社会のなかでも幸せな夢を見ています。
<br />お伽噺だろうと、現実だろうと関係なく、良いときも悪いときも、「いい夢」を信じられる人が幸せな魔法にかかっているのでは、と気づかされます。
<br />自分を見失うことなく、幸せな夢を信じ続けることができたら、それは「現実」になるのではないでしょうか。
<br />
<br />シンデレラに白雪姫に眠り姫……ところどころにお伽噺のシチュエーションをストーリーに取り入れているのが、またいい味だしてますね。プリンセスストーリーの総集編という感じがします。
<br />特典映像の未公開シーンはおすすめです。脇役に共感できてさらにストーリーが充実します。
<br />お話のテンポをよくするためにカットしたそうですが、王子やナンシーのエピソードはそのまま本編に入れたほうがラストがすっきりしてよかったかも。
<br />個人的な好みですが（笑）
<br />
<br />幸せな夢を見ること、ずっと忘れていた気がします。
<br />魔法にかけられた二時間でした。
<br />
<br />
<br />
<br />]]></description>
		<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ゆりん</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>あのドラゴンは微妙</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0019BE320#A15H3S96XDITO9</link>
		<description><![CDATA[メリッサが化けるドラゴンのCGは非常に微妙…あのシーン、凄く手間が掛かったんです!という割りに、メインのドラゴンのスタイルが間が抜けてる。可愛いくあってほしい訳ではなかったけどイマイチ迫力もないし…。<br />あとエドワード王子も魔女メリッサも出番が少ない。全体的にエピソードが足りない。プリンセスっていってるけど、実際はそうじゃないよね?と見ながら思ってしまったし。<br />まぁ歌は良かった、Happyになれるし。けど印象に残ったのが一曲だけってゆうのがまた微妙。そのセントラルパークのシーンがクライマックスだった気が。]]></description>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>@adg</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>世界はまるでディズニーランド</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0019BE320#AW2QRRVXZ3YJZ</link>
		<description><![CDATA[　これは、ディズニー映画である。
<br />　ディズニーのアニメーションだ。
<br />　だが、ただのアニメーションではない。ちょっとした仕掛けがある。
<br />
<br />　映画が始まりーー
<br />
<br />　美しい森のなか、日が昇り、朝がきて、小さいけれど小ぎれいな家の窓が開き、歌いながらヒロインが顔をだす。
<br />
<br />　鳥たちも歌いながら、ヒロインにまとわりつく。
<br />
<br />　まるで映画「白雪姫」のようだ（主人公の名前はジゼル：白鳥の湖だけど）。
<br />
<br />　そして、彼女は、森で運命の王子さま（たとえではなく、本物の王子）にであう。
<br />　たちまち二人は恋に落ち、結婚を誓う。
<br />
<br />　が、そこへ、おきまりの悪いお妃（きさき）があらわれ、城に来たヒロインを底なしの井戸へと突き落とすのだ。
<br />
<br />　しかしヒロインは死ななかった。
<br />　井戸は、異世界への入り口であったからだ。
<br />
<br />　気がつくと、アニメのヒロインは、現実の女性となって、ニューヨークの街角に立っていた……
<br />
<br />　というのが、映画「魔法にかけられて」だ。
<br />
<br />公開されたのは、ちょっと前だが、どうしても言っておきたいことがあるので、時季外れは承知の上で書かせていただく。
<br />
<br />
<br />　さて、現実の人間となったヒロイン（どことなく「ローマの休日」のオードリー・ヘプバーンに似ているのは作為的？33歳のエイミー・アダムスが好演）は、ニューヨークで数々のピンボケ失敗を繰り返す。
<br />
<br />　そりゃあそうだ。平和な森の中しか知らない、世間知らずのお姫さまなのだ。
<br />　ヘヴィなＮＹの生活に対応できるわけがない。
<br />
<br />　やがて、彼女は、子持ちの男性と出会い、大人の恋に落ちる。
<br />
<br />　そこへ、彼女を追って王子が現れ、さらに悪い妃（スーザン・サランドンが熱演）も登場し……
<br />
<br />　と、まあ、あらすじだけ書くと、ありがちな話なのだが、実は、わたしがこの映画に感嘆（感動じゃないよ）したのは、そこではない。
<br />
<br />　物語中盤、ヒロインは、おとぎの国から必ず助けに来るであろう、王子を探してニューヨークの街をさまよう。
<br />
<br />　そして、彼女はセントラル・パークにやってきた。
<br />
<br />　現実のパークでは、さまざまななストリート・パフォーマンスが行われている。（休日という設定だったかな）
<br />
<br />　風船が空に放たれ、吹奏楽がなり響き、アクロバティックなダンスが披露され、そして人々は歌をうたい、笑う。
<br />
<br />　それは、彼女が、おとぎの国の森で、動物たちと繰り広げていた、明るく楽しい歌とダンスにそっくりだ。
<br />
<br />　だから、ヒロインも思わずパフォーマンスに加わって踊り出す。
<br />
<br />
<br />　あ！　ああ……これはどこかで見たことがあるぞ！！
<br />
<br />　だが、いったい、どこだ？　何だ？
<br />
<br />　明るい空の下、極彩色の色の渦、音楽、踊り、そして歌……
<br />
<br />　そう、それは、ディズニー・ワールドで行われている、あのパレードそっくりなのだ。
<br />
<br />　ああ、なんとう力業（ちからわざ）！！
<br />
<br />　映画の中に、ディズニーの中で、もっともディズニーらしいパレードを再現するとは。
<br />
<br />　つまり、アニメの、おとぎの国から出てきたヒロインが、現実の世界で、自分の故郷（おおとぎの国）に似たものを見つけた、それこそが、ディズニー・パレードであるということなのだ。
<br />
<br />　この映画を観た人が、もし、もっとこの映画の余韻に浸（ひた）っていたい、いつまでも終わらない感動を感じていたい、と考えたなら方法は簡単、かれらはディズニー・ワールドへ行きさえすればよい。
<br />
<br />　下世話な言い方をすれば、「魔法にかけられて」は、映画の体裁をとった、壮大なディズニー・ワールドのプロパガンダなのだ。
<br />
<br />　しかし、不思議とあざとさは感じない。
<br />
<br />　おそらく、名人芸で一本とられた、という爽快感があるからだろう。
<br />
<br />　観終わって、良い気分になって、なんだかわたしもディズニー・ワールドへ行きたくなりました。]]></description>
		<pubDate>Thu, 16 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>晩　蔵仁</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>Disney Downhill</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0019BE320#A2GJP0X9RU2E43</link>
		<description><![CDATA[Disney films have pretty much gone downhill since the "Hunchback of Notre Dame" animated movie. In that film, the heroine kicks men in the groin to make her escape and the comedy relief is provided by a stone gargoyle that relieves itself by passing gas.
<br />
<br />In this film, we have a live dog urinating on the leg of a prince and a chipmunk that defecates when frightened.
<br />
<br />Is this what passes for family entertainment these days?]]></description>
		<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>aepo</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>true love</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0019BE320#A38CDHMM2VAACI</link>
		<description><![CDATA[面白いです。何より美術がいい。動物や虫が器用な動きをするＣＧは懲りすぎるぐらいだが、都会の害獣までもが愛らしく見える所が素晴らしい。照明の腕と美術設計のセンスからだろうが現実世界での色取りがアニメの様に鮮やかで配色の上手さが光る。最終的には軽い感じで手堅くまとまったテーマ性も、こういうタイプの娯楽映画では丁度良いのかもしれない。別にアニメの世界、おとぎ話を全否定しているわけでは無い。「夢見る少女じゃいられない」というのをクローズアップさせて作っているわけでは無い。現実世界の問題点を列挙して主人公が困り果てる様な深刻な作品にもしようと思えば出来るがそうはしていない。逆にアニメのパートと現実世界のパートを反転させて現実世界に疲れた娘がおとぎの国で癒されるといった話を作る事も可能だが、本作の製作者にそういう裏表を描く様な気持ちはこれっぽっちも無い。「true love」というのがテーマなのだから。アニメの世界の女性と現代現実世界の女性を対比させて、もちろん私達は現代人だから現代よりに話を作るとこの様になる。本当の恋を見つけるアニメから抜け出た主人公の娘が中心のハッピーエンド。主に女性が対象となるのだろうが、主人公に感情移入して感動出来れば、作った人も演じた人もうれしいだろう。元々比較する事の出来ない二つの世界を対照させているので、深く考えるテーマとしては間違った選択なのだから深く考える様な作品では無いし、その様に作られている。お手軽に単純に楽しめばいい。]]></description>
		<pubDate>Tue, 23 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ジャッキー・アイドル</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>とても楽しかったです！</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0019BE320#A1OF31EDGIZ5F9</link>
		<description><![CDATA[好きなキャラ　あまり役に立たない王子
<br />
<br />好きなセリフ 「王子、自分を好きですか？」
<br />
<br />好きなボケ顔　ＮＹをデートする王子、脳がゆるんでる
<br />
<br />可愛さNo.１　リスのピップちゃん
<br />
<br />ウワァ〜な場面　ゴキブリやネズミたちとお掃除
<br />
<br />好きな歌　公園で歌う That's How You Know (想いを伝えて)
<br />
<br />アニメとそっくり　スーザン・サランドン (ナリッサ女王)
<br />
<br />私は王子が好きだけど、どのキャラもみんな良かった！
<br />
<br />みんな、みんな、ディズニーキャラになりきってるし、
<br />いろんなディズニー映画の香りを感じて楽しかったです]]></description>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>こぶたのベイブウ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>これがディズニー作品であるということが、悲しい。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0019BE320#AJAIXFIFG569H</link>
		<description><![CDATA[……ここまで嫌悪感しか感じられない作品も珍しい………。
<br />ウォルトさんが丹精込めて作り上げてきた素晴らしい作品たちを、軽んじているとしか思えませんでした。製作スタッフは彼の考え・志をどれほど理解していたのか……。
<br />キャラクター(特に主人公)がどれも上辺だけで、感情移入や共感のしようもないし、憧れることも出来ない。何より“歌”“ミュージカル”に対する解釈の仕方が酷過ぎる。
<br />「突っ込みどころ」ならまだしも「見たくもない」シーンの連続でした。
<br />少なくとも私は、ディズニー映画で登場人物の歌う歌を、すべて“歌”と見てはいないし(独白やモノローグ等を映画的に表した、と感じています)
<br />お伽の国が単純な幸せばかりの世界だとも決して思ってはいません。
<br />そして現代ニューヨークへの幻滅。あらゆる意味で。
<br />
<br />子供の頃から憧れたり、大好きだった物語やそのキャラクター達の数々が汚された思いです。こんな映画に『ウォルト・ディズニー』の名前を使って欲しくない……。
<br />こんなものにかけるお金と時間があるのなら、もっと純粋なアニメ部門に力を注いで頂きたいのに……。
<br />時折出される過去作品の続編や番外編の方が、はるかに安心して楽しめます。
<br />(ついでに言わせて頂ければ、主人公は結局王子とは結婚しなかったのだから、最初から最後まで“プリンセス”の身分ではありません。なのにプリンセスと安易に呼ぶのは如何なものでしょう…)
<br />
<br />“お伽噺の不文律”に異を唱えるという設定なら『魔法使いハウルと火の悪魔(小説)』の方がよっぽど心地よく作られています。
<br />
<br />…もう、映画会社としてのディズニーの新作には、過剰な期待はせずにいた方が良いのでしょうか……悲しいですが。
<br />(そしてこんな映画に賛同した人の多さが、また悲しい)
<br />
<br />これを見て「ウォルト・ディズニーが作ったのは人が唐突に歌い出す変な話」等という誤解をする人が表れていないことを祈るばかりです。]]></description>
		<pubDate>Sun, 14 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>アリス</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>ディズニーってすごいね</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0019BE320#A3LO6P8DSM7NZZ</link>
		<description><![CDATA[これ以上のパロディって不可能なんでは？
<br />
<br />笑いどころ、泣かせどころを完璧におさえて、
<br />直球のストーリーでこんなに面白いなんて・・・。
<br />見事な万人向けエンターテイメント。
<br />四の五の言わずにさくっと見るのが吉でしょう。
<br />
<br />甘ったるいディズニーアニメで始まったなあ、と思ったら
<br />ニューヨークを舞台に変えてそれを平手打ち！
<br />でも結局はそれぞれがそれぞれを理解しだす・・・。
<br />
<br />王子が安宿に泊まるところとかの哀愁とか、
<br />姫がだんだんリアル世界の複雑性を理解しだすところとか、
<br />リスや召使のサイドストーリーも楽しい。
<br />魔女だけはリアルでもなぜか堂々と魔女だけど。
<br />
<br />ヒロイン役も無名に近い人を持ってきて、これだけのものを作れる。
<br />邦画なんて内輪のお遊びにしか見えなくなってしまうね。
<br />]]></description>
		<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>gene_56</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>特典ディスク</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0019BE320#A4HGMMWGAG0GR</link>
		<description><![CDATA[最近のディズニーって他の作品からインスパイアされたと思われるシーンやストーリーが多くて好きじゃなかったんだけど、セルフパロディしてしまった事に、ディズニーの懐の深さを感じた。
<br />よかったのは特典ディスク、ヒロインのエイミー・アダムスの年齢が意外だったり、未公開シーンを見ると、脇役達にもしっかりとサイドストーリーがあったことが分かる。ただ、監督のコメント通り、ストーリーを簡潔に流れをよくする為にカットしたことは分かるが、王子や婚約者他、脇役達にももうスポットライトを当てて欲しかった。その為、ラストの大団円が唐突でこじつけっぽく見えてしまった。]]></description>
		<pubDate>Sat, 06 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tomoyae</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>魔法にかけられて</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0019BE320#AV2FU5ICCUA3E</link>
		<description><![CDATA[まさにその名の通り見てる間中『魔法にかけられて』いるかのような錯覚に陥りました。
<br />アニメと実写の融合。エイミーアダムスは本当にディズニーのプリンセスであるかのような美しさ。
<br />内容もディズニーの王道のような展開。
<br />あと少しでお姫様になるはずだったジゼルが悪い女王の手によっておとぎ話とは程遠いニューヨークへと飛ばされる。そこでジゼルは『真実の愛』を見つける事になる。
<br />他のディズニー作品のパロディも見所です。
<br />]]></description>
		<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>☆蒼碧☆</dc:creator>
	</item>

</channel>
</rss>