- [監督]ダグ・リーマン
- [俳優]ヘイデン・クリステンセン
- [俳優]サミュエル・L・ジャクソン
- [俳優]ダイアン・レイン
- [俳優]ジェイミー・ベル
- [俳優]レイチェル・ビルソン
- カテゴリ:
- DVD (89分)
- 発売元:
- 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008/07/23)
- 定価:
¥ 3,990 (税込)- 価格:
- ¥ 1,596 (税込)
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ユーズド商品:¥ 1,049 より
ストーリー性
アクションシーンは爽快感もあってよいです。
ただ全体的に説明不足の感があります。
この作品はエンターテイメントなので深いテーマとかを
求めるのは酷かと思いますが、それならそれで
観客を楽しませるために、最低限ストーリーに違和感なく
入れる程度の作りにして欲しかったです。
スーツで銀行に捜査に来た謎のおっさんが次のシーンでは
ジャングルでプレデターしてる。私はこのなんの説明もない
飛躍に違和感があって入りこめませんでした。
それぞれのシーンに整合性が全くといっていいほどないので
もうすこしストーリーをしっかり作って欲しかったです。
アクションがよかっただけに残念です。
グリフィン最高!
まぁなかなか面白かったですよ。
自分的にはデイヴィーが主人公じゃなくグリフィンが主人公だったら星満点でしたp(^-^)q
もし続編出すとしたら今度はグリフィンが主人公にしてほしい。(スピンオフで)
以上
おもしろい
瞬間移動の超能力を持つジャンパーであるヘイデン・クリステンセンとそれを追いかけるパラディンとかいう組織のサミュエル・ジャクソンの逃走対決劇。パラディンて何?何で追いかけるの?といったことがよく分からないが、そんなことはどうでもいい。アクションはスピード感と迫力があって良かった。5.1ch音響向き。暇つぶしにはうってつけ。
気軽に見れてスカっと出来る
ハリウッドのチカラを存分に利用したB級アクションって感じかな。
映画自体はテンポが良く、ストレスを感じさせず進行してく。
映像や音響など技術的な部分にも不満は無し。
でも、ストーリー展開が単純と言うより、幼稚過ぎる。
子供用マンガ雑誌の読み切り程度のストーリーかも。
まあ、演出と役者らの演技が巧みなので、
見てて、そんなにバカバカしいとも思わせないけどね。
ただ、主演のヘイデン君がグリフィン役のジェイミー・ベルに食われ気味。
あと、出てくる若い女優らの見た目が、皆、同じようなのが妙。
後半に失速気味?
映像はキレイで迫力もあり最初のうちは楽しんでました。
銀行強盗してしまうのも最初からヒーローを期待していなかったので裏切られた感も
なかったです。人間まず人を救うことより自分の欲望を満たしたいと思うから。
(でも犯罪は良くないですよね〜)ジャンパーを何で退治したいのか?
その辺をハッキリさせてくれたら気持ちも入っていけたけど何で?
という疑問が何箇所か出てきて最後は消化不良な感が残ってしまいました。
いったい何を言いたかったのかな?
これはww
久々に映画観たー!!って感じです^^
家庭でも学校でもいじめられていた主人公がジャンプする能力を覚醒させて新しい自分に生まれ変わる物語。典型的なアメリカンヒーローのように世界を救うなんてことは一切しません。迫り来る敵から愛する人を守るためだけに奮闘します。
主人公へイデンのジャンプがとにかくかっこいい!映像美と迫力のアクションシーンに興奮しっぱなしでしたw
苦悩と成長、家族、恋人など、若者向けのテーマがぎっしり詰まってます!オススメです!!
素人さん向け!!
この映画を批判してるのは完全に玄人だな!!てかもう少し頭柔らかくして見ればいいのにw
映画に深い感情や構成やストーリーとか色々考えすぎて見てるから薄っぺらい映画とかいうんでしょね^^;ショーシャンクやニューシネマ・パラダイスとかあんなのだけが映画じゃないし!!こうゆう気楽に見れる映画もありだろ!てか玄人批判になってしまったwいかんいかん!まあ〜この映画は気楽に見るべし!完全な素人さん向けの映画かな!アクションシーンもなかなかだし(玄人)さんでなければ見て損はなし!最後に一言!まあこんなとこにコメントしてるくらいだし玄人が多くてもしかたないか^^;
出来は悪くないが・・
まず、映画を見る前に考えていたストーリーが・・
「正義のジャンパー(主人公)と悪のジャンパーが戦うお約束もの」
「ジャンプには問題があり、使えば使うほど空間や時間に影響を与え、えらいことになる」
っと、こんな感じでストーリーを考えていた。
CMなど戦うシーンがあったので、どっちもありかな・・と思っていたが・・。
全然はずれ・・。主人公は能力を悪用して銀行強盗・・。
敵もまた、ただ単に人がそんな力を持っているのが気に入らないとゆう狂信者・・。
こんなオチでした・・。
確かに普通の人がいきなりこんな力を手に入れたら私利私欲に使うだろう。悪い事もするだろう。
現実的に考えればこうゆう展開になるだろうが、見る方はこんな展開は望んでいない。
期待していたバトルシーンもたいしたものがなかった。
ジャンパーでどこでも瞬時に跳べるのだから、もっと戦い方があるだろうと何回つっこみをいれたことか・・。
パラディン(敵)を倒す為に調達した武器が火炎放射器・・。なんでさ・・?
・・銃でいいだろ・・!!死角に回り込んで攻撃すれば必殺だろう!!
敵をつかんでジャンプして岩に叩き突けなくても、深海、または上空にジャンプして置き去りにすれば確実に必殺だろう・・。
なんでさ・・!俺だったらもっと上手く使うよ。ものすごくやきもきさせる。
明らかに罠なのにのこのこ行ったり、ラストがあまりにあっけなかったりと正直良いとこナシ。
一回見れば十分な作品です。
SF的爽快感をまじめに追求した佳作
飛行機の機内でみて、爽快なシーンが多かったのでDVDでもう一回。
映画って案外「場所」に依存するというか、ロケ地の雰囲気が映画の空気を作るところがある。
この映画はとにかくポンポン場所が変わっていくので、そういった空気から自由で気持ちがいい。
原作アリの作品だけど、そこが逆に映画向きだなーと思った。
最近やたら連発されるアメコミヒーロー路線もマンネリだしね。
ストーリーうんぬんよりも、この圧倒的にフリーダムな感じ。それがこの映画のすべて。
例えば主人公はポンポン場所を移動できるのに、追手のパラディンは重そうな機械を使わないとダメ。
この特殊能力を振りかざす爽快感に共感できるかどうかがポイントだと思う。
逆に言えば、最近のバットマンシリーズみたいに重い話だったら多分二度は見なかっただろう。
たとえばハンコックとかは下手にテーマ性をつけたために、みょうちくりんな事になってしまっているわけで。
ハンコック (ウィル・スミス 主演)
むやみに教条的にせず、 SF的爽快感をまじめに追求した佳作として評価したい。
パラディンに復讐している能力者の男の、妙なテキトーさ加減が結構ツボだった。彼は死んだのかな?
映像は魅力的
他のレビュアーの方と同様、主人公に魅力を感じない。ピカレスクというわけではないし、「殺人はしない」と云いつつ相手が死んでもおかしくないような事をしていたり、昔いじめた若者を強盗犯にしたてたりなど、ルパンの様に信念のある悪党でもない。とにかく小物なのだ。結局、サミュエル・L・ジャクソンの演技力も相まって、敵方の方に魅力を感じてしまうのが難。
個人的にテレポート能力は超能力の中で最強だと思っているが(小松左京のエスパイとか菊地秀行の妖戦地帯とか)、派手さがない為か映画では脇役が多い。それを見事な映像美で表現してくれたことは評価したい。プロジェクターで見たが、出来ればブルーレイで見たいと思わせる魅力があった。
