- [アーティスト]島谷ひとみ
- カテゴリ:
- CD (53分)
- 発売元:
- エイベックス・エンタテインメント (2008/07/16)
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ディスク1
- Heavenly
- Start
- 雨の日には 雨の中を 風の日には 風の中を
- Dita
- 深紅
- 泣きたいなら
- Dear...
- 太陽のFlare
- WAKE YOU UP
- Shake it up!
- Neva Eva
- Marvelous
うーん…。
どれも中途半端な曲ばかりです。
エイベックスは彼女を見放したんでしょうか?
彼女がどんな路線を目指しているのか理解不能です。
売れてるからと、セクシーと下品を間違えてる歌姫ばかり贔屓して、島谷さんが不憫に思います。
地味なアルバム
全体を通していえることなんですがこのアルバムは夏を意識されたらしく明るい曲が多いです。
彼女の得意とするバラードは2曲程度で抑えられていますし、ポップさも抑えられています。
1. Heavenly 2. Start は夏らしい曲です。ただ今までの彼女の曲に比べ地味です。
3. 雨の日には 雨の中を 風の日には 風の中を は先行シングルとしてリリース、この曲が一番このアルバムのなかで光っています。
4. Dita は夏らしい曲です。5. 深紅 6. 泣きたいなら とシングル曲が続き・・・
8. 太陽のFlare 9. WAKE YOU UP 10. Shake it up! 11. Neva Eva 12. Marvelous と夏全開のアップチェーンな楽曲が続きアルバムのエンディングとなります。
全体を通して夏らしい曲もなんですが地味な楽曲が多いです。
テンポが遅いのでそう感じたんだと思いますが明るくポップな過去の島谷ひとみ好みの人はちょっと・・と思います。
でも一度聞いてみるのもいいと思います。新しい発見が出来たりするので。
夏って感じかな?
シングル以外のアルバム曲の印象は、全体的に夏のイメージのアレンジになってます。楽曲は、彼女の声や表現力に合ってますので、頭から最後まで流して聞けるアルバムです。ドライブや海やiPodなどで、外に持ち出して聞きたくなる感じですよ。
歌声がやっぱり良い☆×5
型破りなOLでちょっとムカつくくらいの勢いがあって、スカッとする。日常からちょっと離れて、彼女の歌が自分を進みたい道へと引き戻してくれる。
Neva Eva以外そんなに期待していなかったが、雨の日には・・の曲のほうが、頭に
ついて離れない。あいだみつを恐るべし!
買って良かった
島谷ひとみさんは歌唱力、表現力豊かで好きなアーティストの一人ですが、前回の「男歌」で失敗?オリジナルのカラーが出来上がってしまった曲ばかりを選曲したのは無理がありました。なのであまり期待せず新作を聴きましたが(笑)・・・フレンチながらも元気な曲が多く楽しい気持ちになりました。良いと思います。ただこのアルバムからは島谷さんの方向性がみえません。カバー出すにしても、隠れた名曲を探すとか、あっと驚くソングライターと組むなどプロデューサーのセンスが今後問われるところだと思います。このまま売上も話題性も尻つぼみになるのはもったいないです。
光を、輝きを失った歌たちへ
たとえば、星のきらめきにも似た「Perseus」。
たとえば、極彩色のグラデーションを空間に所狭しと展開させる「Falco」。
たとえば、め一杯の光が当てられたステンドグラスのような「愛歌」。
たとえば、太陽が水面に反射した光のような「朝露のメロディー」。
たとえば、闇の中を走る、エナジーの矢にも似た「voice」「Mona Lisa」。
島谷ひとみの作品には、種類は違えども、いつもそこには”輝き”があふれていた。
はたして、今作はどうだろう?
……あの光は、輝きは、いったいどこへ?
秒速30万キロのスピードに乗って、いったいどこへ消え去ったというのか?
前作「PRIMA ROSA」においては、やや微弱になってしまったその光、輝きを補って余りある色彩にあふれていたのだが……。
もちろんスケール感にもあふれていた。
平成元年。
漫画家・手塚治虫、指揮者・ヘルベルト・フォン・カラヤン、そして歌手・美空ひばり……。
昭和の終焉とともに、芸術分野で3人の天才が相次いで世を去った。
かねてから美空ひばりの後継については、
全盛期の都はるみや天童よしみ、などなど、いろいろな人物の名が取り沙汰された。
しかし、全てのジャンルにおいてレベルの高い歌唱を聴かせる技術、
あくまでも主観性より客観性を重視し、作品のよさを最大限に引き出す力……。
そしてなによりも、圧倒的なスケール感……。
いずれを採っても「ひばりの後継者」の称号は、やはり島谷ひとみにふさわしいものだろう。
その彼女の新作がこの出来とは……。
彼女自身の輝きをもってしても、光が当てられないほど、作品が闇に閉ざされているのか。
実際、柳沢英樹、中野雄太の両氏が参加している作品が、
シングル曲である「深紅」「泣きたいなら」のみであることがその証拠なのではないのか。
”あなたの声 私の未来燈すから”……。
彼女の歌声が、なぜか空しく響く。
いくら歌声が輝いていても、一瞬にして失われていく光。
彼女は今、行くべき道、輝きを放つ方向に迷っているのではないか。
「等身大」なんかじゃもったいない。
持っている力は、そんなちっぽけなものじゃない。
もっともっと、大きな世界に向かって。音楽の宇宙に向かって。
あなたの輝きを放ってほしい。
その時、必ず世界を光で満たすことができるはずだから。
素晴らしい!
アルバムの収録曲のそれぞれが、異なった特徴を持っていて、何回聴いても飽きません!皆さんも、是非一度、聴いてみて下さい(>_<)絶対にハマります(o^-’)b
