- [アーティスト]椎名林檎
- カテゴリ:
- CD (92分)
- 発売元:
- EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) (2008/07/02)
- 定価:
¥ 3,800 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 2,780 より
ディスク1
- すべりだい
- アンコンディショナル・ラブ
- リモートコントローラー
- 眩暈
- 輪廻ハイライト
- あおぞら
- 時が暴走する
- Σ
- 東京の女
- 17
- 君ノ瞳ニ恋シテル
ディスク2
- メロウ
- 不幸自慢
- 喪@ CINコ瑠ヲュWァ
- 愛妻家の朝食
- シドと白昼夢
- 意識 ~戦後最大級ノ暴風雨圏内歌唱~
- 迷彩 ~戦後最大級ノ暴風雨圏内歌唱~
- la salle de bain
- カリソメ乙女 HITOKUCHIZAKA ver.
- 錯乱 ONKIO ver.
- 映日紅の花
名曲だらけのカップリング。
今後発売されるBOXなどの趣旨はどうしても分かりませんが、
このカップリング集自体は歓迎すべきものではないかな?と思います。
もちろん、音源は他のファンの方と同じようにほとんど持っていましたが、
これを機に林檎さんのイメージが変わったとか、好きになったとかいう人がいればいいと思います。
以前シングルとカップリングをまとめてCD-Rに保存していましたが、
そうするとパソコンに取り込んだときに、曲名がぱっと出てくれないので、
何かと面倒でした。
こういう事務的なことにも便利。
賛否両論ですが・・・
最初これを出すと聞いた時、
《あれだけベスト盤は出さないって言ってたのに!》と皆様と同じ様に思っていました。
ですがよくよく考えてみると
結局は椎名林檎さんも趣味で音楽をやっている訳じゃない。
元々は趣味だったんだと思いますが今は仕事としてやっているんです。
商売目的なんて当たり前。
・どうにか自分の意思を貫く
・趣味という名のものが仕事というものになっただけ、
・音楽が好きだから〜・・・、
なんて何とでも言えると思いますが結局は商売です。
これも仕方がないのでは?
買いたくなければ買わなくてもOKな訳ですし。
それにこれ(私と放電)の評価をアルバム(曲)の評価では無く、
・椎名林檎の元々の考え方にそむくもの/言ってる事とやっている事が違うから評価を下げる
・ファンとして裏切られた感があるから評価を下げる
・・・など、アルバム自体の評価では無く、
その他の事に目を向けて評価をしている方が多数いらっしゃいますが
あなた方はこのアルバムだけ(曲そのもの)を聴いてこんな評価にしているんですか?
娯楽(東京事変の方)の評価も散々でしたがあちらは少なくとも曲を聴いて評価しています。
こちらは曲よりも椎名林檎さんへの批判が多い。
一旦椎名林檎、という人物取っ払って
《私と放電》という一つのアルバムとして聴いてみてはどうでしょうか?
色々と上から目線申し訳ないです(>_<汗
椎名林檎の本音
どうかこのCDのインタビューを動画サイトで見てほしい。あたかも他人事のように解説しています。ファンの方は分かっていると思いますが彼女の心の奥にある精神は錆びれてはいません。
もしインタビューがやる気ある林檎だったらファンやめていたかもしれない。
私は満足です
カップリングは久しく聴いておらず、持っていない
シングルのものもあったので私は買ってよかったです。
改めて聴いてみるとどれもカップリングにしておくには
もったいない曲ばかりでそれがピックアップされてまた
新たにたくさんの人が聴く機会が生まれて良かったと思う。
文庫本
なんかもともとファンだった人が騙されたとか
やり方が卑怯だとか言ってるけど
ハードカバーで出版された初版が
のちのちお得な文庫本なったのと
ほぼ変わらん気がするけど...
あと短編小説で掲載された月刊誌を買っていて
それをまとめた短編小説集が発売されたら
同じようにああだこうだいうのかなあ
椎名林檎は偉大なアーティストだから
後世にその偉業を残すためには
チリチリバラバラになったものを
集めておく必要性は確実にある。
ご本人も『NHKトップランナー』出演時に
この“私と放電”の発売の意図を
上記と同じように語ってましたね。
『座禅エクスタシー』発売に向けてああだこうだ
無理に関連づけるではなく(笑)
昔の8cmシングルを自分のi macに入れたら
カタカタいって出てこなくなったと(笑)
時代が変わればソフトも変わっていく
それだけのこと
そんな以前に発売したマキシなど
注文数の落ちているそれぞれの商品を
廃盤にせず維持するだけで
どれだけお金がかかると思ってるんだろう
まあ自分だけの椎名林檎だと思ってる人は
気分悪いだろうけど
これからのファンのためには
裏ベスト的なこの商品は
最高の道標になるよ
結局、ファンには嬉しい1枚であることには間違いないような。
椎名林檎愛好家にとっては何の新鮮さもないアルバムですが、シングルをあまり持っていないファンには嬉しい1枚。
林檎さんのシングルのカップリング曲は聞きごたえのあるものばかりなので、シングルを持っていない方には是非おすすめしたい。
シングルだって全部持ってるぜッ!・・・という方にはコレクションになってしまいますが、曲順を含めた”アルバム”という一つの作品として、データで取り込んだりせずにそのまま聞いてみると、何かが、聞こえてくるような気がしないでもないです笑
ベストアルバムは出さない、という椎名林檎の信念を裏切ったなどともいわれていますが、ROCKIN'ON JAPAN 2008年 07月号のインタビュー記事を読むと、”ベスト”ではない、というような旨意がみうけられます。
ま、ベスト、でしょうけどね、その点で、星4個。
ただし収録曲はどれも5つ星の素晴らしいものばかりです。
懐かしい!
学生時代、林檎のシングルとアルバムを買い集め、歌詞を全部暗誦できるくらい聴きまくっていました。
ああもう懐かしすぎる。ほんっとに。
『17』とか、『すべりだい』とか、聴いた瞬間に当時の思い出がフラッシュバックしました。
シングルも未だに全部持ってるけど、今回聴き返せる機会が出来てよかったです。
大概のCDはいつかは飽きて、聴かなくなって、売ったり捨てたりするのかもしれないけど
林檎のCDだけは一生手放せないんだろうなあ・・・
ずっとファンだった人も、懐かしい人も、これからの人も
椎名林檎さんの裏ベストアルバムです。
シングルのカップリング曲を集め、リリース順に並べてあります。
何故、カップリングだけのアルバムにしたか、
何故、このような順番にしたか、
何故、再録をしなかったか、
自分なりに考えて、これがやはり10周年の椎名林檎の記念碑だから、と考えました。
林檎ちゃんは、ひたすらにお金を儲けたくて歌手になった訳ではなく、
カップリングにも質の良い曲が揃っている、彼女らしさを生かしてカップリングのみ。
記念碑だからこそ、かつてのリリース順にカタログのように並べて、
あの頃の思い出が自然と浮かぶように、声や歌詞の変化を比べられるように、この順番。
放電だから、新曲は収録せず、当時の楽曲を再録せずにそのまま収録。
私の考えでは、「自分ルール」が乱れると苦しくなっちゃう
彼女らしいアルバムに仕上がったなぁって、少しニヤニヤしてしまいます。
(例えば、2ndアルバム以降の「タイトルが左右対称になるように作る」などのルールです。)
もちろん、他の方のレビューの非難も分かります。
ファンの人ががっかりしているのは、好きだからこそだと思うし。
でも、自分は同じ時代を生きる同じ年代の女性として、
あまり怒りがわかないのです。惚れた弱みでしょうか?(笑)
色々事情はあるけれど、その中できっと椎名林檎さんは
一生懸命に頑張ってるのかなぁと、想像しています。
もっと売ろうと思えば、未発表曲やカバー曲を収録すれば手軽でいいのに、
それをしなかったのは、私は彼女が純粋だったからだと思います。
全てのCDを揃えている自分には、目新しいものはないけれど、
目出度い10周年のご祝儀として、また、自分自身を仕切りなおす為に、
一つ手元に置くことにしました。
PS・
個人的には、初期の粘り気のある声が好きなので、今の声で収録されず、良かったです。
ただ、曲だけを聴いて欲しかったとしても、彼女によるライナーノーツが欲しかったかな?
わかりやすい。
所謂代表曲は入ってなくても、むせるような林檎臭が醸し出されている一枚。だからこのアルバムの位置付けをどう捉えるかにもよりますが、聞き直す事によって林檎の軌跡を再確認できると思います。林檎を知らない人にもオススメ。
個人的には浴室みたいな四つ打ちの林檎にしては反則っぽい曲も、もっとあってもいいかなーと、東京事変との差別化を図る為にも…
次に期待。
私みたいなつい最近ファンになった方やお金が無い故にシングルを買えない方にはオススメだと思います。
けどやっぱり聞いたことあったのは結構ありましたね…。
他のレビューにもありましたが長年ファンの方にはちょっと物足りないかもしれません。
でも最初に書いたようなことに当て嵌まる方は一度手に取る価値はあると思いますよ!収録曲数も多いので聞いてて飽きることはないんじゃないかと。
個人的には眩暈やすべりだいが好きですね。
今度は最近ファンになった方も長年ファンの方にも納得のいくようなものが完成することを期待して星4つです。
