- [監督]谷口悟朗
- [俳優]福山潤
- [俳優]水島大宙
- [俳優]櫻井孝宏
- [俳優]ゆかな
- [俳優]保志総一朗
- カテゴリ:
- DVD (75分)
- 発売元:
- バンダイビジュアル (2008/10/24)
- 定価:
¥ 6,300 (税込)- 価格:
- ¥ 4,725 (税込)
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ユーズド商品:¥ 3,800 より
まぁ確かに
1期に比べクオリティが下がってるのは確か。内容面で。
ツメの甘さ、伏線の放置、何より女性オタクを狙っているとしか思えないネタの数々。
怒涛の展開だけを描いて、そのフォローは放置。のようにも見えます。
小説補完に頼りすぎでは?と思うことも多々。
恐らく雑云々ではなく、内容と尺が合ってません。この内容をこの尺でやるのに無理があったんでしょう。
個人的にジャケットに惚れて星3つ。
極端
5話はギャグ回です。しかし先週までテロで大量殺人をしていた主人公が、次の週では学園でパンツとエロ、下品な下ネタにまみれてギャグを演ずる…極端ですね。本気でついていける人がどれくらいいたのでしょうか。ヲタ専用、少なくとも日曜5時に10代の子供に見せたいアニメでは絶対に無いです。
ところでDVDではヴィレッタの水着の面積を小さくするとスタッフが言って喜んでましたが・・・これはAVか18禁アニメですか?
最高です!
コードギアスは怒涛の展開が一つの売りですが収録されている五話の最後が
驚きが強かったです。
DVDを買う価値は十分あります。とても面白いです!
批判してる奴らは細かい所ばかり指摘してるので正直ウザイです。普通に楽しく見ることの出来ない人なんでしょうかね。まぁアンチが全員嫌なわけではないですけどね。
ルルーシュの憂鬱
この巻のルルーシュは毎度追い詰められてます(笑)
ナナリーという存在とそれへの深い愛情と執着がゆえ、常に彼の弱点として描かれています。
彼の、そして黒の騎士団の存在理由でもあるナナリーを宿敵スザクが守るという図式、そしてナナリーがユフィと同じ経済特区日本を立ち上げるというルルーシュからしたら余りに皮肉な展開。
その中で自分を見失いカレンに迫ったり、相変わらず情緒不安定な面がありますがそれを乗り越え再びゼロとして、そしてルルーシュとしてある決意を固めます…
いや、面白いジャマイカ
いや、普通に面白いよ
批判する人とかいるけど
あなた達が思う様な展開に
都合良く制作者側が
考えると思うのか?
どんな展開を望んでるんだよw
個人的には面白いよ
まだ展開が読めないし
ルルーシュの人間性も見れたし
ギアスは最高ですね
悪質な罠
既にこの作品の8話を見た時点で気づいた方もちらほらおられると思いますが、これは酷い!!と私は叫びました。いや、別段6話辺りまではそれなりの面白さもあったので良かったのですよ。ですが…既に巧妙な商業イズムの罠があると8話で確信しました。しかも13話では……いずれにせよどの様な形で結末を迎えても我々視聴者には後味の悪さしか残らない作品でしょうね。ホントに最近はスッキリ終わらせてくれるアニメが無くて泣けます…;
個人的には
個人的には制作会社の人達には昔のアニメをもう一度見てやり直していただきたいです!最近のMBS系アニメは中途半端に終わるふざけたアニメばかりでアニメ好きとしては許せないです!第1期、第2期に分けるにしろストーリーは一度ちゃんと終わらせるべきです!もしくは分けずに50話の作品にするかにしてほしいです!今のMBS系のやり方でアニメを作り続けるならいつか視聴者に見放されますね!
馴れ合い、騙し合う親友が二人
「無限のリヴァイアス」「スクライド」「プラネテス」「ガンXソード」の
谷口悟朗監督/CLAMPキャラクター原案のTVアニメ
『コードギアス 反逆のルルーシュR2』第5〜7話を収録したDVD3巻です
(総合7.33/10点)
これは前作のリベンジ。超大国ブリタニア帝国の侵攻により
名前、規律、秩序、誇りなど存在意義を奪われ、占領地の一つ
『エリア11』と化した日本を舞台に、相対する理想を持つ
二人の男の生き様をさらに突き詰め、描いたのが本作
TURN 05「ナイツ オブ ラウンズ」★★★☆☆6/10点
まるで前期#21の再来のような学園祭りのてんてこ舞いぶりで楽しませてくれます。
女性達のさりげない三角関係や、サービスカットもてんこ盛り。というか狙いすぎ。
事態の緊張感とは裏腹に突然のコメディ路線挿入にあっけに取られてしまいました。
前回ラストはルルージュの外道っぷり。今回はスザクの冷徹ぶりに背筋が寒くなりました。
最大の弱点を利用してくるとは・・・やってくれる
TURN 06「太平洋 奇襲 作戦」★★★★★10/10点
それはユフィの悲劇の再来か。その行動理念、生きる目的そのものを覆す
怒涛の展開に時間を忘れるほどめり込みました。海上(空中)でのナイトメアの戦いぶりも
全く手抜きなく、窮地から合体、変形し、爆発的に躍動する「可翔式」の格好良さと
いったらもう堪りません。現実はかくも辛辣で、時代は個を待たずして進む。
「自分のため」の目的意識が無い、彼を空洞化させた練り込んだ激動のドラマが凄いです
TURN 07「棄てられた 仮面」★★★☆☆6/10点
幸せを願って何が悪い。皆で居られる今に何の不満が?
新総督就任と特区の再建で沈む、ルルーシュの葛藤と新たな構えで切り返す
折り返し点です。仮面を被ったダークヒーロー像を崩し、彼本来の優しさを
露わにする学園の夜の屋上場面は必見。窮地を罠に変貌させる大胆な手腕もさすが。
視野を広げ、助けられている自分の立場を見据えることもまた大切ですよ
新生騎士団への序章
5〜7話は新しい黒の騎士団への序章といった感じでしょうか。
5話ではナイトオブラウンズの顔見せやスザクの復学が描かれます。
スザク歓迎会の華やかな雰囲気の中で、ヴィレッタを陥落させるルルーシュ。
そして、ルルーシュにとって衝撃の事実が・・・。
5話で新総督の正体を知ったルルーシュは新総督の奪還を試みます。
ギルフォード率いるヴィンセント隊、ナイトオブラウンズの登場に、成すすべも
なくやられていく黒の騎士団のナイトメア。そしてついに紅蓮弐式も・・・。
墜落していく紅蓮の前に現れたのは・・・。
6話はまさにカレン主役と言ってもいい回です。
7話ではゼロの存在意義を見失ったルルーシュが、落ち込んでさ迷う話。
個人的にはこういうへたれたルルーシュが好きなのですが・・・。
これまでナナリーのために戦ってきたルルーシュが、戦う意義を新たに見出す回でもあります。そんな最中、発表される行政特区日本の構想。
果たしてどうなるのか!?
ルルーシュの再起、黒の騎士団の再起に向けたと言う意味で中間地点に該当する
話だと思います。
全力で行政特区日本に参加せよ!!
第5話は戦いはちょっとお休みしていつもお決まりのミレイ会長による学園祭の様子を描いたお話です。今まで怒涛の展開を連続で繰り出してきたのでちょっとほのぼのとした雰囲気を醸し出してくれてクールダウンといった感じでよかったです。ジノとアーニャも出てきます。しっかりと学園祭を楽しんでいます。C.Cもとあるものを回収するためだけ(巨大ピザもか?)に学園祭に乗り込んできます。そんなC.Cを追ってカレンもしっかりと出てきます。相変わらずカレンは色物担当です。カレンのあのアングルは・・・。カレンもそうですが、ヴィレッタもかなりすごいお色気担当になりました。すごい水着披露してくれます。放送時間なんて関係ない勢いです。(笑)
第6話はバベルタワーよりも大規模な反抗作戦というかナナリー奪還作戦です。意外にナナリーは早い段階で登場してくれました。玉城はすぐに撃墜。ちゃんと生きてるけど、もう少し踏ん張ってよw。ここでもやはり四聖剣の一人仙波さんが亡くなります。老兵は消え去るのみ。合掌。この話は空中戦がメインです。戦闘シーンはいつも通り迫力があり、動きは滑らかです。紅蓮弐式がパワーアップしてからはより一層スピード感がましました。パワーアップした紅蓮が敵を蹴散らしたり、スザクに一矢報いたりした時は結構爽快感がありました。
第7話はルルーシュがナナリーが総督になったことで茫然自失となってしまいます。ナナリーがルルーシュに与える影響はいつも大きいです。あんまりにもショックが大きかったので麻薬に手を出しそうになったり、心配になって見に来たカレンに手を出そうとしたりと色々としでかしそうになりました。「しっかりしてくれよルルーシュ。」って見ていて思いました。けどなんだかんだいって復活はしてくれます。その時に役立ったのが生徒会のメンバー。やっぱり生徒会のみんなの存在は大きいです。というか本当にいい人ばっかり。こんないい友達を持てたルルーシュとロロは幸せ者です。ルルーシュもこれを機にロロをただの駒として見ないでなるべく弟として接してくれるといいなと思いました。やっぱボロ雑巾扱いはかわいそうです。復活祝いに黒の騎士団の危機的状況をいとも簡単に逆転してしまいます。相変わらずルルーシュはすごい軍師です。
ナナリーがエリア11の総督となって行政特区日本の設立を宣言しましたが、以前、あのようなことがあったのでこれからどうなるか見物です。黒の騎士団も行政特区日本に参加するということになるっぽいのでスザクとルルーシュはこれからどう向き合っていくのかも気になるけどやはりルルーシュとナナリーがこれからどうなっていくのかが気になるところです。更にブリタニア帝国とどう戦っていくのか、V.Vと皇帝のこれからの動向など、まだまだ話としてはかなり描くべきボリュームがあると思います。気が付けばもう第7話まで放送されました。早いものです。ちゃんとR2で全部終わるのかなっていう心配も少しありますが、いまのところ視聴者を置いていくような急展開もないのでこの調子で無理なく面白く描いていって欲しいと思いました。
