- [アーティスト]デニス・ウィルソン
- カテゴリ:
- CD (113分)
- 発売元:
- ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2008/07/23)
- 価格:
- ¥ 3,780 (税込)
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- 37 pt
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ユーズド商品:¥ 3,200 より
ディスク1
- リバー・ソング
- なにが悪い?
- 月の光り
- 金曜の夜
- ドリーマー
- 君への想い
- 安らぎの時
- お前と俺
- パシフィック・オーシャン・ブルース
- さらば、わが友
- 虹
- 終宴
- 愛にひかれて (Bonus Tracks)
- 君だけと (Bonus Tracks)
- 聖なる人 (Bonus Tracks)
- メキシコ (Bonus Tracks)
- (エンハンスド)CD-EXTRA仕様
ディスク2
- 月明かりの下で
- 遅くはないよ
- スクールガール
- 愛よ、僕を忘れずに
- ラヴ・サラウンズ・ミー
- 素敵な関係
- コモン
- 君はリアル?
- ダメな奴の歌
- カクテルズ
- アイ・ラヴ・ユー
- 変わらぬ伴侶
- タイム・フォー・ベッド
- 追加のうた
- 独りぼっち
- ピアノ変奏曲:君への想い
- 聖なる人(テイラー・ホーキンス・ヴァージョン) (Bonus Tracks)
リアル・ビ−チボ−イの夢・・・
ビ−チ・ボ−イズのウィルスン3兄弟の真ん中,デニスの'77年のソロ・アルバム。
BB5の中で唯一のサ−ファ−であり,明るいカリフォルニアの象徴のような彼。
兄ブライアンの数少ない本当の理解者だったが,アルコ−ルとドラッグでボロボロになって行く様は,スティ−ヴン・ゲインズ著,
"Heroes&Villains"〜「ビ−チ・ボ−イズ・リアル・スト−リ−」を一読されたい。明るいカリフォルニア・サウンドの創造者の闇が見える。
一曲目の分厚いコ−ラス・ワ−クから始まり,圧倒されて壮大な流れに身をゆだねるけれど,彼は聞き手に別れを告げてコンサ−トが終わるように歓声の中へ消えていく。
'83年12月,39歳の若さでマリ−ナ・デル・レイの海で亡くなって早四半世紀。なんという時の流れの早さ・・・しかも,自分は,君の年齢を大きく過ぎてしまったよ。一度,CD化されたものの,平坦な音圧で寂しいものだった。しかも,あっという間に廃盤の憂き目に・・・
その後,少ない情報から,音の悪い海賊盤もかき集めて聴いてはいたけど,喪失感は埋められずにいたんだ。
今回,幻のセカンド・アルバム”Bamboo”も一部?収録。作成当時はレコ−ド会社に拒否されてボツ。ブ−トレガ−の餌食になっていたもの。今度は,カタログに残るんだね。
夕べの浜辺で,静かに聴いていたい。
さて,今度は,カ−ルの番。
故デニス・ウィルソンの唯一のソロ作
77年発表。83年に惜しくも亡くなったデニス・ウィルソンの唯一のソロ・アルバム。プロデュースはデニス自身とグレック・ジョイコブセンによって行なわれ、名ドラマー、ハル・ブレイン、リッキー・ファター(dr)、アール・マンキー(g)、ジェイミー・ジェマーソン(b)、カート・ベッチャー、ブルース・ジョンストンらが参加している。全曲、デニスの手によるものだが、一曲を除いて全てが共作となっている。全体的にやや内省的なシンガー・ソングライター的なポップスを聞かせているが、随所にビーチボーイズ的なサウンドを聞かせており、やや渋いものの彼らのファンなら文句なしに楽しめると思う。ブルース・ジョンストンとブライアン・ウィルソンの中間のような作品・・・というのは強引だろうか?何にしてもデニスの渋い喉はたまらないものがある。5.はファンクっぽい曲だが、演奏、ヴォーカルとも渋くてカッコ良い。6.はブルース・ジョンストンにも通じるドリミーなポップスだが、幼少の頃の切ない思い出のような悲しい雰囲気を持っている。
1.はエルトン・ジョン風のピアノを中心としたポップス。教会音楽風のコーラスとオーケストラが盛り上げる。2.はこの時期の典型的なビーチボーイズ・サウンドだが、ブラスが入っているのが新鮮。3.もこの時期のビーチボーイズ風のバラード。ストリングスが味わい深い。8.はドリーミーなポップスの佳曲。幻想的に響くエレピとストリングスが真夏の夢のような雰囲気を醸し出している。
レガシー・エディションでは2nd用に録音されていた曲などを含む非常に魅力的な未発表曲を集めたもう一枚のディスクが付くが、未完成だった2−17.にはグレック・ジョイコブセンとテイラー・ホーキンズが新たに歌詞を加えてリード・ヴォーカルを入れている。
故デニス・ウィルソンの唯一のソロ作
77年発表。83年に惜しくも亡くなったデニス・ウィルソンの唯一のソロ・アルバム。プロデュースはデニス自身とグレック・ジョイコブセンによって行なわれ、名ドラマー、ハル・ブレイン、リッキー・ファター(dr)、アール・マンキー(g)、ジェイミー・ジェマーソン(b)、カート・ベッチャー、ブルース・ジョンストンらが参加している。全曲、デニスの手によるものだが、一曲を除いて全てが共作となっている。全体的にやや内省的なシンガー・ソングライター的なポップスを聞かせているが、随所にビーチボーイズ的なサウンドを聞かせており、やや渋いものの彼らのファンなら文句なしに楽しめると思う。ブルース・ジョンストンとブライアン・ウィルソンの中間のような作品・・・というのは強引だろうか?何にしてもデニスの渋い喉はたまらないものがある。5.はファンクっぽい曲だが、演奏、ヴォーカルとも渋くてカッコ良い。6.はブルース・ジョンストンにも通じるドリミーなポップスだが、幼少の頃の切ない思い出のような悲しい雰囲気を持っている。
1.はエルトン・ジョン風のピアノを中心としたポップス。教会音楽風のコーラスとオーケストラが盛り上げる。2.はこの時期の典型的なビーチボーイズ・サウンドだが、ブラスが入っているのが新鮮。3.もこの時期のビーチボーイズ風のバラード。ストリングスが味わい深い。8.はドリーミーなポップスの佳曲。幻想的に響くエレピとストリングスが真夏の夢のような雰囲気を醸し出している。
レガシー・エディションでは2nd用に録音されていた曲などを含む非常に魅力的な未発表曲を集めたもう一枚のディスクが付くが、未完成だった2−17.にはグレック・ジョイコブセンとテイラー・ホーキンズが新たに歌詞を加えてリード・ヴォーカルを入れている。
