面白いんだけど・・・
0.0% (0 / 2)
[No.20] posted by 浜太郎
確かに面白いんだけど、何回も何回も巻き戻しされて、いいかげん具合が悪くなった。
巻き戻しのときは眼を閉じて終わるのを待ったくらいです。
スパッとシーンを変えてくれればいいのに・・。
皆さんの言うとおり細部はつくりが荒い感じ。
暇つぶしにはよいかな?
惜しいなあ
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[No.19] posted by メタ
アイデア、構成ともに秀逸。
キャラクターの掘り下げも尺の割にはよく出来てると思います。
オマケに俳優陣の演技もいい。
だけど・・・・・なんでしょうか、すごく疲れるんですよ。一息つく暇が全くありませんからねえ。陳腐な表現ですけどジェットコースタームービー。
あと、必要ないキャラクター・エピソードがあるのも事実。こんだけの俳優使うことになったんでエピソード加えました感が。そんなことないと思うんですが。
割と楽しめましたけど、とても疲れるんで2回目はしばらくたってから観ようと思います。
この監督の次回作に期待してます。
DVD、テレビ放送向きかと
33.3% (2 / 6)
[No.18] posted by 野球中年
映画館で観た時、思いました。プレイバックはDVDチャプター再生向け、地上波ならCM明け?斬新と思います。影武者がちょっと-1。
損をしない映画
60.0% (3 / 5)
[No.17] posted by 竜四
こういう映画を撮るからハリウッド映画も馬鹿に出来ない、とどこかに書いているのを
見て、それなら観に行くか、と思って劇場で観ました。
納得です。こういう変則な撮り方をしているのに、役者のアクション、
カーアクションなどのレベルも
そこらのそれよりも何倍も見栄えしています。撮り方が巧みです。
俳優人も見知った顔が多いですし、少なくとも損をした、と感じる映画でないことだけは
断言出来ます。
事件そのものを追う脚本は緻密だが、犯人の背景の描き方が中途半端に終わってしまったのが残念
50.0% (1 / 2)
[No.16] posted by DVDマニア
90分と比較的短い映画だが、前半は視点が異なるとはいえ、同じ出来事を何回も再生させられるので少々飽きるが、しかし中盤から本格的に謎が解けはじめるとつい画面に引き込まれ、終盤は凄まじいカーチェイスもあってラストまで一気に見せる。
事件の謎解きとしての脚本は非常に緻密に構成されていて見事だが、犯人側の背景が十分に描けていないのが欠点。もちろん事件そのものを扱うのが製作側の主題だとは思うが、それならば弟を人質にとられた元特殊部隊の隊員のエピソードなどはバッサリ切ってしまい、犯人全員が単に思想的な繋がりだけで結びついているようにして、徹頭徹尾大統領暗殺事件そのものだけを描くようにした方が良かったような気がする。ここのレビューでも賛否両論の終盤のカーチェイスは迫力はあったが、せっかく途中までは頭脳戦だったのが、強引な力技で決着してしまったようで残念だった。
個性派の俳優陣は皆好演だったが、序盤にシガーニー・ウィーバーがほぼノーメイクで出ており、ちょっとしわが増えて老けていたけれど、そのことが逆に有能なTVデレクターらしくて良かった。
「メメント」や「デジャヴ」のように繰り返して見ることで細部が確認できるのでDVDでの鑑賞に向いている作品だと思う。
スケールが小さい印象
40.0% (4 / 10)
[No.15] posted by もも
ロストのマシューさんが出ていたので購入。
徐々に秘密が明らかになる展開は面白いけど、
犯人がわかった時点で 盛り上がり度は下降気味。
ど派手なカーアクションも この手の映画には多いので見飽きてます。
ラストもいろんな意味でざんねん。
小さな箱庭で繰り広げられていたスケールの小さな映画 という印象がします。
構成はいいけど、ディテールが・・・
41.7% (5 / 12)
[No.14] posted by フレーバー
まず、精神的に参ってて、薬(たぶん精神安定剤だと思うけど)に頼ってるシークレットサービスって、どうなの?
いくら過去の英雄でも、現実的にありえないように見えました
終盤のシークレットサービスのカースタントマン顔負けのハンドル捌きにもリアリティが・・・
ぶっ飛んだカーチェイスなんて他の映画でもたくさん出てくるけど、どちらかと言うと題材が題材なので、バランスが悪く見えてしまう
実際あんなに運転上手いんだろうか
また近距離で爆弾に巻き込まれた人たちがあまりひどい怪我をしていないのも不自然に見えた
あとCGが意外にショボイ
最後に女の子が道路に突っ立ってるのも不自然に見えた
地元の刑事や弟を脅迫されていた犯人の一人も、よく分からない存在
悪く言うとこの作品、突っ込みどころ満載
でも、そんなところがアメリカ映画らしいんですが
物語の構成は新鮮だったけど、細かいディテールがいい加減に見えてしまったように見えたので、星二つ
余りに乱暴すぎるプロット。展開だけが速いTVドラマみたい。
33.3% (2 / 6)
[No.13] posted by hide-bon
言うまでもなく、映画はフィクションである。特にハリウッドのエンタテインメントと向き合う時は、現実にはありえないその世界をいかに楽しむかがポイントだとも思う。だから、野暮な事はなしにして、今作も硬派サスペンスではなく、シュミレーション・ゲームの如き感覚で観ればいいんだろうけど、、、でも、これって余りにプロットが乱暴過ぎじゃありません?
スペインで開催中の対テロ強硬首脳会議の席上、米大統領が狙撃、場内騒然とする中爆弾が炸裂する。まるで、伊坂幸太郎の「ゴールデンスレンバー」みたいな出だし、何せ20分の出来事を繰り返し視点を変えて追い続ける展開なので、劇的で派手なシチュエーションになるんだろうが、映画が進み、その全容、背後、犯人像が明らかにされていくうちに何とも腰砕け、お預けを食っていた料理をすっかり冷めた状態で食べるような空しさを覚えてしまう。一応サスペンスなのではっきりとは言えないが、これだけの事件を計画、実行したとはとても思えない矮小な犯人像(銀行強盗じゃないぞ!)、加担させられた者の余りにイージーで無茶な動機、終盤まで伏せられている意外な犯人も、哀しいかな、冒頭の15分でカンが働く人なら目星が付いてしまう。
映画の中盤で、唯一サプライズな事実が明らかになり、ある政府要人の“提案”に、なるほどこれはテロと見せかけた“謀略”なのか、と思ったら、全然そうじゃなかった(苦笑)。
絶妙のリバース編集
41.2% (7 / 17)
[No.12] posted by かなり悪いオヤジ
大統領狙撃の真犯人をシークレットサービス(デニス・クエイド)が追い詰めるという至極単純なストーリーではあるが、編集の妙によってここまでの作品に仕上げた手腕には拍手を送りたい。この映画は、いいところで話を終えると続きが見たくなるという<To be continued>効果を最大限に利用した1本なのだ。あえて例えるなら、ヘ○スの40分コースで時間切れで寸止めを食らうと、思わず延長してしまうあのノリと似ているかもしれない(チョット違うか?)。
○○○○までの8人の目撃者のシークエンスを並列にならべ都度巻き戻す、という今までありそうでなかった編集がなんとも斬新だ。観客はその度にお預けをくわされ、必然パブロフの犬のように涎をたらしまくるという仕掛になっている。テロの真犯人追及に付随して起こる複数の事件の結末も同様にお預けを食らうので、見ている方は最後まで飽きることはない。
『メメント』ではラストからビギンに遡るという演出が秀逸であったが、この『バンテージ・ポイント』もリバース編集という演出により、なんでもないストーリーがここまで化けた事実には驚きを隠せない。昨今はリメイクばやりで、終にあの天然記念物の黒澤明作品にまで手をつける末期症状を示し初めている邦画界ではあるが、そんな安直な手法に頼らずとも、頭を使って工夫すればいくらでもいい映画が作れる可能性を、本作品は示しているのかもしれない。
もう繰り返さないで〜!
43.8% (14 / 32)
[No.11] posted by がくせい
見ている途中に何度も思いました。
「もう繰り返さないで〜!」と。
たしかに表現手法は斬新で、それがこの映画の売りだと思うのですが
同時に、たった23分間の出来事を文字通り「繰り返す」ので中だるみします。
同じシーンが何度も出てきます。
強制的に巻き戻しされて、同じシーンを何度も見せられたら
いくら面白い映画でもさすがに飽きてきます。
繰り返すことでしか作れない"楽しさ"と、繰り返すことによる"中だるみ"との
バランスをどう取るかが難しいですね。
ぼくにとっては"楽しさ"よりも、"中だるみ"の苦痛の方が少し大きかったです。