- [俳優]織田裕二
- [俳優]石黒賢
- [俳優]千堂あきほ
- [俳優]松下由樹
- [俳優]西村雅彦
- [俳優]中村あずさ
- [俳優]佐藤B作
- [俳優]鹿賀丈史
- カテゴリ:
- DVD (604分)
- 発売元:
- ポニーキャニオン (2008/07/25)
- 定価:
¥ 23,940 (税込)- 価格:
- ¥ 19,152 (税込)
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ユーズド商品:¥ 17,500 より
あれから10数年、忘れられないドラマです。
僕の記憶が正しければ、最初に見たのは再放送だったと思います。CXで今も存在する昼過ぎの再放送枠でした。僕は当時4才か5才でした。
残念ながら、ラスト2,3話程しか見ることができませんでした。
しかし、その分だけ今なお語り継がれる終盤の名シーンの数々は印象に残っています。当然当時幼稚園生だったわけですから、とても衝撃的でした。
「2人合わせて20%だ。」という趣旨の石黒・織田のやりとり。僕は子供ながらに涙しました。
その後、石黒さん扮する石川先生の最期のシーンの「石川!戻って来い!」は、僕の中では90年代の日本のドラマ史に燦然と輝く名シーン・セリフであります。
最終的には西村雅彦さんに刺されて崩れ落ちる、あのシーンも、「せっかくかんどうしたのに・・・。ひどいよ。」と、当時は悲しい気持ちになり、それから1週間くらいは友達と遊んでいても、幼稚園の遠足に行っても、ずっと心に引きずっていたのです。
しかし今考えると、ある意味最高のラストだったかなとも思います。(殺人を肯定するわけではありませんよ・・・。)なぜ西村さんが織田裕二を刺したかという理由がわかったというのも大きな理由ですが、最大の理由はやはり2人の演技力でしょう。
特に織田裕二さんの存在感。あのドラマのあの役柄は、織田さん以外には務まりません。
あのようなラストシーンは確かに衝撃的ですが、役者さんがしっかりしているため、引き込まれてしまって、変に納得してしまうのです。
同時期にTBSで放映されていた「高校教師」には数字では敵いませんでしたが、「ドラマは数字だけではない」という痛烈な印象を残した傑作ドラマです。
司馬先生、迫力満点!
見所は何といっても織田さん演じる司馬先生の一挙手一投足。
これでもかというほどの悪党でありながら彼なりの医師としての信念を持っている。
私は「清く正しく美しく」の石川先生よりも人間味が感じられて好きです。
医療もののドラマが好きな方には是非見てほしいと思います。
千堂さんはきれいですし、松下さんもかわいらしいです。
えええ!!!!????
ちょっと、待ってよ!?え???今更????っていう風に混乱してます。
三谷〜〜〜〜!?どういうつもりだぁぁぁあ!っていう風にも・・・。
出さないんじゃなかったの!?マジで。
ついにキター
なぜ今になって・・・他の織田裕二作品もDVD化するということでかなり嬉しいです。織田裕二のダークさがたまりませんね。最近はこのような悪役をやってないので残念です。
残念
ストーリーは間違いなく最高と言えるのですが、ただ一つ残念なのは…石川先生。後半、顔が白すぎます。まるでコントの白ぬりのよう。確かに死期が近づいてるのはわかるのですが、明らかに違和感があります。当時は気にならなかったけど、よくこれでOKしましたね…。それだけが唯一残念だったかな。
本日、届きました。
初めてレビューというものを書きます。
本編の11話は、TVの放送からVHSに録画していて、昨年、購入したDVDレコーダーでDVD-Rに保存していたのですが、スペシャル版は、保存していなかったので発売が決まって、早速、購入しました。これでTVから保存した分は、処分できます。
感想としては、せめてブックレット(または、二つ折りのスタッフ、出演者の紹介など・・・)くらい付けて欲しかったです。各ディスクの印刷面もシンプルすぎて番組のタイトルが小さく印刷してあるのと、「Vol.1」「Vol.2」・・・・としか表示してなくてできれば「第1回 おまえが嫌いだ」のように全話のタイトルも印刷して欲しかったです。画質もVHSからDVDに保存した画質よりは、マシでしたが、思っていたよりは、悪かったです。TVドラマだから仕方ないとして、テレビの画面を直接、カメラで撮ったような、映像に波が流れるような感じがみられます。表現が下手ですみません。結果的には。買って良かったです。
司馬先生、あなたこそ正しい!
CS放送で何度となく再放送されたが、これは何回みても面白い!織田裕二の最高傑作にして、三谷幸喜の最高傑作でもある。余談だが三谷は多少の縛りがあった方が、大御所となって好き勝手に書いた本より面白いかもね。
「“生きる”と“生かされる”は違う」「チューブに繋がれたまま、死に切れない患者が増えるだけ・・・」「脳が死んだんだ、そのまま死なせてやれ」。悪役と言われて久しいが、織田裕二演じる司馬先生の一言一言がズシリと刺さりまくり、「あなたの方が絶対正しい!」と何度TVに向かってつぶやいたことか! これらセリフの凄みの前では、石黒賢演じる石川先生の“ヒューマニズム“なんて、単なるきれいごとにしか見えなかったなぁ。
末期がん患者を見守る眼差しと、その気持ちを推し量っての“安楽死”で病院を追われるハメになるのだが、そんなシーンなんかみちゃうと、僕ならこの先生に診てもらいたいと切に願う。
千堂あきほ、中村あずさといった名前を見ると時代を感じるし、松下由樹がスリムなのも笑える。セットも弱冠安っぽかったりといったところもあるんだけど、衝撃的なラストを含めて、歴史に残る傑作であるのは間違いない。
石川先生
当時、司馬先生人気ばかりが目立つ中
分の悪い石川先生を 必死で応援していました。
15年もたつとは思えない、今も鮮やかに印象に残っているドラマです。
2人の熱い戦いがとても好きです。
織田裕二は☆5つ
ストーリーは最高です。
今見返しても、最近のドラマより面白いです。☆−1の理由としては、石黒賢がやたらに気持ち悪すぎです、そして現実に考えたら、石川先生みたいな先生では、いりません。患者だったら柴先生に見てもらいたいです。まあ、これはドラマの中の話ですので個人的な感想ですけど。
『振り返る』
当時、中学生でリアルタイムで観てました。
タイトル名は、ラストシーンの意味はもちろんの事、同病院の医師たちの想いや、視聴者の我々までにも当てはまる、傑作のタイトルです。
ふと年を重ねて観てみると、あの頃の医療問題と今の医療問題に、どれだけ差があるだろうか、と考えさせられる。命を扱う病院だからこその苦悩と感情、患者と医師の「叫び」は、技術差こそあれ、本質的には永遠に変わらないのだろう。
何よりも決定的に嬉しかったのはSP版のDisc化!!! 嬉しすぎる!!! コレは再放送はもちろんの事、商品化も厳しく、当時、ビデオ録画している人のみの物でした。
リアルタイムで観た記憶ですが、ラストシーンの衝撃の後、放心状態だった作中の織田裕二の時間が(視聴者の我々と共に)ほんの少し動きます。
彼のその後の行動(電話BOX)、至る感情には、少し救われる部分と、だからこそ悲しく、涙した事を想い出します。
また改めて、『振り返る』事が出来る自分が楽しみでなりません。本当に「ありがとう」と関係者に伝える為にも、購入は必至です。
