- [監督]志水淳児
- [俳優]田中真弓
- [俳優]中井和哉
- [俳優]岡村明美
- [俳優]山口勝平
- [俳優]平田広明
- [俳優]大谷育江
- [俳優]山口由里子
- [原著]尾田栄一郎
- [脚本]上坂浩彦
- カテゴリ:
- DVD (113分)
- 発売元:
- 東映ビデオ (2008/07/21)
- 定価:
¥ 7,140 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 5,480 より
見比べないと感動が・・・
うーん・・・。正直、グレンラガンのテイストが含まれた作画にはガッカリしたんですが、リリルクとチョッパーの回想にはそのテイストがなく、自然に見れます・・・。アニメーションのフルデジタルの弊害か?シンプルにクラシックに作って欲しかった・・・けっこう前のワンピースには、作画の粗いのもありますが、自然色の強みがありました。感動はフルデジタルのアニメーションでは弱くでちゃいますね。ほかのアニメーションもそのような傾向なので、ワンピースに期待していたのですが・・・以前からずっと見ている方は、現在との違和感を感じたでしょう。現在見初めた方は、是非とも過去のチョッパー編?を見ていただきたい。感動します!そして、映画との違いをじっくり見ましょう。オススメします!!
アラバスタに比べればかなり上出来。
まず、ドラム上陸時などに、危惧していたビビの不在があまり不快にならなかった事はかなり高評価を出して良い点だと思います。 ビビでなければならない所までをヘタにロビン達でそのまま穴埋めされてたらサイアクでしたが、そんなこともなく。
それから、スノウバードの場面や雪崩原因の変更等、「現在」の時間軸の方では残念ながらカットされるところが多くてマイナスですが、ヒルルクとの「過去」の方は時間を割いて丁寧に描かれており、尾田先生が関わっただけの事はあったと思います。
あと、映画オリジナルの敵キャラは要らないような気もしつつ、映画ならではの迫力は出た気もするのでいいかな、と思います。少ないながらもゾロの見せ場と、平田さんも仰ってたサンジ→ウソップの優しいツっ込み(笑)にもオマケのプラス採点で。
ただ、絵だけはどうにも。
ヒルルクの旗を守ったルフィなどもちろんいい場面もありましたが、麦わら一味全員の服が絶望的にダサかった(個性にも合ってない)のが残念だし、冒頭のナミがブサイクでせっかくメロリンするサンジが台なしだったんですよねえ……。
好みもあるとは思いますが、内容がOKなぶん残念ですし、期待大の来年だけは勘弁してほしいなぁ〜なんて思ってしまいます。
ストーリーは最高!!絵は…
まずストーリーはホンッットにすばらしぃと思います!!!
ONE PIECEは何度原作を読んでぃても必ず同じ所で泣きます。。
チョッパーの孤独、ヒルルク・ドクトリーヌの優しさ、そしてルフィ達という光…!!
私は映画の予告を見て、今回ギリギリまで買うか迷ってました…。が買って良かった(>_<)ゃっぱり涙が滝のように流れました・。*.。.
そして映画ならではの迫力、ルフィがヒルルクの旗を持ち「お前なんかがへらへら笑ってへし折っていい旗じゃないんだぞ!!!!」と怒鳴るセリフ・BGMは鳥肌が立ちました…!!
映画アラバスタに比べて大分良いものになってます。
パッケージの箱もマジ綺麗です!!
ゃっぱ尾田先生が関わってると全然違いますね!!
ロビン、フランキーあとムッシュールも全然違和感無かったと思います☆
ここまでストーリー、BGM、声優サンの演技、最高の出来なのですが唯一、TV放送の時の「今日のキャラ、絵ヒドぃな…」と感じる時と同じタッチだったのでホントに残念です……。
それでも★5なのは雑なキャラ作画も気にならなくなるくらぃ素晴らしい内容だからです!!買うか迷ってる人は買って損はしません。
名作
志水監督はほんとワンピをわかってる感じです。思わずウルウルしてしまう、心が熱くなる名場面の連続です。
やっぱ尾田先生が絡むとちがいますな。来年の尾田映画も楽しみです。名作になってほしい。
チョッパー、ヒルルク、くれはのトリオはたまりませんね。今回の大谷チョパは最高すぎる
特典も盛り沢山で嬉しかったです!
泣けるのはみんな知ってる
泣ける。っつーか泣いた。ヒルルクの最後は普通に泣ける。
感動の沸点とか人それぞれ違うけど、僕はセカチューとか観ても泣けなかった。むしろ途中で寝た。
けどワンピースのアラバスタ編と今回のチョッパー編は漫画で何回読んでも泣ける。だから観てみたけど、正直に言うとムッシュール要るか?って感じだ。
これはムッシュールが悪いと言うよりだんだん悪魔の実の能力に無理が生じてきてるよねって感じ。
まぁサンジがのっけからアホ丸出しで安心できました。
次の映画があるとしたら空島かアーロンだろうな…
予告では
劇場予告などでは”JET銃乱打”(ジェットガトリング)を使ってるシーンがあったのに、劇中では使われていなかったのが残念。しかし、この作品自体はすばらしいです!戦闘シーンはTVアニメと違ってスピーディーなので原作の戦闘にスピーディーなイメージを持ってる自分には良かったと思います。それと、原作には登場しないキャラ・技と、原作に登場しているキャラがいない(ネフェルタリ・ビビ)など原作とは違う部分が多いのですが、「原作は好きだけど、アニメはなぁ・・」という人も楽しめ、感動できる作品になってると思います。ONEPIECE好きの方にこれを観て、是非!泣いてもらいたいです!
細かい所も良く見て欲しいです。
昨年のアラバスタ編は、少しガッカリでしたが、今回の冬島編は泣けます。絆とは何か、人の優しさとおもいやりの心のパワーを感じられます。ヒルルク、ドクターくれは、ルフィ達の優しさと思いやりが凍っていたチョッパーの心を溶かしていく様は、見ていて感動します。人が相手を思うという事は、相手を思う気持ちが強い程伝わるんだなぁ〜って改めて教えられました。ルフィがナミの為に土下座をする場面は、ジーンときました。あと雪崩に巻き込まれた、ラパーンをルフィが助ける場面がカットされずに入ってたのが嬉しかったです。チビラパーン、可愛いです。冬島編好きな私は、大満足です。最後のシーン特に泣けます。ぜひ見て欲しいです。
テレビアニメのほうが良かった気がします
ワンピが大好きなのであえて厳しく評価しました。
まず作画のテイストがちょっと変わった気がします。雑になった気になるのは私だけでしょうか。
次に私は家にホームシアターがあるのですが、テレビアニメ版のチョッパー編と見比べるとテレビアニメ版のほうが大音量で映画館のように見ると感動します。BGMなどはテレビアニメのほうがよかった気がします。特にヒルルクが「いい人生だった」と言うシーンは原作同様アメイジング・グレイスで良かったと思います。
また、ドクトリーヌが「それは・・・アミューダケ!」というシーンがありますが、あそこはドクトリーヌの顔のアップでよかった気がします。あれじゃあ感動するものも感動しません。
映画館で見るとまあウルっと来る部分はあるのかもしれませんが、DVDで小さな画面で見るのであればテレビアニメ版(85話あたり)を購入することをオススメします。
さすが尾田先生!
作画の面から言うと・・・
今回は作画監督が舘さんということで、原作に似た絵を期待していましたのですが、
・・・期待にしっかりこたえて頂きました!
舘さんはONE PIECEの大ファンだそうで。
やっぱりその作品を本当に好きな人に任せるのが一番ですね。
今回は中でも戦闘シーンが良かった。あのスピード感・・・。素晴らしかったです。
とにかく物凄い迫力でした。
え〜、内容は、「最高」という言葉が一番似合いますかね。
オリジナル要素も加わっているということで、少し不安でしたが、
問題無しです。 ちょっとロビンやフランキーの出番が少なかった気もしますが、
まあ、原作ではまだ仲間になっていなかったんだし、それは仕方ないと思います。
回想シーンはほとんど(まったく?)原作のままですので心配要りません。
それに声優さんたちの演技がまた素晴らしくてさらに泣けます!
てことで買って損なし!
泣いた
すごくいい話。
ただ作画が気になるところがいくつかあった。
