- [俳優]プロレス
- カテゴリ:
- DVD (160分)
- 発売元:
- 東宝 (2008/09/12)
- 価格:
- ¥ 3,990 (税込)
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ユーズド商品:¥ 3,641 より
THANK YOU WWE !!
こういう戦いを見たかった!これを見たかった!そう思うファンは少なくないと思う。追従するTNAの勢いと、あまりにエンターテイメント化したWWEに対する古くからのファンの批判、あいつぐシナリオ修正とスーパースターの離脱。色々とあったが、ようやく業界の支配者としての貫禄を見せつけることができるまでに立て直したと思う。
試合はかつての勢いを彷彿させるもので文句なしである。見ればわかる!見ずに批判する奴にはわかりっこねぇ!知りたければ買うしかない!WWEの真価を!
真正かつ新生WWEがこの特番から始まる!!
なんか思ってたよりも・・・
正直、思ってたより微妙でした。とにかくあっさりしすぎ!
決着戦のわりには消化不良、不完全燃焼という感じ。試合の方もこれってエクストリームじゃなくてもよかったなと思う試合があり、なおかつオートンが戦線離脱をしてしまったので
非常に残念です。
去年よりはエクストリームだけど・・・
全7試合が反則裁定ナシで行われた今年のワンナイト・スタンド。過激度も内容も去年よりは上だけど、どこか物足りなさを感じさせる特番でした。
●ジェフVSウマガ(何処でもフォール可戦)
会場で観戦した人にとっては期待はずれだけど、テレビで視るならそこそこ楽しめます。大半が場外戦で、ジェフが敢行した階段の手すりを使ったクロス・ボディが見所。
●ビッグショーVSモリソンVSドリーマーVSチャボVSCMパンク(竹刀戦)
竹刀のバーゲンセール!何本もの竹刀が使用された激しい内容でした。面白いです。
●シナVSJBL(ファースト・ブラッド戦)
さすがにこの試合形式なら、テクニックの無いこの2人でもそこそこ良い試合になるかと思ったけどこれが期待外れも甚だしい!特にシナは普段以上に動きがぎこちなく、クローズラインの避け方やロープへの絡まり方が素人級!で、やった事と言えばいつも通りのお決まりワンパターンを披露したくらい。殆どJBLが試合を作ってました。まぁそれでも退屈だったけど。
●ベスVSメリーナ(I Quit戦)
これは良い意味で期待を裏切ってくれました。女子の試合としては近年の中でも面白い部類に入ると思います。ベスのパワーがマジで驚異的!終盤はメリーナが可哀想なくらいでした。
●マイケルズVSバティスタ(担架戦)
この試合形式にも関わらず、両者の持ち味が発揮されていた良い試合でした。両者とも担架の使い方が巧かったです。が、意外にも一方的な試合で、あっさりしすぎていた事が少し残念でした。
●HHHVSオートン(ラストマン戦)
オートンが試合中盤で鎖骨を骨折!そのせいで強制終了気味の結果となってしまいました。最後まで行けばこうはならなかったのだろうけど、事実上、過去最低のラストマン戦です。
●テイカーVSエッジ(TLC戦)
前半は武器で殴りあい、エッジが一方的に攻撃しているだけだったので面白くないです。ですが、後半の怒濤の展開はとても楽しめます。ファミリア相手に孤軍奮闘するテイカーがカッコよかったです!とにかくテーブル破壊を視たいって人にはオススメです!
